2018年04月19日

“亡国日本を救うのは誰か”

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 昨日午後、一由倶楽部鉄板会主催の講演会が東京文化会館で会議室で開催されました。司会担当の石川氏からのお誘いがあり、暫くぶりに聴講に出掛けました。講師は平野貞夫元参議院議員です。ランダムメモを取りましたが期待を込めたメモになっているのはお許しください。

 先ず政治家は時代(歴史)認識を共有することが重要であると述べ、21世紀になってから議会民主政治の混乱が続いているが、原因は実は歴史認識がバラバラであるからだという。平野氏は25年ほど前にMITを訪問した時のお話をされた。その頃、MITはコンピューターの研究をしていた。研究の最終目標は、“死後の証明” にあったという。しかし未だに、“死後の証明” は果たされていないと。

 政治の混乱の原因を解消するには、歴史認識を共有し新しい価値観を持つ必要があるという。日本の国会は今、4野党から、6野党になりましたが、この野党の歴史認識を共有する部分が少ない。この解決が非常に重要であるという。時代は21世紀に入り、三つの大きな変化(事件)が起こった。一つ目は、ニューヨークの世界貿易センタービルに飛行機が突入し、ビルが崩壊した911事件、この事件後、戦争が国家同士の対立の範疇を超えて、軍需産業の利益を求める戦争へと変わってしまった。

 二つ目は、資本主義を揺るがす、リーマンショック事件が起こった。本来あるべき資本主義のルールが守られなくなった。情報機器の進歩により、マネーゲームへと社会構造が変わり、経済成長の柱を変化させてしまったのだ。このミリタリー資本主義という新軍事資本主義では世界は回らない・・・。しかし、この新軍事資本主義に倣い、安倍政権は特定秘密保護法を作り、日本の憲法9条を超えて安保法制を作り、そして所謂共謀罪法を作ってしまった。このように非常に危険で民主主義国家を冒とくする軍事資本主義を遵守している。それも膨大な国民のカネを使って、軍事産業の製品(兵器)を買い消費しつつ、軍需産業を盛り立てて経済成長の柱にしているのだ。

 現在、米国と北朝鮮との核兵器やミサイル開発競争となっていますが、この21世紀の時代認識を共有することが必要である。政治の目標は人間の生命が第一であること、この継続を基本とすべきこと。このような人類の価値観を持つべきである。 また本当に経済成長が必要なのだろうか? 富があっても核戦争になれば価値はない。戦争による経済成長は “悪” であると明確な共通認識を持たねばならない。 6野党の支持母体(連合)の所属組合企業が軍需産業だったり、このような立場の人間も多く存在するが、この矛盾を一刻も早く解消すべきである。 “政治の基本” 命を大切にすることと、富の分配をすることを共有したい。

 この後は “小沢一郎氏の政治目標” について触れられた。昭和44年父、小沢佐重喜氏が亡くなった後、自身は政治家になる積もりはなかったが、推されて立候補することになったのだという。 この初めて立候補したときの公約が素晴らしい。今、掲げても立派に通用することばかりである。自民党と官僚との癒着を解体せずには、民主政治の実現は無理なのかもしれない。しかし、この既得権益層の抵抗を打破り、国民主権の民主政治を実現しなければならない時に来ている。

「現代の社会は多種多様化した欲望が生まれ、政治がこれに応えきれず、国民生活と遊離している。このために政治不信が生まれ、社会的に大きな混乱が起きている。さらに政治が無力化して官僚に政策決定を任せているため、生き生きとした政治が行われていない。このままでは、日本の行く末は暗澹たるものだ。こうした弊害をなくすため、まず官僚政治を打破し、政策決定を政治家の手に取り戻さなくてはならない。政治に新しい考えを取り入れ、浄化と刷新を行う」

 まだまだお話が続きましたが、項目だけ上げます。

政治家小沢一郎の人間としての魅力
@政治倫理制度の策定で見せた見識
A消費税制度の成立に見せた政治力
B米ソ冷戦終結後の世界情勢を予言した唯一の政治家
C湾岸戦争・国連協力を実現させた辣腕
D政治改革と非自民細川政権樹立の最大功労者
E民主党政権樹立の功績と陸山会事件の総括なき不条理
F民主党政権自滅の本当の理由

亡国日本を救う方策
@北朝鮮問題の展開と日本の苦悩
A憲法9条の死守と議会民主政治の確立が日本と世界と人類を救う


 (東京文化会館4階の会場前のロビーから)
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2018年04月16日

“九条葱と桜海老のそば”


 4月14日午後、1230時事研修会(四ツ谷会場)で主催者の吉澤稠さんのお話を聴いてきました。
その記事の一部は、次のホームページをクリックしてもらえればわかります。
(第76回時事研修会の案内 http://1230jijiken.com/4189
先ずは「@0415爆撃報道から「周到な計画」の痕跡が解る筈です。」をご覧ください。

 素人には少し聴いたくらいでは、殆んど判らないことばかりですが、しかし不思議なことに吉澤氏が分析した結果を暫く聴いている者としては、感覚的に分かったような気がするのです。その証拠に普段の生活の中で自分の目の前に現れる車のナンバーの数字が際立って表れてきます。

 気にしているせいなのでしょう。直ぐに気づいてしまうのです。それが何を意味しているのか、何を暗示しているのかは明確には分かりませんが、同じ体験を繰り返しているうちに、その存在は疑う余地もなく、現実を裏から教えている(暗号)だと説明されると納得することばかりなのです。

 こういうと神がかり、天界のお知らせなどとバカなことを言っていると白い目で見られるのではないかと思うのですが、今では、これも有りかなと思っているところです。ぜひ、アクセスしてご覧ください。
特に「@四谷第76回時事研修会無事終わり帰宅して夕刊を見て卒倒!」は、当日のお話に出た通りですから、間違いありません。不思議なことに、吉澤氏がお話したことを裏付けるかのように両陛下も行動しています。

 ホームページにはアップされていませんが、研修会に出席されれば聴けます。そこで本日(16日)届いたメールの記事「安倍政権とトランプ陣営が、ネオコンと小泉・竹中陣営と戦っている」今の姿は、マスコミ報道だけでは分かりません。そこに中国、北朝鮮、韓国と国々の中の敵味方の混戦模様を見ると、もう酩酊状態になり、訳が分からなくなります。それを見事に吉澤氏はニュース報道の時間や画面から、数字と角度を使った暗号を読み解いてくれます。

 当日は香港料理店で頂いた昼食の量が多かったのが影響したのでしょうか、居眠りが長く続いてしまいました。ですから失礼なことに居眠りを繰り返しながら聞いてしまいました。なお研修会後の定例夕食会は近所のそば屋で開催しましたが、その店の “九条葱と桜海老のそば” は本当に美味かったです。


 (個室の壁に架かった “墨絵の馬”)
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 (剥き出しの天井)
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2018年04月13日

望月衣塑子さんの面白い政治漫談(?)


 官邸詰めの記者が政権寄りの立場で職責を放棄している中、望月衣塑子さんは頑張っている。前文科省次官の前川喜平さん、元文部官僚の寺脇研さんが安倍政治の現実を語っています。この一年のモリカケ問題は官邸主導の政治の私物化は明らかです。衆参で3分の2を占めている議員は何をやっているのか! 責任を感じていただきたい。

 また多くの国民が、この動画を観て安倍自公政治の私物化の現実を知って頂きたい。マスコミが報じることで政治を諦めてはならない。次の選挙で必ず、政権交代を成し遂げなければならないと思う。そのために今、デタラメな政治ドラマを見せられているのだと思う。もう政治に無関心でいるわけにはいかないのです。

<講演・鼎談>前川喜平・寺脇研・望月衣塑子(ノーカット)2018.4.12














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2018年04月08日

圧倒する府馬のタブノキ


  昨日は東京駅から高速バスに乗り、小見川駅まで行き、そこからタクシーに相乗りして、府馬のタブノキを見てきた。第10回 タブノキ巡りに参加したのだ。天気が心配されていたが、東京は晴天なり。湾岸道路に出て成田を過ぎて、地方道に出てバスは延々と走る。桜はすっかり散って葉桜でしたが、窓越しに名残りが見えた。

(東京建物前のバス停)
DSC_1597.JPGDSC_1595.JPG数年前の卒業式後の懇親会会場となったレストランの名前に気づいた。懐かしい場所だ。ここから出発して、バスは走った。土曜日が功を奏したのか、空いていて気持ち良いほどスイスイ走った。たまには、このようなバスの旅も良いものだ。

 田園風景が広がった頃には、高速バスを降りる目的地の小見川駅近くまで来ていた。スマホの地図で確認すると、もう少し走れば銚子港まで行けるところに来ている。バスを降り、タクシーに乗った。四人相乗りで2400円、一人あたり600円ほど、乗車時間は10分強でした。

  タクシーは宇賀神社の鳥居の前に着いた。直ぐにタブノキに気づく。太き幹で上部が折れたか、切られたようで、さらに左側は支柱で支えられ、そこから上に伸びている幹が痛々しい。しかし見る者に却って勇気を与える。そう感じる枝振りだった。何が起ころうがたじろぎもしないで、この地に生き長らえてきた。タブノキならぬタフノキな木だ。


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  主催者の稲村公望さんの企画したタブノキ巡りですが、本当に見に来て良かったと感激ひとしおである。暫く裏庭のようなところの広場、展望台に登り、あたりの風景を満喫した。それから暫く山を下った。

  いま来た道を帰る道中も楽しいものだ。まったく見ず知らずの土地なのだが、なぜか遠い昔を思い出しながら、参加者は、それぞれに子供の頃の話でやり取りしながら、時を過ごした。府馬の郵便局前まで来ると、タクシーを呼ぶことになった。既に昼の時間になっていたからだ。

  小見川駅まで約6キロもある。歩くと1時間以上かかってしまうし、腹がへっては戦はできない。タクシーを待つこと10分。再度相乗りして、12時半には小見川駅に着いた。運転手に聞いた魚平で昼食を摂った。魚屋さんらしく、殆どの定食に刺身が付いていた。ボリュームがあり、刺身を残してしまった。

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  次の第11回 タブノキ巡りは5、6月になるのでしょうが、また参加しようと思っている。同じタブノキと謂えども場所場所で違った趣をなして立っているのだ。こうなると観ないわけにはいくまい。





















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2018年04月07日

鵜呑み度70%を返上しよう!

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  昨晩、ニコライ堂近くの中華料理店で開かれた懇親会に参加した。そこで来賓の平野貞夫さんが4月半ばに発売するという本の注文書を頂いた。それが写真の "わが輩は保守本流である" です。


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 懇親会で話題になったのは、森友学園に格安で国有地を払い下げた問題でした。これが今マスコミを賑わせているので既にご存じのことです。この売却に至った経緯の公文書が改竄されたという政府にあるまじき行為が堂々と行われたというのですから、これでは、とても法治国家とは言えない現状です。この問題をどのように解決させるのか議会制民主主義の真価が問われています。これが有耶無耶で終わるようならば、もう国家の体をなしていないことになります。これまで非難してきた北の金正恩体制にも悖ることになります。

 三権分立をまともに機能させて、民主主義を取り戻さなくてはなりません。それには安倍自公政権を終わらせ、野党に政権交代させねばならないのですが、その野党6党がなんとも貧弱な状況にある。民進党、希望の党、立憲民主党、共産党、自由党、社民党、これらの党が安倍自公政権を倒すことを主眼に纏まれば勝てる筈だが、俺が俺がのわがままな党首たちで頭でっかち。

 仮に政権交代出来ても暫しの我慢さえできない。このような党首たちだとすれば、この前の鳩山、菅、野田の時と同じ轍を踏むのは目に見えています。そこでこれを解決するには小沢一郎を立てることに皆の意向が固まらねばならない。またそうならなければ、とても国民主権は実現できないという結論に至りました。

 しかしシンパばかりが騒いでも、それでは却って成功できない。普段から政治に関心が薄い人達が安倍政権のこれまでの政策で豊かになれなかった現実を見て、この原因を作った張本人が誰だかを理解しなければならない。そしてそれを批判し、安倍止めろ!・・・の声を上げる堂々たる国民になって、初めて国民主権が実現し、民主主義を勝ち取ることになるのです。

 いつこのように国民主権が実現できるのでしょうか?
テレビ、新聞の報道に騙されないメディアリテラシーを磨いておくことが必要です。鵜呑み度70%を返上しましょう!


















posted by toshi at 16:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

市民が変える日本の政治


3月30日(金)に開催されたオールジャパン学習会の模様が、植草一秀さんの『知られざる真実』ブログに紹介されています。安倍政権の政治にはウソが多いと感じますが、その詳細はマスコミ報道だけでは分かりません。そこで学習会で各方面の専門家、市民活動家が一堂に集まり、詳細に語ってくれました。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/cia-5c31.html

 この動画を観てもらえればわかりますので、お時間のある方は是非、すぐ観てください。安倍はダメだ!自民党ではダメだ!しかし野党はダラシナイ!・・・などと諦めることはありません。元来、主権者は国民なのです。この動画が安倍政権打倒への道筋も教えています。じっくり目をお目通しください。



20180330 UPLAN【第1部】木村真・黒川敦彦「市民が変える日本の政治オールジャパン学習会もういい加減にしろ!安倍政権壊憲・国民投票制度・もりかけ・働かせ方改悪」




20180330 UPLAN【第2部】伊藤真・本間龍「市民が変える日本の政治オールジャパン学習会もういい加減にしろ!安倍政権壊憲・国民投票制度・もりかけ・働かせ方改悪」























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2018年04月01日

真の民主主義実現の処方箋


 30日(金)の午後4時からのオールジャパン平和と共生の勉強会と、その前の京橋での某セミナーの様子を拝見しようと出掛けました。
数日暖かい日が続く中、この日は天候はまずまずでしたが夜間は寒さが戻ったような一日でした。

 まず初めに京橋のセミナー会場は覗きましたが、あまりの人気で参加者でごった返していましたので覗いたものをセミナーは聴講せず、直ぐに会場を出て隣の公園で暖かな日差しを受けながら桜を眺めることにしました。そして有楽町駅まで戻ったのですが、次の衆議院第一議員会館での勉強会には約1時間もあります。そこで会場まで徒歩で行くことにしました。

 有楽町駅を西に出てオフィス街を歩くと某ビル前が人混みで賑わっていました。立ち止まって訊ねたところ昨日オープンした “東京ミッドタウン日比谷” だと知りました。列をなした人混みの中で見学するのも時間がかかるだろうと、後日の楽しみにしようと素通りし日比谷公園に向かいました。

  (京橋公園内の桜)          (東京ミッドタウン日比谷)

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 日比谷公園ではチューリップが咲いて、暑い日を象徴する噴水も上がっていました。


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 日比谷公園を抜け東京地裁横を通るときに気づいたのですが、損害賠償請求訴訟事件、建物明渡し請求訴訟事件の公示送達文が掲示されています。このように民事裁判の場合には、金額にして如何ほどの事件なのか詳細は判りませんが、公示送達文掲示で催告し呼び出して、やがて裁判で決着することになるのでしょう。

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 しかし、この1年ほど国会でも世間でも話題になっている所謂モリカケ問題については、公文書改竄に関わった近畿財務局局員が自殺し、その直後に当時の財務省財務局の責任者だった佐川氏が国税庁長官職を辞任しましたが、このような重大な事件にも関わらず、佐川氏が証人喚問でも破格の値引きに関わる土地問題に安倍首相と夫人の命令は無かったとだけ証言し、文書改竄については刑事告訴の恐れがあるためお答えできませんと言い張って済ませている。

 このような生ぬるい証人喚問をやっている限り、議員は兎も角、国民が納得することはないでしょう。これを報道するマスコミも面白おかしく報道するのみ、番組のひとコマを埋めるには、丁度良いとほくそ笑んでいるのであろう。そのような権力の座にある国会議員が市民感覚を失っているのは、こんなところにあるのではないかということが、平和と共生の勉強会で登壇者の一人、本間龍さんの講演からわかりました。

 本間氏の著書「電通」、「原発広告」、「原発広告と地方紙」、「大手広告代理店のすごい舞台裏」、そして「メディアに操作される憲法改正国民投票」などの紹介があった。特定秘密保護法、集団的自衛権容認の閣議決定、緊急事態法の制定など、どれも強行採決したものばかり、今後、首相が拘る憲法改正(改悪)こそ、電通の出る幕なのでしょうか?

 情報リテラシーが途上国並みで鵜呑み度が70%といわれる日本では、B層或いは無党派層、政治に無関心な層と区分けして、がちがちの改憲派30%、がちがちの護憲派30%だとしても、まだ中間層は40%もいます。この層をターゲットに “改憲が良い” というイメージ広告を有名人を使って打ちまくるのだそうです。すると鵜呑み度70%が乗ってくれば改憲派が28%も増えます。こうなれば改憲派は58%となり、これをさらにマスコミ(広告主の大企業寄り)が数字をちょっと捏造して増して記事にすれば占めたもの。


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 このようなシナリオを描くのも電通だというのですから、電通の存在力はビッグなものです。だいぶ昔に電通中興の祖、吉田秀雄のことを読んだことがありますが、この人の言葉に “鬼の十則” (注1)というのがあります。昔、務めていた事務所の電話機の脇に此れが掲げられていました。銘板の裏には戸田建設の名があったので何かの祝いでもらったものでしょう。三〇地所出身の所長故に、このような時代背景を背負った発言を良く聴いたものです。

 メディアによって流される報道を信じる鵜呑み度70%(と謂われる)の日本人のままだと権力者の都合のよい既得権に都合のよい社会が続いてしまうのです。これを改革しなければ真の民主主義、法治国家の実現は不可能ではないでしょうか?

 それを実現するのは至難な業ですが遣れば出来ます。出来ないはずはありません。
そのための処方箋が次(写真)のように紹介されたのですから。


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(注1) “仕事十則” が正式名称です。








posted by toshi at 18:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする