2018年02月18日

世の中は、まめで四角でやわらかで、豆腐のような人になれ人


 昨晩は地元市議I氏の新年会に誘われて出席しました。12月17日の市長選で当選した新市長の選対本部長を務めた彼の新年会には、勿論、新市長の姿も見えました。地元を選挙区とする代議士のO氏も、参議院議員のO氏の姿もありました。

 このような来賓のご挨拶を頂いた後に、本人が新年会に当たって、
御礼の言葉と市議としての信念を述べました。しかし何時どこで諳んじて来たのか不思議な感じがしましたが、彼が子供の頃、富山県黒部の彼の母が常々教えてくれた言葉があると紹介してくれたのには、なにかほんのりとして新鮮な感じがしました。

それは、
「世の中は、まめで四角でやわらかで、豆腐のような人になれ人」
という言葉でした。

 目の前の並んだ前菜の中に小振りの豆腐が顔をのぞかせていました。なんとなくわかる・・・と聞き惚れていると主催者の言葉が長く続きました。そろそろいいよという声が聴こえそうになったころ、自ら挨拶は簡単に短くという言葉が発せられて、寒風の中、出席頂いた皆様に対する感謝の言葉で締めくくられました。そして乾杯の挨拶に移ったのですが、参加した人の中には数人の知り合いの姿もありました。

 またO代議士の挨拶では、そういうものだろうと納得した言葉が耳に残っています。ある意味、権力を持つ立場になって周辺だけに頼っていると上がってくる情報には偏りがあるのです。それに頼りっきりになるとトンデモナイことになります。本音の市民の声が上がって来ないのですから、真実が分からなくなるのですと仰いました。(これは安倍ちゃんのことにも通じるのだろうが)そのため真実を知るための努力が必要であり、色々な部署から、情報を吸い上げることが必要だと与党市議として歩むI氏と新市長には良いメッセージを頂いたと思いました。このメッセージを心に刻み、間違いのない道を進んでもらいたいものです。
























 
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2018年02月16日

歌声コンサート in 鎌倉


穏やかな天候に恵まれた今日の午後3時から午後5時まで鎌倉駅前にある鎌倉市生涯学習センターホールで開催された歌声コンサートに行ってきました。なぜ遠くまで行ったのか? それは正月3日の箱根駅伝復路応援で横浜に行った時、たまたま先輩からチラシをもらったからです。それで面白そうなのでチケットを一枚買っておいたのです。という訳で行って見たのですが会場に入ると、殆んどの方が年配者ばかりでした(勿論、自分も含めてですが)。

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しかし金曜日の午後ですから、普通ならば、このような場所に若者は出掛けてくるような時間ではありませんので、仕方がありません。しかし、場所が変えると若者は大勢いました。ここは鎌倉です。ですから鶴岡八幡宮への表参道と裏参道には沢山の若者が闊歩していました。もしや試験休みなのでしょうか、高校生とおぼしき人達が集団或いは数人で連れだって、参道脇のお店に入ったり、出たりして、ワイワイ、ガヤガヤ楽しそうに話ながら、参道を歩いていました。

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本当に今日は、行楽にはもってこいの一日でした。一方、若者の楽しさに負けないくらい、歌声コンサートも楽しかったのは事実です。20曲位は生演奏でバックに歌詞が映し出され、カラオケではありませんが、皆さん思い思いの気持ちを載せて、腹の底から声を出し楽しく歌っていました。私も1曲はわからない曲がありましたが、殆どは聴いたことのある歌詞でしたので、下手ながら、声を振り切り、歌った積もりです。

ですから、コンサートが終わる頃には、お腹が空いてきました。リードする演奏家兼歌い手さんこそ、運動をした後のように相当に疲れたことと思います。しかし、本当に楽しいひとときでした。またこのようなコンサートがあれば是非、参加したいと思っています。

















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2018年02月15日

郵便局でサービス劣化を実感


 偶々、忙しくて出かけられない知人の代理で郵便貯金の残高証明を郵便局に取りに行くことになりました。それも一昨日、昨日、そして今日を含めて三度も窓口に行くはめになりました。それも近くの郵便局ですが地元では本局なのです。これがもし遠方から来ている方だとしたら、本当に苛立ってくることでしょう。

 私は知人から郵政民営化後にサービスが落ちたことは聞いていたし、現実に不便になったことも当初から実感してはいました。ですから取り敢えず、郵便局員の対応をじっくり観察することを兼ねて、じっと我慢して応じてきたのです。しかし今日は我慢が限界に来たので叱ってやりました。

 私の要望はきちっと伝えて、ご指導を仰ぎました。そしてご指導頂いた通りに書類を整備して提出しました。それにも関わらず、発行された文書は一体なんですか? 
 
 これは私宛の文書で他人の残高を証明している文書となっているだけではありませんか? 
 これは私の要望に応えたものではありません。今まで何を聞いていたんですか?
 
 郵政改革以降、本当にサービスが本当に落ちましたね。これではいけません!
 私はまず要望をお伝えして、残高証明書の発行をお願いして来たんですよ! 
 しっかりしてください!

 そして責任者に伝えて下さい。
局長さんに伝えるから、会わせて下さいと言うと奥に引っ込んで相談していました。
そして書類を作り直してきました。
ほら・・・やればできるじゃないですか?
 
 と、やり取りが続きました。


 事の詳細はというと、代理人の場合は委任状が必要だと聞いて、委任状を作成して残高証明書の発行請求に来たのです。かつ残高証明書発行請求書には窓口に来た請求者の住所を先ず書き、通帳名義人の氏名を書き、代理人何某を書くように、さらに下段の通帳番号等を書くようにと昨日指導されたばかりだったのです。
(この書き方の指導が間違っていたのだと思います)

 一方、郵便局に行くと案内係がフロアーに立っています。来客から要件を聞き、自動発券機から受け付け番号券を発行してくれるのです。ですからサービスが向上したのかと錯覚しますが、本当のサービスは、これらの対応ではないはずです。

 書類の書き方をはじめ、こちらの要望通りに応えてくれることが本来のサービスです。人間の遣ることですから、勘違いもあるのは仕方がないことですが、どうも最近のマニュアル化した対応には納得がいきません。

 このような経験をしてみると、職員が本来の業務をマスターしていないことが原因にあるのではないかと勘繰ってしまいます。膨大なページのマニュアルに合わせるように訓練されたばかりに許容幅がなく、周辺状況に対応できないでいるのかもしれません。苛立ちを声に出し、叱ってしまった後に、窓口の方には、少し気の毒な思いをさせてしまったな〜と思いました。

 そのため、ちょっと訂正箇所はあったのですが、こちらで対処できることでもあったので、それ以上は責めずに帰ってきました。
























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2018年02月12日

“日本のお米が消える”(高橋清隆の文書館より)


“月刊日本” 2月号増刊に『日本のお米が消える』が出版されました。今ではコメ余りという言葉を聞かなくなりましたが、特に安い外国産米を輸入するようになってからは、あまり聞きません。そうこうするうちに聖域なきTPPには参加しないと公約しておきながら、政権を取り戻すや、日本政府自ら、主導して米国にTPPへの参加を要請する始末です。

 しかし米国のトランプ大統領が就任するや、まず初めにTPP離脱を決めましたが、トランプ大統領もTPPに入ってメリットはないと言っております。自民党もこれまでは日本の農業は守れないと言ってきたはずなのです。ですから、この間の遣り取りを見ていると一体全体日本政府は誰に奉仕しているのか? と怒りが湧いてきます。国民の税金を使い高等教育を受けた者が政府の中枢を占めているはずなのですが、この売国的実態はなんということでしょう。到底許されるものではありません。

 いまさら泣き言を言っても始まりませんが、既に政府という機関が某権力の傀儡で国民の資産を食いつぶすまで国民を騙し続ける一組織と見るしかないのでしょうか。それにしても憂国の士議員が少ないのは寂しいことです。種子法改悪を抗議する議員もおりましたが、真面な意見は無視されたまま法案を国会で通過させてしまいました。

 このように国益を考える議員の行動は取り上げず、某国に隷従する政府機関が垂れ流す偏った情報をマスコミは垂れ流すのみです。これで諦めて声を上げる人が減ってしまえば取り返しのつかないことになるのは明白です。ですから大きな声を繰り返し上げ続けることが必要です。早速、高橋清隆氏が素晴らし書評をブログにアップしてくれましたので、是非お目通し頂きたいと思います。


【書評】『日本のお米が消える』
(『月刊日本』2月号増刊)

http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1948027.html



















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2018年02月07日

二見情話に謳う “辺野古崎”


 (大浦マングローブ林)
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 名護市長選挙が終わってみると安倍自公政権と維新の会が応援する渡具知武豊氏が当選しましたが、彼は公開討論会に呼ばれても出て来ず、沈黙したまま稲嶺進氏が築き上げた実績を一顧だにせず、批判を繰り返すばかりの人間でした。それは開票状況の終盤になって、突如現れた時の表情に現われていました。本当に私が当選したのか? そんな表情に見えたのです。

 しかも彼は稲嶺氏が達成した政策を掲げて、それを不十分だとばかりに貶めて、実はお株を取り上げ、自分の政策に取り込もうとしているように見えます。稲嶺市長の政策が着実に上昇している流れを評価しているのは間違いありません。だからその流れに乗って行けば、自分が市長になっても割合簡単に成果をアピールできるからだでしょう。このような人のことを他人の褌で相撲を取ると言うのではないでしょうか?

 一方、選挙期間中、辺野古新基地については一切触れずに暮らしを良くしよう! 経済的に良くしよう!などと政策を誰かの入れ知恵なのか一方的に訴えていました。しかし名護市は沖縄でも経済的に反映してきており、人気のある町になっているのです。

 さらに基地が無くなればもっと豊かになれるのです。このようなことを知りつつ稲嶺氏に勝とうと自民党の支援を受けて、当選しても政策のウソと国庫補助を当てにした政治を続けるのでは行き詰まることは間違いことでしょう。

 勿論、当選後のインタビューでは辺野古新基地容認派ではないと公言していますが、その態度が何時まで続けられるのでしょうか。世論調査では名護市民の60%以上も辺野古基地反対なのです。しかし安倍政権の支援を受けて当選した者が、国庫補助を受け入れて政治を運営しようとすればするほど条件付き補助金といい理由で辺野古新基地を認めざるを得なくなるだろうと思われます。その結果、市民の意向を裏切ることになってしまいます。

 このような矛盾した政策を掲げる人を選んで(良識ある市民は選んだと思っていないでしょうが)しまったことは、名護市民も渡具知ともども矛盾に苦しむことになるかも知れません。しかし辺野古新基地反対を掲げて戦い、敗れたものの強力な市民の団結力に支えられた稲嶺候補は、此処で一休みし、充電して頂き、再度挑戦して頂きたいと思います。

 稲嶺進氏は名護市民の誇りであります。勤勉実直な稲嶺市長は出勤前に毎日子どもたちを安全に学校へ通わせるために辻に立ち、見守り隊の一人として活動していたそうです。選挙公約を守り市民の幸せの向上を目指した政策を実現していた稲嶺氏を落とした自公、維新の会の汚い戦略に市民が騙された結果とならないようにして頂きたいものです。

 宿泊した地区では、有名な “二見情話” の碑があります。

二見情話 / 山内たけし・玉城一美

















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2018年02月03日

名護市長選の争点は辺野古新基地にあり


沖縄に来て、名護市長選挙と市議補欠選挙が激しく戦わされているのを見ています。過去2回の名護市長選挙の時にも記憶に新しいことですが、基地容認派の候補を自公政権本部が、あのときの石破幹事長が500億円の基金を作ると言って自陣候補への支援を求めたが、見事に名護市民の本音を見破る力に負けて敗退しました。すると、これが必ずしも民意とは言えない、反対の意見の市民もいるのだと負けたことを受け入れない、ひねくれた理屈を捏ねました。

そして今回の選挙でも自民党が担いだ候補は、なんと8回の公開討論会に呼ばれているにも拘わらず、1度も出席しておらず、安倍政権の意のままの候補だと言うことは真実のようです。さらに稲嶺候補が過去2期の間で築き上げた実績を評価せず、むしろ嘘までついて、市民を欺いていることが稲嶺さんの実績のアピールからわかりました。

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良識派の市民が集うオール沖縄が応援する稲嶺進氏と相手陣営の渡具知氏と比べてもらえれば、遥かに頂きたいさんが市長に相応しいことはわかってもらえる筈です。さらに市議補選に出馬している安次富浩氏が共に当選されれば翁長知事と連帯して、更に強力な体制ができ、安倍政権にダメージを与えられるでしょう。そして辺野古の海を守ることに繋がると思います。

そのためには投票箱の蓋が閉まるまで一層の粘りが必要です。というのも相手は権力を使ってなんでもありの状況になっていると思われるからです。今日は大北5丁目交差点での打ち上げ式に出掛けましたが、山本太郎さん、伊波洋一さん、辻元清美さん、翁長知事ほか大勢の議員さんが、応援演説を致しましたが、そこで相手陣営は自民党の大物議員を投入したとの呼び声で市民に呼び掛けていたと聞きました。

しかし来たのは小泉進次郎でした。大物との前触れでしたが、何か実績でも上げた議員かというと何もありません。ただ自民党とマスコミが持ち上げているだけです。その証拠に、彼でさえ、この選挙の争点が辺野古の基地問題ではないと、名護湾つまり西側の観光開発を目玉にした計画を訴えているのです。このように市民に争点を隠し、さらに嘘をついてまで巨大な軍事基地を造られては名護市民は憐れです。

軍事基地が出来ればオスプレイが100機も移ってくるそうです。そうなれば益々名護市は危険になるのは目に見えています。そうならない、そうさせないために真剣に考えて、是非とも投票して頂きたいものです。特に今後影響を受けるのは若者ですから、若者には特に考えて頂きたいと思います。

今日は数人の若者が壇上に上がり、アピールしました。彼らは問題意識をしっかりと持っているのがわかりました。彼らが動けば変わります。名護市は稲嶺進さんを先頭に、確実に真ともな市民の行政が続けられます。逆に場合には、権力の言いなりの傀儡自治体に駄してしまいます。それでは何のための選挙だったのかと悔やむことになってしまうが落ちでしょう。自治体という名前の通りに、市民の行政が力でやり遂げられると思います。ぜひとも頑張ってもらいたいです。

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posted by toshi at 23:34| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

勝つ方法は あきらめないこと


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名護市長選挙の投開票が4日に行われる。ここ数年訪ねている辺野古の海ですが、昨年は体調ぎ悪いこともあり、訪問出来ませんでした。そこて今年は是非と思ってやってきました。そこで大浦湾が眺められるカヌチャベイホテルに行って見たところ、工事用の台船が数隻見えました。このように民意を無視して強硬に工事を進めつつあるように見えます。

実際、これまでの選挙では名護市長選挙、県知事選挙、市議選挙のどれをとっても基地反対派が勝利してきた筈です。しかも選挙に当たっては、民意を問う選挙だと強がりを言った自公候補が敗戦しています。すると、これだけが民意ではないと選挙結果を蔑ろにして、安倍政権は沖縄の民意を無視し続けているのです。これでは法治国家、民主主義国家とは名ばかりの独裁国家じゃないですか。

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そこで今後も、このような理不尽なことが続くのかと心配していたら、そうではなく、希望がわくような気配を感じました。ひとつは座り込みテントにあった「勝つ方法は あきらめないこと」の看板です。ここに市民の硬い意思を感じました。もうひとつは選挙応援団に若者が増えたことです。基地が拡張されて巨大な軍事基地が完成された場合に、一番影響を受けるのは、これらの若者なのです。その若者達が、やっぱり基地は要らないと動き始めたのです。若者が政治に関心を持ち、特に危険な基地問題に関心を持ったことは、有りがたいことです。これは地域の希望であり、沖縄の希望でもあります。

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このように若者が動き始めた沖縄に来れて良かったです。是非、4日には基地反対派が勝利して、若者たちの意志が政治を変えたという実績を残して貰いたいと思います。武器を持ち、力ずくで押さえつける社会を変えるのは若者たちですから。みんなで応援いたしましょう!















posted by toshi at 21:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする