2020年03月29日

“1230時事研修会” は、映画より面白いブログです。

 今日は季節外れの雪になりました。調べものがあり、事務所に出勤し作業していましたが、途中から雪が激しく降ってきました。窓の外を見ると屋根は真っ白。

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 いつのことか “猿の惑星” が上映されていると吉澤さんから教えてもらったので観たことがある。今、その惑星が、この地球だといわれても納得できてしまう。現実に次々に起こる事件、また政府の政策や事件に対する後手後手の対処の仕方を見ていると、この日本イジメのものばかりである。

 北朝鮮、イラク、イランなどを悪の枢軸国と呼んでいたのを記憶しているはずだ。それはブッシュジュニア政権のときでした。ニューヨークの世界貿易センタービル2棟が見事に旅客機にやられた。そして時の米国大統領だったブッシュジュニアは、これはテロ攻撃だと国民を煽って、イラク攻撃を強行した。普通の感覚を持つ人間には、とても有り得ない事故だったことはわかる。

 そして今、東京オリンピック問題が延期になったというが、フクシマ第一もコントロールされていない現実を差し置いて、まだ利権に有りつこうと懸命の工作を労している森・安倍たちのやることは、中途半端なことばかり、しかも尻尾は見えているのに隠し切った積もりで平然としているのだから、笑っちゃうことばかり。テレビ報道で日本国民を劣化できたと思っているのでしょう。彼らは、未だ気付かず、権力を振り回している。

 従来の自民党政権が一概に良いとは思いませんが、今よりは上手く国民を騙せていたと思う。1230時事研修会のホームページを是非、ご覧あれ! 国民の怒りが爆発しない、この日本で頑張っているのが吉澤さんです。私も時々ホームページにアクセスしていますが、読み終わるとスッキリした気持ちになります。既得権に縋る人たちには、こんなの有りえないと潰したい気持ちに襲われるかもしれませんので、読みたくないと思いますが、物語だと思って一度は目を通してください。

 映画を観るよりも面白いブログだと思います。
http://1230jijiken.com/

























 
posted by toshi at 15:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

今年の春祈祷祭は神事のみ


今年の春祈祷祭では、毎年行われている源太・万作踊りが、コロナ・ウィルス禍の影響により、中止となり神事のみで済ませることになってしまった。これもいつ終息するのか分からないため仕方がないことなのですが、今後も世界的にコロナが蔓延していくと集団免疫(感染した人たちで免疫の出来た人の壁)で落ち着くまでは相当な数の死者が出るのかもしれません。勿論、これはワクチンが出来ず、間に合わなかった場合だとおもいます。

 しかし 先日のニュース記事では、人口が6,644万人の英国の例が紹介されていました。そこでは、約40万人の死者が出るのではないかと予測されていたのです。それと同じ条件で蔓延していくとすれば、約2倍の人口をもつ日本は、約80万人ほどか亡くなる計算になるのです。これは本当に戦争状態です。むしろ時間的に見ていくと戦争よりもスピードが速く、最大数の死者を出してしまうのではないでしょうか?

  これは第3次世界戦争に匹敵するコロナ戦争に突入したのではないかと思います。先日、作家のいのうえせつこさんから借用し「華南と華南の万人坑」を読んだのですが、現在のコロナ・ウィルスの発生源が武漢市だと最初に言われていました。その武漢市の西方にある重慶市を蚤を培養してペスト菌を空から撒いたという日本軍の酷い話が載っていました。

 このペスト菌に冒された人たちは忽ち死に至ります。親兄弟思いの中国人は罹患を懇ろに看病するため、その家族まで総て翌日には亡くなったという驚くべき細菌兵器だったとこが書かれています。もしやコロナ・ウイルスが、それだったとすれば間違いなく細菌兵器として製造していたものだったと思われますが、そんな終息も儘ならないものを作ってしまった罰が当ってもらいたいものです。また製造した当の本人、或は当事国が一番バカをみてもらいたいものです。誰からも好かれる、お人好しの国民の被害がないことを祈ります。

 とは、言うもののどちら様にも被害が無いのが一番良いことです。敵味方があってこそ、前進するものだし、映画には悪役が付きものですから。昨日は午前9時に地元諏訪神社に集まり、午後5時まで欅と銀杏の木の小枝伐採で一日が終わってしまいました。

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 高所は苦手な私は、伐採した枝の小枝を更に切り落とす作業をしましたが、すこし前屈みの姿勢になるため腰が痛くなり、そして太股から尻にかけて伸びきってしまったのでしょうか? その後の歩行仲に痙攣を起こるような気がしてなりませんでした。案の定、今日は両腕も痛み、勿論、尻、太股の裏、更に両手にも痛みがあります。

 作業の最終になって拝殿の賽銭箱を開けるのです。そして埃まみれになった賽銭を掻き出します。今回は2,047円ありました。

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 一日あたり僅か50円強ですが、お参りに来てくれる方がいると思うと、疲れは吹っ飛び、掃除のし甲斐があります。伐採中(勿論、伐採は手馴れたSさんという大工さんが担当しました)には、地域の方が綺麗になりますね!・・・と声を掛けてくれます。このような和やかな雰囲気は都会には少ない、当たり前のことなのですが貴重なことです。








































posted by toshi at 15:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

釣りを楽しむ子供たち


 釣果は聞かず、遠くで眺めていましたが、暖かな一日だったこともあり、子供たち(高校生?)三人連れが釣りをしていました。今日は一人旅でしたし、往復一人で運転したので休憩を兼ねて、いつも素通りしていた神社に寄ってみました。専用駐車場に車を止め、清滝・香取両神社を参拝。その後、東側を流れる鬼怒川を見ようと木々の間を潜り、明るくなった鬼怒川に出ました。

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 荷物の運搬が川だった時代には、鬼怒川の土手に降り、上り坂の参道を駆け上がり、清滝・香取両神社をお参りしていたのでしょう。鳥居が道路から鬼怒川に面して立っていました。鬼怒川に向かって、背側に大鳥居があり、鳥居の間から本殿が覗けます。此処は夏には涼を求めて一休みに格好な場所です。

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 今、コロナウイルス禍の最中ですが、卒業式が一段落して、学生さんもほっとしているのでしょう。三人連れ立って、釣りを楽しむのも結構なことです。学校と塾との勉強に疲れて、またコロナ騒ぎで気を抜く時間がない若者には、このようなのんびりとした友達とのひと時が必要です。無駄なカネもかからず、友達と戯れることの大切さを見せてもらったような気がします。鬼怒川も長閑な流れで三人を歓迎していたように思います。

 手前に「サケの採捕禁止」の標識がありました。サケが上ってくるのを見たことはありませんが、いつか此処で見たいと思います。事故なく、長閑な一日が終わっていただきたいものです。



















posted by toshi at 19:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

“吼える3ジジ放談”


 【吼える3ジジ放談】
佐高信×早野透+平野貞夫 20200121


  ただ今、視聴したのですが、3人の政治談議は本当に面白かった
です。これは政治家と連合の幹部が観なければならない動画です。
昨日、ご紹介頂きました。渡邉先生ありがとうございました。


























posted by toshi at 13:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

「厚労省はほんとはどんな役所?霞が関改革の必要性を訊く!」(松田学通信より)


 コロナウイルス禍で心配が絶えませんが、政府や厚生労働省を責めても即解決とはいかないのですね。危機管理体制が整っていないのが解りました。この対談を拝見して、お役所の皆さんは、それぞれ真面目に仕事をしているのにも拘わらず、何か事が起こると非難をされることもわかりました。

 一方、アメリカでは危機管理体制が出来ていると紹介されていますが、穿った見方をすれば、その体制が出来ているから、既にウイルスの発生を予期(?)できたのではないかと、少し疑って考えることも出来てしまいます。日本から発症したものではないので、そんな意地悪な見方をしてしまいます。

 我が政府直々の諜報機関が有効に機能してさえいれば場当たり的なコロナ報道も無かったのではないでしょうか? 何れにしてもコロナウイルスに感染しないように注意しなければなりません。しかし万一感染してしまった時には、速やかに治療を受けられるようにしていただきたいものです。




























posted by toshi at 09:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

吉祥ダイニングでのひとコマ


 一昨日14日(土)の昼前に画家の長谷さんの希望が叶えられたことを報告しに吉祥寺まで行きました。高齢な長谷さんに会うと嬉々として嬉しそうな顔を見せてくれました。なんと自分は運が良いのだろう・・・、この年になっても、お陰様で幸せな思いでいられる・・・という。さらに今日は僕の誕生日なんです・・・と仰って。

 しかしとても95才には見えない。よりにもよってこんなに早く希望が叶ったとはと驚いていました。そして何度も私に感謝の気持ちを表してくれましたし、故郷の話を細かにしてくれたのです。長谷さんは、昨年亡くなった金子兜太の従弟で、母の実家(兜太の生家)で子供の頃に暮らした思い出を語ってくれました。

 続いて、米軍の爆撃機B29による東京空襲の3日前に応召し、柏の部隊に入隊したときの経験談を話してくれました。東京が丸焼けになった中を、前線に向かうために品川駅まで歩いたこと、焼け焦げた残骸の合間を縫って品川駅まで歩き、船で外地に出発したことなど。

 なお終戦後にシベリアに抑留されたものの、記憶に残るような苦労はしなかったというのです。芸は身を助けるという言葉がありますが、正に持ち前の絵心が身を助けたのですね。風呂場の壁に日本の富士山を描いたり、宿舎の食堂の壁に故郷の山々を描いていたというのです。それから体躯が小柄で声の通りもよく、愛嬌もあり、かつ機転が利く人なので叱られる場面は確かに少なかったのかもしれません。

 シベリヤ抑留を経て帰国後は、現立川駅近くで運送会社を起こしたそうです。そこで定年まで働いてきたことも彼ならではの成せる業でしょう。三多摩地区でも大活躍をしていたそうです。さらに特異な経験があるのです。砂川町(現立川市)の米軍砂川基地拡張工事の計画を知るや、地主や町民の反対運動が起こった。その運動に地元町議員として、所謂、米軍砂川基地拡張工事反対運動を共に戦った体験です。

 そんな正義感溢れる長谷さんだからこそ、高齢になった今でも元気にしていられるのだと思います。さらに最近は時間が有れば、近所の井の頭公園に出かけ、弁才天と噴水、木々の風景画に絵筆を振るい、毎日を楽しく過ごしてきたのです。ですから作品は溜まる一方ですね。また砂川基地拡張工事反対運動を共に戦った同士、現政治評論家の森田実先生と再会したのは、定年後にシベリヤ抑留時代の同士が経営するホテルの手伝いと絵画教室で絵を教えながら、楽しい16年間を宮崎で過ごしていた時代のことだそうです。このように人並み外れた体験をしてきた方です。だからこそ95才の今でもシャンとしているのだと思います。

 このような大先輩のお話を聞くこと、立ち居振る舞いを見ているだけで本当に勉強になります。破目を外した事は、真似ることも無し、記憶することもなし、自分に足りないことが吸収できれば充分なのです。このようにして楽しいひと時を過ごしました。吉祥寺駅近くの東急REIホテル内の吉祥ダイニングで昼食を挟んでのひと時、コロナ・ウイルスの影響でお客さんが少ない中でしたが、本当に気の利いたサービスにも満足しています。すわっ、外は小雪が混じる冷たい雨が降っていましたが、お陰様で心はポカポカでした。


 (皿にHAPPY BIRTHDAYと祝いのメッセージ)
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posted by toshi at 18:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月13日

玉川の由来と源流を知る


 この動画で玉川の由来と源流を知ることができます。江戸東京研究センター「水都−基層構造」プロジェクトチームのひとつである「府中玉川研究プロジェクト」の活動記録映像「玉川源流物語」を制作しました・・・とメールが届きましたので転載いたします。

 夏の森の中に一歩入るだけでも木漏れ陽を受けながらも静寂なときが味わえます。そしてシーンとした空気が心も身体も生き返ったようにさせ、本当に気持ちの良いものです。

 そんな山奥から私達に欠かせない命の水が作られているのがわかります。普段、何気なく飲み使っている水ですが、このように長い時間をかけ濾過されてくるのかと思うと感激ひとしおです。

 初めは落ち葉の下、土の中を通り、やがて小さなせせらぎとなり、支流の川となり、そして玉川に合流する。水が豊かな水田、畑地では、豊富な農産物ができ、私達の食を支え、人々の命を支えてくれるのです。

 また地域の神事としての「祭り」は色とりどりですが、豊かな実りを与えてくれる神々への「感謝の祭り」という点ではまったく一緒です。私事ですが、昨年より地元の諏訪神社総代を受けました。神社について漠然と外部から眺めているときと、係わって内部から眺める風景はまったく違って見えるのが不思議です。



























posted by toshi at 14:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする