2018年07月18日

バリカンアート

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今日は珍しいヘアスタイルの女性に出逢いました。赤羽駅から新宿湘南ラインの電車に乗車してきた母子二人連れ(よく似た二人)でしたが、座席が満席だったのでドア付近に立っていました。何気なく振り向くと若いほうの御嬢さんと思われる人のネックあたりが島模様に見えました。気になったので何度も目を凝らして見てしまいました。やはり何か施している・・・。

ヘアスタイルは、所謂おかっぱのようなのだが、ネック部分が珍しいタイプです。声をかけて訊ねてみようと思いましたが、車内ではガタガタコトコトと音が騒がしいので、暫く待つことにしました。しかし確かめたい気持ちが治まりません。一体何処に行く途中なのでしょう。スーツケースを持ち、旅行にでも行く途中なのでしょうか? 思いを巡らしていたところ、新宿駅で下車しました。私も新宿で乗り換えるために下車し、エスカレーターに乗りました。

すると二人が一人挟んで前方におりました。そこでエスカレーターを降りたところで話しかけました。お姉さん! お姉さん! あなたのヘアスタイルはなんと言うのですか、写真を撮らせてくださいな、とお願いしました。すると、母子が、はっはっはと笑いながら、いいですよと即座にOKが貰えたので早速スマホで撮らせて頂きました。

よく見ると綺麗に染めてあります。しかも柄が鮮やかです。ヘアが銀色がかり、ネックが銀色と黒になって、浮き出ており、かなり芸術的な仕上がりでした。で、このヘアスタイルをなんというのか再度訊ねたところ、バリカンアートと教えてもらいました。確かにネック部分は、バリカンで刈り上げたように見えます。だが昔経験している坊主頭のバリカン仕上げではありません。より綺麗に、よりお洒落になっています。

そのために気づいたのですから。ということで、声をかけて良かったです。気になっていても勝手に盗み撮りは出来ませんし、ましてや車内で声をかけては、変人扱いでもされては堪りません。で新宿駅通路に上がったところで声をかけたのが正解でした。そこで写真を撮らせてもらったので、バリカンアートの題名でブログにアップして置きますねと礼を言って別れました。どちらに行くのかを聞き忘れてしまいましたが、安全で楽しい旅をして頂きたいと思います。


















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2018年07月17日

東経大の中吊り広告


 15日、吉祥寺から乗った電車内で “ゼミする東経大” の中吊り広告に目が止まった。この広告には、ゼミ生一同が訴えたい重要なことが遠慮気味に小さな文字で書かれていました。遠慮せず大きな文字で書いてほしいと思いました。

 このような正しいメッセージはもっと広く拡散してもらいたいものです。サラリーマンに、是非とも読んで頂きたいので転写いたします。


現代法学部 高平奇恵准教授 
刑事訴訟法の運用を改善するため被疑者の取調べを「録音・録画」すること。虚偽の自白やえん罪が減ることを期待します。
(ゼミ生一同)


 (中吊り広告)
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 無辜の民が冤罪により有罪にされることがないよう、司法関係者にも気づいて頂きたいものです。だいぶ前には取り調べの可視化を訴える運動がありましたが、一部可視化で終わってしまったようです。

 権力側の都合のよい場面で可視化するだけでは冤罪は無くならないでしょうに。モリカケ疑惑が晴れないままに既得権益層に牛耳らせたまま、ある意味で無法状態の放置国家は続きます。

 これは先進国として大変恥ずべきことではないでしょうか?
法律を正しく運用し正々堂々と法治国家の官僚として行動して頂きたいものです。


























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2018年07月16日

汐見の家(古民家ゲストハウス)


 昨日の上映会後の懇親会でお遭いしたNさんから頂いた古民家ゲストハウスの案内を貼り付けます。社会の在り方が変わりつつあり、少子高齢化を心配する現代ですが、このように空家をシャアするにはもってこいの使い方かもしれません。映画トランスマンツア・ツアーが教えてくれた生き方と同期していると思いました。

 興味のある方は是非、ご検討ください。なお西日本は、この度、大雨により甚大な被害を被り、多くの死者が出てしまいました。被災された方々にはお見舞い申し上げます。また亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 Nさんは仰っていました。“しまなみ海道”を渡ると本当に多くの島々があるんですよ。その中の小さな佐島に“汐見の家”はあります。まだ佐島が載っていない地図もあるとか。私は、いつかのんびりと訪ねたい場所に取っておきます。
(ホームページ:www.shiomihouse.com)



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posted by toshi at 11:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

絵画と映画を楽しんだ一日


  昨日は午前中に絵画、そして午後には映画を観賞することが出来ました。さらに上映会後の懇親会では差し入れのイタリア産ワインとチーズを味わいました。午後1時30分から市ヶ谷キャンパスで上映された“トランスマンツア・ツアー”は、本当に素晴らしい映画でした。縮小社会をあまり悲観することはないと思います。右肩上がりの社会そのものがある意味で与えられたものだと考えれば自然回帰は当然のことに見えます。

 (上映会前のヴァレリオ・ニェシニ監督の挨拶)
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 (上映会後の懇親会でのひとコマ)
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 (映画「トランスマンツア・ツアー」の内容説明:チラシより)
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 また午前中、少し早出したので吉祥寺駅南口のGood time カフェで開催中の長谷緑也画伯の個展も見ました。93才となる氏は大変元気でした。午前11時の開店時間より僅かに早く着いたので本人に来場したことを電話で伝えると、なんと自転車で此方に向かっているところだと仰った。本当に僅か数分で姿を現してくれた。

 秩父郡皆野町で生まれた長谷氏、今は三鷹に住んでおりますが、相変わらず元気溌剌でしかも声がよく通る方です。羨ましいほど若々しい声の持ち主です。敗戦後のシベリア抑留を経験しているにも拘わらす、実際には苦労はしていないと聞いている。当時は若く、かつ美術学校出身で絵が上手いことが幸いしたというのです。それは銭湯の内壁に故郷の山々を描いたり、抑留者たちに故郷を思い出させ、大変評判が良かったからだといいます。

  このように芸は身を助けるものなのですね。なお今日、明日はお休みですが、23日まで開催していますので、ご興味のある方は、是非お出掛けください。以前の個展よりも小振りな絵画ですが展示作品の直販売もしています。さらに金子兜太(とうた)を生んだ産土(うぶすな)の地(皆野町や秩父)を全国の俳句・兜太ファンの聖地として盛り上げる兜太・産土の会の会員・賛助会員大募集チラシを見せて頂きましたので写真に収めました。


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2018年07月11日

意外な時間に高校野球が観れた


厳しい暑さが続いています。このような暑い夏と言えば、夏の高校野球が思い出されますが、今日は市民球場近くにあるさいたま法務局出張所に用事があり、出向いたものですから、嫌でも声援が聞こえてきました。そこで用事が済んだところで野球場に行って見ました。公園入口には満車と書かれた置き看板が目に着きました。

多くの見物客が来ているのでしょう。傍にいた数人の高校生に何をやっているのですか? 高校野球ですと応えました。野球場だから、当然のことかも知れませんか、やはり夏の高校野球でした。ところで対戦は何処とどこの高校ですか? 滑川高校と熊西です。滑川がコ−ルドかもと仰ってましたが、観ないことには分かりません。

初めて、この球場に入りました。丁度滑川が攻撃中でした。一塁側の滑川高校の応援も素晴らしかった。キラキラするブルーカラーが素敵だった。対する熊西の応援も負けてはいませんでした。三塁側に陣取った熊西はチャンスと見るや華々しいブラバンの音が木霊していました。


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しかし私が球場に入った頃は、既に18点取られていました。こう言っては何ですが、とても逆転は難しい状況だったと思います。何故か観ていると感じるのですが、打席に立った時の構えが違ってるのです。迫力で滑川が勝っていました。やはり結果は18対1で滑川が勝利しました。

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この球場での北埼玉大会は2日目だそうですが、これからも華々しい展開が観られることと思います。500円の入場料を取られましたが、時間があり、野球の好きな方は1日楽しめると思います。私は20程で球場を出ましたが、公園入口に差し掛かった頃にサイレンがなりました。やっぱりコールドでしたか。

















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2018年07月08日

9・21「不屈」上映会 in 松戸


 7月、8月、9月にかけての学習会2件、上映会及び講演会1件の
チラシを頂きました。都合次第なのですが、是非行きたいところです。
なお詳細はチラシをご覧ください。

 7月29日
 「731部隊配下の各支部の実態」学習会
(講師:近藤昭二さん)


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 8月10日
 「国家主義を突き破る人道主義(栗原貞子の思想と沼田鈴子の実践から学ぶべきもの)」(講師:田中利幸さん) 


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 9月21日
「米軍が最も恐れた男
〜その名は、カメジロー」

午後1時と午後4時45分からの2回、沖縄辺野古から山城博治さんが駆けつけ講演されます。


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2018.9.21「不屈」上映会(講師:山城博治)チラシ(裏).jpg




















 
posted by toshi at 14:32| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

政権交代を実現する為に


 自分に与えられた権利を主張するのは恥ずかしい、世間に迷惑をかけることは恥ずかしいと思わされてきた私たち。そのように上手く洗脳されてしまったがために、現在のように誰かがやるであろう、誰かがやっているからしょうがないのだと諦め、他人任せの依存社会に陥ってしまったのではないかと思うのです。

 だが冤罪でやられた植草一秀先生は違います。私たちが主権者であることを淡々と教えてくれています。どのようにすれば、その主権者の権利を実現することが出来るのか、お忙しい中にも拘わらず、私たちに呼びかけて、何度もシンポジウムを開き丁寧に説明してくれます。また多くの本を出版したり、月刊誌、週刊誌にたびたび記事を投稿し、政治に、経済に、そして国会議員のあるべき姿はこうだと教えてくれます。

 しかし一向にアベ政治は変わりません。私たち国民の普通の願いとは裏腹に悪いことばかりが目立ちます。どうしてこうなってしまうのだろうと腹立たしいことが多すぎます。これで諦めてはなりません。何も変わらないのではないのです。少しずつ変わっているのが私たちに見えないだけなのです。それは見ようとしなければ見えないのですから。よくワールドサッカーだ、ワールドラグビー、それ高校野球だと忙しい中、或いは深夜にも見ている人々が居ります。そうです。このように自分の関心事には時間を割いて見ているのです。

 このような人々が、ちょっとだけ政治に関心を向けて頂ければ確実に変わることは間違いないのです。そのように憲法に私たちの権利が与えられているのです。これを実現するだけで変わります。何といっても政治が私たちの暮らしを総て支配しているのですから。その支配する権利を与えているのは取りも直さず、私たちなのです・・・。その私たちに不利なことを行なった事実がある限り、次は絶対に政権交代させると覚悟すべきです。そして投票率を100%とは言いませんが、出来る限り投票率を上げ、必ず政権交代を実現することが必要です。

 いつも真摯に問題に向き合う植草一秀様が第254回UIチャンネルに出演した動画がアップされましたので転載いたします。


 植草一秀の『知られざる真実』より
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-c2f0.html

第254回UIチャンネル 鳩山友紀夫氏×植草一秀氏
































posted by toshi at 12:58| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする