2017年07月25日

上尾市美術家協会 洋画部展のご案内


 先日の日曜日に地区の夏祭り会場で地元画壇で活躍しているMTさんから、2017洋画部展の案内を頂きました。
 7月27日(木)〜8月2日(水)初日と最終日を除いた開館時間は10:00〜18:00です。
 絵画に興味のある方、出品者の知人、ご近所の方は、是非お出かけください。

 会場と時間は下記の写真をクリックして、お確かめください。


第37回 上尾市美術家協会 洋画部展@.jpg第37回 上尾市美術家協会 洋画部展A.jpg

























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2017年07月23日

夏祭りが終わった


今日は、午前8時に夏祭り会場に着いた。昨日、9張りのテントの骨組みまで設営していたテントの屋根シートを張り、所定の位置に机と椅子を並べ、舞台には花飾りを付け、紅白の幕で腰部分を巻き、また焼そば、焼き鳥、フランクフルトなどを焼く場所に道具をセットし、来賓者、踊り子さん、敬老者、子供用の金魚すくいや輪投げコーナーに小道具を揃えて、午前10時には用意万端となり、作業は終わった。

それで本番の夏祭りは午後4時から始まるため、1度は自宅に戻り、午後2時に班長たちは会場に集まることになった。一方、まだ私の担当する仕事は残っていた。焼そば麺、焼き鳥、あっさり唐揚げを買いに行き、午後2時に会場に届けることになっていたのだ。そこで昼食を、その買い物に行くために近いロードサイド店で摂ることにした。早めの時間に店に入ったことで、ややゆったりした昼食の時間が摂れた。

昼食が終わって、早々に買い物に行き、予約表に名前のあったフジシロさんをお願いしたいと伝えると、本日はお休みだという。そこで注文書の控えを見せて、揃えて貰いたいと告げると、暫くして揃えてくれた。現れた品物は、段ボールに入っていた。しかし、某業務用スーパーを冠したお店にしても、ストレートポテトが入った段ボールが水に濡れて、くたくたになっていた。こんな状態でよくも出して来たものだと怒りが湧いた。そこで何ですか? こんなに濡れたままで引き取れない! 早く新しい段ボールに入れ替えてくれとお願いした。

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レジを済ませたあとで、担当の男が入れ替えを手伝ってくれたが、結構な時間がかかった。そしてなんと車に積み込んだのですが、昼を一緒に摂った3人で乗用車で来てしまったため、トランクと後部座席の半分、更に助手席の足下となる場所を埋めるほど、一杯になってしまった。そのまま会場に直行した。遠回りしては冷凍食品とはいえ具合が悪いからだ。午後2時10分前に会場に着いた。これで役目は終わった。

次は本番が午後4時から始まるので午後3時に会場に集まればよいため自宅で休憩
することにした。しかし、何かをしようにも僅か1時間だったので、かかってきた電話応対している間に、休憩時間は過ぎてしまった。飲物を冷やすため各家庭で作った2リットルのポリ容器2本の氷を持って、慌てて会場に駆けつけ、飲物を浸けていた容器に氷を入れた。かなりのこれでが集まっていた。焼き鳥もフランクフルトも、焼そばも徐々に焼き始めていた。これで準備万端となった。

午後4時かま来た。司会がマイクに向かって、それでは時間が参りました。○○○○の夏祭りを始めますと開始の言葉を述べ、区長さんの挨拶で夏祭りは始まった。午前中には、少々雨が降っていたが、何故か午後本番の時には、殆んど雨は降らなかった。これぞ天が味方してくれたらからだと実感。お天道様は普段の行いを見ているのだ‼

今回は放送の責任者として配置されたが、放送室内からは夏祭りがよく見えた。踊り子さんの席、来賓席、子供のコーナー、そして舞台が真ん前だ。勿論、踊り子が輪になって踊る姿もバッチリ見れた。地元代表の代議士、県議、市議それぞれが挨拶をした。その度に踊りのための歌謡曲は止めてご挨拶を聞いた。以上のように放送担当の仕事も結構大変なものでした。だが来賓席が丸見えの場所でしたので、それなりの収穫はあるものです。

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午後8時で地区の今年の夏祭りは終わった。次は、4地区合同で諏訪神社へ奉納する獅子舞いがある。収穫のお礼として神に奉納する秋の大祭は賑やかで見応えがあります。














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2017年07月21日

ダメだよ、さわるな!!


 昨日午後、某ボランティア活動の一環で仲間のSさんと公共施設の会議室を使いたいとプラザ〇〇の窓口を訪ねた。カウンターで応対してくれた方は、マルチ商法のような疑わしい集会や物品の販売は出来ない、そして公共施設の利用は団体に限ると説明を受けたのですが、配付を受けた利用のご案内には「利用できる人」の欄に、どなたでもご利用できますと謳っている。このように窓口では何故、公共施設は団体でないと使えないと説明するのか不思議だった。

 同じ市民なのに団体が優遇され、団体として登録しないと利用が叶わないのはおかしい。本来ならば個人であろうと、団体であろうと数人の集まりには使えるようにしなければなりません。その理由は数人の会議をする場合、都内では有料会議室はあるもののべらぼうな利用料がかかり、集まる人数によっては負担が重過ぎることと、一方、静かなカフェなどでもBGMが流れていて、話に集中できないこと、さらに近くのホテルの会議室などでは堅苦しくて利用しにくいのが現実です。
 
 このようなミスマッチの状態なので数人での集会が、やり難い現実があります。一方、市民生活を少しでも豊かにするためには、充分にコミュニケーションが図れる場所が必要です。お祭りや、行政下請けのような組織での集まりでは、充分なコミュニケーションには程遠いのです。今回、公共施設の利用の説明を受け、このような好機を奪っているのではないかと思いつつ、その場を去りました。

 その後、暑い中、自転車で来てくれたSさんと茶店に入り打ち合わせをしたのですが、冷たいものを飲みたいとSさんは、トマトジュース、私はアイスコーヒーを注文しました。カウンターで代金を支払って、ゆっくりと会話のできる適当な場所を探すために移動しようとしたときに見てしまったのです。

 なんとジュースとコーヒーに入れる氷を指で押さえて、無理やりコップに押し入れていたのです。四角い氷は冷凍庫で引っ付き、大きすぎて一つずつ別けないとコップに入りきらないのは判ります。それならば冷凍庫内で個別にすることは出来るはずです。それをせずコップに乗った氷を手で押さえていたのです。これは衛生管理上拙いことです。ですから直ぐに、それはダメだよ、さわるな!!・・・と大声で注意しました。
 
 そして、何故そのような行為をするのか? お客に提供するお店の人がやることではありません!!・・・と伝えると、なんとキョトンとして、見ているではありませんか。少しも悪いことをしてしまったとは感じてはいないのでしょうか? このようなことを言う人が珍しいのか知りませんが、常識を弁えていない人がいるものです。これでマスターがおれば何と詫びるのでしょうか? 躾がなっておりません! 

 このように普段の行ないは隠せるものではありません。必ず咄嗟の時に現われてしまいます。また誰でも欠点を持っており、完璧な人はいないと言われますが、事お店で扱う人たちは衛生管理の常識は弁えていてほしいものです。イタリアン〇〇〇〇カフェと名前は洒落ていますが、やることは拙いです。
是非とも今後は、きっちりとした仕事をして頂きたいものです。
















 



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2017年07月17日

ヨコハマウォーキング

 
 日曜日の昨日、宿場町で栄えてきた川崎の名所を京急川崎駅から鶴見川橋まで案内をしてもらいながら歩いた。京浜川崎駅から東海道かわさき宿交流館に行って、案内人に説明を受けた。それから旧東海道をつるみがわばしまで名所旧跡の説明を受けながら歩きました。前日の炎天下よりは少し和らいだ天気だったので救われました。写真でつづります。

 (かわさき交流館)
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 (ポケットパーク)
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 (初代神奈川県知事を輩出した名家だそうです)
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 生麦事件のあった跡地に面して標識が掲げられていました。

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 この現場を見た後では、お待ちかねの場所です。
キリンビール横浜工場の見学とバーベキューを楽しみました。汗びっしょりになって、歩いた甲斐がありました。

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2017年07月13日

8月25日(金)中村 哲医師講演会 in 埼玉会館


 戦乱と旱魃のアフガニスタンから
 『平和』を考える


 北が挑発している・・・。日米韓が共同で軍事訓練をしている・・・。このような記事が新聞紙上を賑わしている中、首相や防衛大臣が外遊をしていた事実がありました。また今にも紛争になりそうな報道が繰り返されている中、このままどうすることもできず、報道に煽られて不安に陥り、誰が描いているのか知る由もなく、このまま突き進んで行くことを国民の誰しも望んでいないと思います。

 しかし、これだけは事実ではないでしょうか?
 何事も “漁夫の利” ではありませんが、儲ける者がいるものです。その儲けに与る者たちが仕掛けているとしたならば、こんな理不尽なことは無い。こんな民主主義を冒涜するものは無いのです。平和外交の進捗が思わしくいかないからと、即、軍事力に走って行ってしまうのでは、これまで築き上げてきた人類の歴史、犠牲になった人たちは浮かばれないのではあるまいか。

 8月25日は、旧暦の送り盆の後です。ヒロシマ、ナガサキで核兵器により、犠牲となった人たちのことを私たちは忘れてはなりません。そのためにも戦乱と旱魃のアフガニスタンで活動する中村医師の “平和に対する思いの丈” を知ることが必要な気がします。是非、金曜の夜です。夕涼みを兼ねて埼玉会館へと誘って頂きたいと思います。

 ※ 詳細はチラシをご覧ください。


 (チラシ)

中村 哲医師講演会(2017.08.25 於:埼玉会館大ホール)-001.jpg

中村 哲医師講演会(2017.08.25 於:埼玉会館大ホール)-002.jpg




















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2017年07月09日

身近に迫った超高齢化時代


今日は23日本番の地区の夏祭りの準備に駆り出された。とは言っても今年度は班長です。
自ら進んで参加しなければならない立場なのです。
リサイクル品回収車が来る前に今日は、倉庫に集まっているリサイクル用の新聞紙、段ボール、金属、アルミ缶などを表に並べる作業を手伝いました。

それが終わると、次に夏祭りの準備です。櫓を組み建てるのです。勿論、これは鉄パイプとクランプ、それに角材を使うので素人が組み立てるには、ちょっと危険すぎます。その為に専門業者に依頼して、組み立ててもらっています。
昨年使ったパイプには紅白のビニールテープが剥がれそうに着いていますが、これは組立ったあとで地区の担当者が修理すると説明にありましたが納得でした。

組み立て作業を見ていると手際が良く流石専門家です。普段の建築現場で聞かれるような大声もなく、
スムーズに仕事が進んで行きました。見ていて気持ちが良いものです。約2時間で終わったようです。
途中から、室内での内職(メニューの番号書き)を1時間ばかりしていたので、全ては見ることは出来ませんでしたが、終わったところをひとこまスマホで撮りました。

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午後6時時からの班長会議にも出席したのですが、そこでもらった資料に驚きました。
昨年7月1日現在の人口データでした。なんと字ごとの年代別人数が載っていました。
私の属する65歳〜69歳のところは、91人です。
当地区の少子化率は11.3%、高齢化率は34.01%で3人に1人は高齢者です。
近未来の最先端を行っているではないでしょうか?

しかし、まだ最下段のところを見るとなんと少子化率4.78%、高齢化率50.58%がありました。
こちらは○○○タウンという新興住宅街です。
人の出入りが少ないために高齢化が顕著に進んでしまったようです。

人口をコントロールするのは難しいことかも知れませんが、このまま放っておくと悲惨な状態になるのは明らかです。嫌でも地域の方々が協力しながら生きていくしかなさそうです。
ひとつ疑問は、このような統計データがあるのですから、5年10年先が見えるはずです。
対策のひとつも打てそうな気がしますが、具体的には、まだ見えてきません。

このような超高齢化社会になっても、泣き言を言っている場合ではありません。
健康を保ち、元気な高齢者でありたいものです。生まれた年で人生に大きな差がでることもあります。
そう考えると右肩上がりの社会で生きられた者としては、社会に恩返しの一つもしなくてはならないのかも知れません。遅ればせながら、最近生かされていることを感じる場面もありましたから。


(データ)
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posted by toshi at 23:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

浅草演芸場にて


浅草と言えば、これまで浅草寺をお参りしたり、或いは毎年恒例となっている新年度学生にお供で都心の建築を観て歩くウォークラリーに参加し、隅田川沿いを歩いたり、遊覧船に乗って観光を楽しんでいたのでしたが、昨日は少し前提条件がありましたので、某先輩と共に浅草演芸場で午後の落語を楽しみました。

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 銀座線浅草駅から演芸場へ向かう途中にフクロウを扱う人に出会いました。フクロウカフェ(アウルの森)の前でした。

 (まだ生後6ケ月の梟:産毛が生えています)
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勿論、落語のほか、傘とボールを使った曲芸、手品、漫談、特殊な皿を使ったお手玉、三味線など盛り沢山の芸を味わいました。最後に白酒の落語で終わりましたが、白酒が語る、子どもたちのお奉行ごっこは、非常に面白い場面が多く、大人びた子どもに、本物の奉行がたじたじする場面は、まさに臨場感があり、笑いが絶えませんでした。

しかし残念なことが一つありました。それは、お目当ての桃月庵白酒の弟子 桃月庵はまぐり が出演されなかったことです。色々な事情があり、本当は彼の落語が聴きたかったのです。しかし時々このようなことがあると、某落語家が仰っていました。

 プログラムに出ている方でも出演できない人が時々出ます。その方は忙しい方なのです。ここで出演している落語家こそ、皆さんに心配して頂きたい方ですと笑いを誘っていましたが、実際に他の演芸場に出ているのならばいいのですが、心配は尽きません。

 お目当ての落語家が登場しなくとも、楽しむことは出来ました。午後3時30分から最終の落語が終わる午後9時まで延べ5時間30分間笑ったり、時には眠ったりしながら過ごせたのですから。何度か通うときっと嵌まること請け合いです。語りに落ちが着いて終わるところが落語とはよく言ったものです。スパッと気持ちが良いものです。また訪ねたいと思っています。














posted by toshi at 12:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする