2020年07月04日

「ウサギと化学兵器」をお読みください!


 今日は昼を挟んで2時間ほどですが、いのうえせつこさん の出版記念パーティーが横浜市内のレストランでありました。齋藤勁さん主宰の森田塾神奈川教室設立記念パーティーに駆けつけて以来、現在は文庫カフェで、私はいつも、いのうえさんの隣席を汚しているのです。これまで弱者に焦点をあてた本を沢山出版していると聞いていました。その いのうえさん が、この度出版した本は、5才の時の体験から話が始まります。

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 5才の或る日、父がウサギを連れて帰ってきました。せつこは、目が赤く、白いウサギを見たのは初めてでした。可愛いいウサギですから嬉しくてたまりません。直ぐに、せつこのウサギと名づけ、学校から帰ると直ぐにウサギの世話をやいていました。しかし暫らく経った、或る日のこと、学校からただ今と帰ってウサギのいる場所に駆けつけると、ウサギがいないことに気付きました。

 どうしてウサギはいないのと母に訊いても応えてくれません。その辛い記憶が頭に残っていたのですね。ウサギが突然に消えた原因が知りたいと思う気持ちを持ち続けていたのです。この本を読み出すとわかりますが、毒ガス問題を追及する準備では、まず資料を調べます。そして資料に記載されている人を探します。連絡が付いた方を訪ねては証拠を集めて、固めていくのですね。

 ノンフィクション作家ならではの、ワクワクした様子が伝わってきます。それとともに調査旅行先の様子までが見えるようにわかります。事前調査が終わると、さらに現地を訪ね、資料館、そして更に詳しいことを知る関係者に当時の話を聞く。こうして逐一調べていくうちに徐々に明らかになってきたのです。日中戦争時代のことです。国際社会では1899年の第一次ハーグ条約、1907年の第二次ハーグ条約、1919年のベルサイユ条約、1922年のワシントン軍縮会議において、毒ガス兵器の製造と使用が禁止されました。

 この国際条約を日本国は批准していたのです。それにも拘わらず、旧日本軍は毒ガス製造を行う軍需工場を建設していました。それが大久野島の毒ガス工場です。その細菌兵器を日中戦争で使っていました。人体実験もしていました。そのときの主力部隊は731部隊なのですが、森村誠一の「悪魔の飽食」でご存知の方もいると思います。

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 しかし、このたび出版された「ウサギと化学兵器」では、日本国内の毒ガス製造現場で働く徴用工として、戦地に行かない年代の人も徴用されていたこと、その駆り出された女学生、中学生などが、毒ガスの被害に遭っていたことがわかります。毒ガスは気化しますから、製造作業中でも危険極まりないのですが、知識のない素人を働かせて、毒ガスを製造させていたのですから、事故が起こるのは当たり前です。

 また本の終盤には、許せない犯罪者の一覧があります。731部隊の幹部の人たちのことが書かれています。戦後、東大、京大をはじめ全国の主要な大学や研究機関、役所の幹部として職を得ているのです。このようなことから、何か重大なことが突発的に起こり、人々に危険が迫った場合でも隠蔽してしまう体質が続いているのではないかと想像できます。

 戦後の憲法では、国民主権と謳われていますが、自ら戦犯を裁かず、裁けず、戦犯がのうのうと生き残り、国家の中枢を占めている国です。これでは真の民主主義国家になれるはずがないと思うのです。反省も出来ず、従来のままに権力を永らえていくことは、国民が舐めきっています。国民がお人好し過ぎることもあります。そしてマスコミを使った洗脳を解いて、主権者である国民の権利を取り戻すためにも、是非「ウサギと化学兵器」を手にとり、お読みいただくことが必要だと思うのです。ウソ偽りを見抜くためにも必要だと思うのです。

 (パーティーが終わり、外で酔い覚ましのひととき)
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posted by toshi at 19:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月30日

久々の横浜会場でもソーシャル・ディスタンス


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「開港広場公園」から「大さん橋」方面を撮る.JPG


 昨晩、毎日新聞編集委員の元村有希子さんの講演会があったので久しぶりに横浜まで出かけました。彼女の講演は、ここ半年ほどの講演会が略すべてキャンセルとなっていたそうです。昨晩の講演会場を見ても通常の講演会場の2倍の広さでした。しかも1つのテーブルに1つの椅子しかない。ソーシャル・ディスタンスという、人と人の間に距離をとるのが新しい生活様式だといわれます。元村さんが立つ演台にも透明なプラスチックの板で覆われていました。

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 演題は「リスクと向き合う時代」でした。開口一番、皆さんご存知のダボス会議の予測が毎年出ます! ご存知ですか? 2015年の予測では感染症が10年以内に発症すると予測していました。それが5年で発症したのですから、ほぼ中っています。新型コロナウイルス禍の現代的意味について、語られた内容は、ウイルスは自立しては生きてはいけないこと。遺伝情報(DNA、RNAなど)のみで存在すること。宿主(ヒト、動物、植物)の細胞内で存在することでした。

 またコロナウイルス感染症は動物由来で、コロナ禍の背景とこれから如何すればよいのかというと、反省材料と言えますが、「グローバル化」、「科学万能という錯誤」、「格差の顕在化」、「経済・政治の不安定化」、「パラダイムシフト」について語られました。グリーンリカバリー(自然への回帰)温暖化防止策に向けて投資してください。消費者として世論を動かしてくださいと話された。政治に圧力をかけるには、やはり国民が動かねばならないからです。

 これまで感染症は撲滅した。天然痘は撲滅したと人間は増長していたのでしょう。そこにコロナウイルス禍が発症しました。ダボス会議の予測どおりに発症したのです。しかし、これは胡散臭いと思うのが自然な反応だと思います。何故、世界のリーダーを集めて、ダボス会議をやるのでしょうか? 此処でこのようにしますよ!・・・と宣言する場なのではないでしょうか。筋書きを伝える会議だと考えるとスッキリします。

 演題は「リスクと向き合う時代」です。

リスクとは何か? リスク社会(1986年、ベックが提唱)に初めて出た言葉だそうです。危険(デンジャーとは少しニュアンスが異なる)とはちょっと違います。科学技術に良い面と悪い面があるように、平和に使おうと開発した技術を、戦争に使えば命取りになります。またリスクの受け止め方には個人差があり、相対的であり、時間差に弱いものなのです。

 例えばタバコのリスクといえば、相当な期間を経ると吸わない人よりも癌になる確立は高くなるのがわかっています。タバコを吸う方は、そんな時間差に関心を持つはずはありません。温暖化のリスク、高層マンションのリスク、火山爆発のリスクもまったく同じです。何十年に一度の巨大地震、火山爆発など気にしていたら、生きてはいけないと、将来を考えずに生きているのが実態です。

 そして事故が起きると「政府の責任だ!」「行政は何しとる!」と国民ばかりではなく、マスコミまでが書き立てます。ですから各自リスクを考えておく必要があるのです。「リスク=ハザード×暴露量」ですから、有害さの程度を正しく見積り暴露量を減らせれば、リスクは減ります。しかしゼロにはなりません。なおマグニチュードが1つ上がると地震エネルギーは33倍になります。2つあがると、なんと1000倍になるのですから、リスクを考えておかなければ危ないのは誰でもわかるはずです。

 しかしリスクをゼロにすることは出来ません。どう向き合うのかが大事になのです。トランス・サイエンス(物理学者ワインバーグの1972年の論文)によれば科学技術以外の分野の人たちとコミュニケーションしながら、解決方法を探ることが必要であり、答はひとつではなく、また「不利益リスク」×「自由のメリット」を自分で考え、選択することが必要だといいます。しかも諦めずに考え続けることが大切なのですと、元村さんは締めくくりました。

 このように「科学技術は万能ではない」ということを知り、しかも科学的に考える習慣をつけることが必要なのですね。

 久しぶりにお会いしたK氏と二次会を持ち、酒肴と海鮮丼を頂きながら、約1時間半ほど講演会のことを話題にしたり、来月下旬に青梅市に住居を移された画家のN氏を訪ねる約束をしたりして過ごしました。日本大通り駅を経て、横浜駅で上野東京ラインに乗り換えて、1時間20分、社内は本当にガラガラでした。

 人々が本当に「新しい生活様式」を素直に受け入れているのでしょうか? 仕事優先の社会から、家庭を大事にする社会へ変えることは必要だと思いますが、仕事が途絶えれば、当然ですが生活に必要な収入もなくなります。そう考えると何か基本を勘違いしているように思います。



































posted by toshi at 18:13| 埼玉 ☔| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

“過ぎたるは猶及ばざるが如し”


 昨日は早朝の地震で目が覚めました。この地震が何を伝えようとしているのか変伝所として、一人頑張っている吉澤さんが、分析が終わり、本日の1230時事研修会ブログにアップしてくれました。いつも分析結果に登場する人たちの名前はお馴染みの方ばかりです。本当にこの人たちが悪人だと解説されても本当でしょうか?

 それほど悪い人たちばかりではないと、正直に言えば信じられないところもあります。しかし暗号分析結果です。吉澤さんは独学で読めるようになったといいますし、本当に彼の分析は、決して予告ではありませんが、解説した内容にほぼ中っています。ブログにアップした後に、そこで解説されていたようなないようの事件が、次々に起こってくるので信じないわけにはゆかないのです。

 (1230時事研修会)
http://1230jijiken.com/

 このようなことから私は、毎日アップされるのを楽しみに待っています。河井夫妻が逮捕されて、次第に公職選挙法違反の事実が暴露されてきました。ここまで検察が検挙できなかったことが不思議でなりません。検察官はそれぞれ独立して独立検察官としての検察権行使の権限主体なのですが、一方、検察官のトップ検事総長の任免は内閣が行うため、実際には、閣、政治に左右されるのではないでしょうか。

 先日の安倍政権が考えた黒川なんとかいう検察官を検事総長にするための定年延長を計ったものの大変なバッシングを受けて、定年延長法案は引っ込めてしまいした。しかし次期を狙っていることは間違いないことだと思います。自分の権力基盤を万全にするためには、忖度官僚を従えればよいのですから。直ぐにでもアベ独裁権力構造が完成するはずでしたのに誠に悔しい思いをしていることでしょう。

 しかしまだ日本は民主主義国だったのです。マスコミ報道がどんなに偏向報道をしようともマトモな国民は沢山いるのです。与野党議員の中にも表立って言えずともやりすぎだよという気持ちを持った議員はいるでしょう。

 ですから、次の解散総選挙が楽しみです。これまで嘘八百の忖度政治をやって来れたのは、何処まで増長するのかを国民が観ていたのだと考えるとよくわかります。“豚もおだてりゃ木に登る” モノには節度が必要なんですね。暫らく一強多弱の自公政権は安泰だ、大丈夫だと、“臍でお茶を沸かす” ほど遣りすぎたのではないでしょうか。

 また河井問題では、自民党本部から1億5千万円のカネが出たと言われています。こんなことをさせていいのか? 
自民党本部、総裁室に検察が家宅捜索に入ることを国民は、いまか今かと固唾を呑んで待っているのではないでしょうか?

 そうでもしなければ、あの田中角栄が浮かばれません。裏日本といわれた時代の新潟を、北陸地方を、何処に生まれても日本人らしく生活が出来るようにと日本列島改造論をぶち上げて、裏日本を表日本と同じように便利にしてきた田中角栄です。アベさんのように西の人たちだけで固めるようなことはしていませんし、お友達内閣で固めませんでした。これを太っ腹というのです。

 一方、アベさんはお腹が調子が悪かったからでしょうか、太っ腹ではありません。何度も外遊の旅に出ましたが、その度に煽てに乗り、カネを与える約束をしてしまいました。しかし、それは自分が褒められたくてやっていることなんじゃないでしょうか。カネもちのバカなお坊ちゃまのやることなのです。結論を言えば集られたのではないでしょうか? “過ぎたるは猶及ばざるが如し” ですね。


















posted by toshi at 18:14| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

小沢一郎の出番が来た!


 いよいよ小沢一郎がユーチューブにアップされるようになりました。壺井須美子さんが安倍政権の犯罪の詳細を語っています。地上波テレビの恣意的な報道で誤魔化されているのは私達国民です。被害を被るのも国民です。コロナ禍で自粛要請を受け、商売も成り立たず、減収を余儀なくされたお店は閉店し、小規模事業者は廃業、学校は2,3ヶ月も休校して、親御さんが職場にも行けず、それぞれみんな減収となってしまいました。それで僅か特別定額給付金一人あたり10万円では足るはずがありません。

 このようなことをして自粛要請なんだから、見返りの補償はありませんと、無責任な対応で平然としている。このような犯罪的(?)政治権力を野放しにしているのは政治家たちです。彼らは一体何を考えているのでしょう。議員の器でない人たちがなっているのではないでしょうか? 議員職はサラリーマン、つまり金儲けの議員職になってしまったのでしょうか。

 膨大な国家予算をつかうため、座り心地のよいエリート職と勘違いしているのだと思います。さらに忖度する悪徳官僚が仲間に入り、応援している始末です。良心をもつ真面目な官僚は黙して動けない実態もあるでしょう。そのような官僚が担当した場合には、上司の命令に逆らえず、疲労困憊して自殺(?!)してしまうのです。

 実際には嘘、誤魔化しに協力させられ罪の意識に苛まれて、これしかないと逃げ道を断たれて、死ぬ道を選んでしまったのだと思います。こんなことをいつまでも続けていくと国家は崩壊してしまいます。国民主権を忘れた権力争いの実態は利権の争いなのです。国家全体を考えず、将来を考えず、今必要な予算(カネ)を分捕るという、これは政治家の仕事じゃありません。国家のあり方を問い、決めていくことが本来の政治家の役割です。

 さらに独立国を自負するのであれば、いまこそ議員は堂々と国会を正常化するときです。まずはじっくりと、壺井さんのお話を聞いてください。官僚の皆さんも小沢一郎を恐れず、真に正しい国づくりのために力を発揮してもらいたいと思います。能力とは全人格を言うのであって、ペーパーテストの優劣ではないことを知ることが大事です。



































posted by toshi at 08:35| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

「秋季例大祭の中止決定!」を回覧する


 昨日は青梅に引っ越された高齢なN氏のお宅をF氏を連れ立って訪問しました。暑い日だったこともあり、また高速道路を結構なスピードで走って行ったこともあり、少々疲れが出たのだと思います。今朝は目覚めが普段より遅れてしまいました。

 布団から出ると直後に地元諏訪神社総代長から携帯に電話が入りましたが、眠気が残っていたのでしょう。寝起きで吃驚したものの、まだぼんやりしていたので上ずった声で返事をしてしまったようです。用件を聞き一時間後に訪ねることにしました。午前9時過ぎに訪ねると、既に用意されていました。私を除き他地区の総代は既に回覧を受け取り持ち帰ったといわれたので、私が一番遅かったことになります。

 このように地区毎の総代が担当地区の自治会長に回覧を届け、それを各地区民の家々に回してもらうのです。当地区は4地区の自治会があります。その中で私の地区の班数は30班近くありますので30部預かりました。それを受け取り自治会長宅に届けました。内容は秋季例大祭の中止の通知(回覧)です。

 市の民俗文化財・無形民俗文化財に指定された「獅子舞い」で、例大祭のメインイベントです。当然、準備期間が必要であり、獅子舞の練習が必須です。しかし政府の緊急事態宣言が発せられて以降、外出自粛と3密を避けるようにと言われておりましたし、漸く二日前の19日に外出自粛は解除されたのですが、今後は「新しい生活様式」になると半ば強制されています。

 この3密を避けることの励行が新常識になれば、今後いつまで続くのか心配になります。かつイベントが今後本当に再開できるのか、或は出来ないのか心配が絶えません。先日も自治会長4人と総代4人で会合を持ったのですが、「中止有りき」というか、政府・地元市の強制ではなくとも自粛要請がある限り、役員だけで責任を持ち例大祭を強行し催行する決断をするのは甚だ難しいものがあります。ですから安全側をとり、中止決定にしたのです。

 しかし何故、このように政府・地元市からの情報を信じきってしまうのかと疑問も残ります。安倍政権がこれまで行ってきた政治、政策を顧みても(これは公的報道機関によるものですが)、とても信じて疑わないでいられる筈が有りません。寧ろ疑いを持つのが自然な反応です。コロナ感染者数を捏造しているのではないかとさえ思ってしまいます。

 感染しても発症しない人もおり、また発症する人もいる。またPCR検査をすると別の病気に罹っている人でも陽性となり、陽性率は80%になるともいいます。さらに第二次コロナウイルス、第三次コロナウイルスが、今後襲ってくると言われております。このような不安な情報が溢れる中では、いつまでも開催は不可能なのではないでしょうか。

 このようなことから自粛要請による店舗の売上減少ばかりでなく、地域の伝統芸能・イベントも開催できず、益々魅力ある人々の集会、イベントは実現不可能になります。この状態が続くと「責任を取らない」、「責任が取れない」会合となったり、「集会・会合が意味を成さない」、無責任な社会となってしまうのではないでしょうか?

 その前提として、コロナウイルス禍の前から、計画・ストーリーに従って、安倍政権が政策を実行してきたのだと考えると納得できるのです。さらに国会がまともに機能していないことが、それを補強していると思うのです。ケチをつけるのは嫌なものですが、こういう社会を無責任社会と言うのだと思います。「秋季例大祭の中止決定!」を回覧することになり、よりコロナを考えざるを得なくなりました。























posted by toshi at 19:36| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

これは新生活様式の押し付け!?


 これほど世論誘導が統一して行われているのに、国民が唯々諾々と従っていることに驚きます。それとともに本当にコロナウイルスが恐ろしいものなのか専門家の意見が異なることに疑問が湧きます。テレビに出演する専門家と称する人たちは、ギャラを貰っているのでしょう、権力者に都合のよい説明に終始しています。

 一方、ネットメディアでは正反対に例年流行る冬の風邪とそれほど変わらず、怖いものではないとの意見も多く存在いたします。このように全く正反対の情報が溢れている中で、政府、各県、市役所などの公的機関から伝わってくる情報に従いマスクをつけること、ソーシャルディスタンスを確保すること、消毒液を使って手洗いすることなど、これまでにない対応を半ば強制的にさせられています。

 本当に感染者数、死亡者数は歴史上稀なほど恐ろしいものなのでしょうか? 毎日報道されるマスメディア情報に接している私達がコロナがそれほど怖いものではないと自信をもって、通常の生活を送ることが出来る日が来るのでしょうか。コロナ以後はニューノーマル(新しい生活様式)になると伝えられており、どうも手際がよい対応するものだと思うとともに、何かしっくりしない思いがいたします。

 これほどの手際のよい対応をしてくれるのであれば、とっくの昔に国民が求める願いは実現できているはずです。それが出来ていないのですから、これは一方的な偽情報ということも出来ますし、素直に受け入れることは出来ません。そして一気にステイホームとIT機器を使った遠隔授業や仕事をするようになりました。これでIT機器関連会社、通信会社は事業収入が見込めるものと思いますが、これまで非正規雇用に甘んじてきた人たちの雇用は無くなり、路頭に迷う人が増えています。

 学生のアルバイト先も外出自粛の煽りを受けて解雇されて、収入が途絶えています。自ら働き学業と両立しようとしている若者の夢を砕いてしまいました。外出自粛要請をしておきながら、その売上減少に見合う補償もなく、特別定額給付金(一人当たり10万円)と子ども手当て、小規模事業者売上回復支援金などのメニューはあるものの、売上減少額には程遠い額です。

 そして特別定額給付金の配達事業者選定に関する入札にも不正があったのかと疑われる始末です。受けた業者はピンハネした上で下請けに一括任せ大金を得ているのです。知り合いに火事場泥棒させている類なのです。上手くやっているなと思うと、この様です。政治権力を与えてはいけない人に任せている結果が出ているのは間違い有りません。国会議員の総入れ替えを望みます。その前に都知事の入替えがありました。

 6年前(2014年)に小沢一郎生活の党の勝手連の若い主婦が作成したチラシがありました。この内容が今でも通じるのですから、法治国家、民主主義国は偽物であり、少しも進歩していないということになりますね。寧ろ益々酷くなってしまったといえるのではないでしょうか?
国民の抵抗もなく、やりたい放題の独裁を許してきたのです。いつ気付いてくれるのでしょうか? 


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 世論は誘導されるものです。牧場で羊飼いが犬を使って、檻に入れるシーンを思い出してください。その羊は毛皮を剥がされたり肉にされたりします。国民主権党の党首が都知事選に立候補しました。コロナの危険性が煽られていることを知らせるためです。これは新生活様式の押し付けではないでしょうか。カネの流れでそれがわかるといいますから、よく観察いたしましょう。
詳細は「高橋清隆の文書館」(http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/2031720.html)をご覧下さい。















posted by toshi at 17:58| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

真実は “3ジジ放談” で!


【佐高×早野+平野の3ジジ放談】
経産国家の宿啊 二階小池の正体20200617


 どこまでもずるい事しか出来ない安倍政権です。昨日、国会を閉じた直後に国会議員の河井夫妻は逮捕されましたが、これで幕引きできるなら既に国家は崩壊しています。この3ジジ放談から見れることは、無理筋事件あり、本来やるべきことをしない検察権力の存在と自民党に限らず、より捩れた人たちの政党があることが知れます。

 このような政党が存在し、カネまみれの政治権力構造が続くならば、既得権者(反小沢の自民党、民主党、官僚の一部)の独裁政治が続くことになります。何度選挙を繰り返してもマトモな政治が出来なかった理由がわかります。今これを正せるのは小沢一郎しかいないのですが、マスコミ偏向報道が変わらない限り、また国民は騙されてしまいます。

 都知事選が始まりました。投票の前に小池百合子の真実を知った上で投票して貰いたいものです。視聴率が取れればいいだけの無責任なテレビ報道のインチキを見破り、この3ジジ放談で真実を知り投票することです。そして先ず国民がやるべきことは、なんとしても小沢一郎を首相にすることです。




 なお小池百合子のことは、下記の gendai ismedia の記事が参考になると思います。是非、ご参照ください。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73063




















posted by toshi at 10:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする