2021年01月22日

「コロナウイルスは免疫力で治す」に納得


 風邪は万病の素、自分の免疫で治すしかない。これが現実の姿です。昨年初めから、騒がれているコロナ禍であります。しかし今の騒ぎの元は、開業医の会員が多い日本医師会員がコロナ患者を扱うリスクを回避するために、医療崩壊が起こってしまうと騒いでいることが原因にあるようです。その医師会が政府に圧力をかけて強引に緊急事態宣言発令を出させてしまったのでしょうか。

 また医師が専門分化したことで全体を観れる医師が少ない現実があるという。京都大教授の上久保先生、徳島大名誉教授の大橋先生が主張しているコロナウイルスに関する説明は納得できます。この騒ぎはショックドクトリンなのでしょう。ドイツで専門家がコロナの真実を暴露したところ、削除されてしまったという。

 これまでの情報を交えて考えると、コロナを使った国民管理のツールに思えてなりません。先日の大学入学共通テストの世界史に出題された問題が、ジョージ・オーエルの小説「1984年」にそっくりだったそうですから、それもあり得ます。見えないうちに全体主義が蔓延ってしまったのでしょうか。米国のプラットフォーマーが自主的に検閲しているとすれば、民主主義、言論の自由を阻害しかねない。何事も行き過ぎは御免蒙りたい。


2021年1月度開催 丹羽経済塾
「どうなる、2021年の世界と日本
〜パラダイムチェンジに向かう経済政策とMMP松田プラン〜」


 






















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2021年01月21日

次の衆院選が待ち遠しい!


 このようなアメリカ人の声を聞くと元気になります。既得権益層が立ちはだからなければ、彼女は相当な活躍ができるはずです。国民に希望を与えるこのような主張を今日の首相に求めたいが、党内で権力の主導権争いに明け暮れる自民党政治では無理でしょうか。いっその事、思いきって政治主導を貫いて貰いたいものです。国民一律に2ヶ月休息を指示して、給付金を一人当たり50万円支給するのは如何か?

 もたついていないで明示すべきだと思う。法人税率の引き下げで内部留保が貯まった大企業に課税すれば、すんなりと支払いができるはずです。やる気さえあれば実現できます。実現して下野するのがよいと思います。しっかりした法案で国民福祉国家を安定させてもらいたいものです。選挙公約を実現せず、新自由主義を信奉することは止めてもらい、真の保守政党に自民党が戻れないのであれば、いっそのこと野党に権力を預け、一度下野して出直すことが一番です。

 ずるずると小泉、安倍、福田、麻生、安倍政治を引きずっていく菅政権では、国民は疲弊するばかり。政治家が権力を手にすると化けてしまうのでしょうが、同じ化けるなら、国民を豊かにするほうに賭けてもらいたいものです。既にかなりの数の国民は気づいています。このところの政治ドラマが筋書きがなくとも決して良い方向に向かっていないことだけは。

 次の衆院選が待ち遠しいです。


Stacey Abrams, "Minority Leader"





























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2021年01月20日

「特別講演 ひらめきの謎と創造 ― 3つのポイント ―」から


 昨年は4月7日から5月6日の間、コロナ禍の影響により緊急事態宣言が発令され外出が自粛されておりました。今年は1月8日から2月7日までの1か月間、外出自粛と併せて、飲食店の営業時間も午後8時までとするようにと要請されています。そんな中、企業も大学もリモートワークを取り入れ、これまで通りとはいきませんが、何とか凌ぐ方法を模索し対処しています。

 ところで昨年の法政科学技術フォーラム2020は、11月20日にオンラインで開催されました。そこでは名誉教授の渡邊先生が特別講演をされました。講演では、やはり感染症のペストが流行した17世紀に、外出自粛している中でニュートンは万有引力を発見したというのです。このようにコロナ禍で自粛していますが、災い転じて福となすように利用するのもコロナをやり過ごす方法の1つでしょう。

 モノづくりには、想・考・匠・試と考えをめぐらし、繰り返し考えることが必要であると説いています。また様々な体験・経験が重要なポイントにもかかわらず、あまり気づいていない場合が多いといいます。これを脱皮するには、不(ふ)の感度を上げることが必要だと仰っています。何故か聞きていると、いとも簡単じゃないかと思いますが、しかし何事も実践しなければ成し得ないことです。いろんな角度から考えていると、夢に、或いはドライブ中に、或いは散歩中に気づくかもしれません。こうなると呆然と過ごしているのは、短い人生ですから勿体無いことです。


渡邊嘉二郎名誉教授の特別講演の2コマ 
です。
ホームページ(https://www.hosei.ac.jp/scitech/)に
アクセスして頂ければ、理系学部の各先生の講演が視聴できますので、是非、アクセスしてください。


特別講演 ひらめきの謎と創造
― 3つのポイント ―(前編)

 


特別講演 ひらめきの謎と創造
― 3つのポイント ―(後編)
































































posted by toshi at 09:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

WHOが命名した「COVIDー19」の不思議


 コロナ禍で大変な一年を送りましたが、まだまだコロナの災いは続くのでしょうか? 

いきいき健康チャンネル
『新型コロナウイルスは実在するのか?』


が、2020年12月29日 にアップされましたが、本日現在、視聴回数は8,850回です。
これではとても真実は伝わりません。

マスコミ報道で毎日発表される感染者の激増を聞いていると、この先も衰えるどころか、数年も続くのではないかと不安が増すばかりです。そんな中にドクター高橋徳氏の解説を聞くと成程と納得できるのですが、皆様は如何でしょう。

 この動画を開くと下記の文字が張り付けてあります。
「COVID-19 に関する最新の情報は内閣官房ホームページを
ご参照ください」・・・と。

 一体、どちらが正しい情報なのか? 政府は緊急事態宣言を発令して、必死になってコロナ禍を終息させようとしていますが、元々無かったコロナだとすれば、国民生活を破壊することが至上命題であるのではなかろうか。それゆえに営業時間を制限するよう要請しても、これまでの売り上げに見合う補償もせず、僅かの支援で済ませようとしているようにしか見えません。

 どのような陰謀があろうとも構いませんが、国民は大方気づいているのではないでしょうか。外出自粛を求めても聞き入れずに外出する人が減らないことが、それを証しています。それでも政府は執拗に自粛を求めて、さらには罰則を科すよう法律案を上程するようです。後手後手だけでなく逆さまですが、これを幸いに監視社会に雪崩れ込んでいくのでしょうか。大学入学試験の時期が到来し、大学入学共通テストが16日に実施されました。その世界史にジョージ・オーエルの小説「1984年」に係わる歴史問題が出たそうです。

 暫らく振りに取り出してみました。ウィンストン・スミスが主役のオセアニア国家の近未来小説です。「ビッグ・ブラザーがあなたを見ている」とキャプションのある大きなポスターが張られたマンションのエレベーターホールの状況から始まる。際立つ文字は、ニュースピーク、愛情省、平和省、真理省、潤沢省、思考警察などと並びます。

「戦争は平和なり」「自由は隷従なり」
「無知は力なり」


と、実態は名前とは真逆のことを行っている国家の物語である。

 自由主義、民主主義を求める時代とほぼ同時に存在していた共産主義、社会主義の実態を描いた小説なのでしょう。この共産主義の恐ろしさを描いた「1984年」の世界が、現在社会にそっくりなことに驚きます。劇にも映画にも脚本(シナリオ)があるように社会の在り方にも脚本があるのでしょう。それが大学入学共通テストを通し、歴史には嘘偽りもありうること。その裏付けとなる資料でさえ恣意的に書き換えられていることもある。歴史を俯瞰し眺めるには、この因果関係だけでなく、深く周辺状況を調べ、考えることが重要だと教えています。

 歴史は暗記ものではなく、戦いそのものの中にあり。勝ちもあり、負けもある。そして引き分けはないのかもしれません。そして延々と続いていくのでしょう。私たちはその一瞬に立ち会っていることだけは間違いありません。



























posted by toshi at 15:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

米国大統領は誰が決める?


 松田政策研究所チャンネルで海野恵一氏の発言は真実を語っているが、大手メディアでは一切報道されません。日本の報道は何を語っているのか、見るだけ無駄、時間を浪費するだけです。いつも登場するコメンテーターは権力寄りの発言を繰り返し洗脳する先兵でしかありません。じっくりと海野さんのお話を聞いてみてください。よくわかるはずです。

特番『海野惠一の世界を斬る!
2021年トラ〇プとコロナによる激変する
世界』

ゲスト:スウィングバイ(株)代表取締役 海野恵一氏 
撮影日:1/8
























posted by toshi at 18:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月08日

対談「林千勝×水島総」を視聴して


 昨年5月にアップされた対談ですが、今でも新鮮なメッセージとして伝わります。縦串と横串が突き刺されて身動きできない我が国の実態が対談からひしひしと伝わってきます。水島氏と我那覇さんたちの姿を見たのは、キャンプシュワブ前の大浦湾を埋め立て新基地建設に反対する辺野古テントを訪問していた朝の出来事でした。

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 水島氏と我那覇さんたちは、テント村に向かって、新基地建設に反対するのは日本の自立を阻止することで、国家の独立の気概のない意気地なしである。音が聞き取れないところが有りましたが、異論があるなら堂々と議論しようと反論を期待していたように思う。しかしそのときテント村に集っていた人たちは、皆、何処かに移動してしまいました。

 そこで誰もいなくなったテントで私は独り、聞き入っていたのです。勿論、何を言わんとしているのか聴こうと思っていたからです。対立意見こそ、じっくり聞くことが大切です。自分の意見を聞いてくれないからと相手の意見を遮断してしまうと解決の糸口さえなくなってしまうからです。最後までテントにいた私に向かって、感謝の言葉を発した水島さんのことを思い出しながら、この林千勝氏と水島総氏の対談を視聴しました。

 対談では至極当たり前のことをおっしゃっていると思います。左派も右翼もなく、事実は事実として捉えることが必要です。戦争をしないさせない努力も心も、日本人ならば元を正せば皆同じはずです。林さんは「歴史」は川の流れのようなものだと例えました。橋の上から、川(歴史)の流れを眺めていても、源流(過去)に遡って見なければ、何が根本なのかはわからない。そして海に注ぐ川の流れは、遠い未来になるという、見方が必要だと仰っているのです。

 さらに陰謀論といわれて一蹴されてしまいそうな、麻生財務大臣のこと、小泉進次郎大臣のことにも言及されています。ファクトをよく見て判断することが必要です。特に現在の日本・日本人は社会システムまで縦串と横串に刺されて、身動きできない状態にあります。政治家も官僚もこのまま自分のポジションの保全だけ確保して満足だというのでは、どこか間の抜けた状態にあることがよくわかります。

 それにしても中国の「超限戦」という概念が現下に実行されていることに暢気に構えている私たちのリーダーにこそ、気づいて貰いたいものです。そして平和構築の為にも日本の考え方を伝え、受け入れて貰う努力をしなければなりません。世界最古の歴史を誇る日本が遠慮することはないと思うのです。


【特別対談】林千勝×水島総
「やはり世界はそうなっているのか」
(桜R2/5/1)






2018年2月の名護市長選挙当時には、翁長武志沖縄県知事の姿もありました。

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posted by toshi at 12:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月06日

水島総さんと馬渕睦夫さんの対談に納得


 テレビ報道は嘘ばかり。この二人の対談から見えてきたこと。
トランプ大統領が日本に伝えていることの真意は、日本は自由になれ! 日本は独立しろ! ということだ。 
これは日本にとっては願ったり叶ったり、喜んで受け入れるべきことです。

 これまで米軍は出ていけ!・・・と叫んでいた左派の人達も本来、賛成すべき内容です。日本を守る愛国心を声高に叫ぶと間違った考え方をしている右翼がと揶揄され誤解されてきました。本来の愛国心をすっかり失ってしまった国民が、米軍出ていけ、思いやり予算を提供してまで米軍の駐留を望んでいる政府はおかしいと批判してきたことは、一体何だったのだろうか?

 ところが今、我が国は情けないほど属国根性に浸かってしまったために、トランプの発言の真意が掴めていないのだ。大統領選挙の途中であるのに、バイデンが勝利したと、これを受け入れようとしている。しかし、ここまで政治家、官僚たちの既得権益層が図々しく跋扈させてしまったのは、利権ゆえの結果だと思う。金の流れができていたからだと思う。

 そして政治家、官僚が属国根性を脱却できずにいること、さらにマスコミが既得権益層の中心にいるために真実は報道されません。それゆえ騙されないために、大手マスコミ報道を観ず、是非、馬渕さんの発言を聞いてもらいたいのです。我が国ばかりでなく、世界を仕切るディープステートの世界戦略に負けず、世界各国が自国ファーストを貫き、世界が協調共存することをトランプは唱えているといいます。

 暴言癖はあるものの、真実を暴露してくれるトランプは魅力ある男です。懸命にディープステートと戦い米国民を守ろうとするトランプ大統領には、是非勝利してもらいたいものです。我が日本も、是非トランプ大統領に学んでもらいたいと思うのです。



【桜無門関 年末SP】馬渕睦夫×水島総

「政治的暗殺劇だった米大統領選、
日本は愛国者とディープステートのどちらに与するのか?」
[桜R2/12/30]


 





















posted by toshi at 19:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする