2018年01月19日

カレーと新鮮野菜のサラダ


 午後、Sさんのお宅を訪問しました。あるモノを通じて知り合った方の家ですが、駅から徒歩で20分ほどの距離にありました。今日は寒さが厳しくなったとはいえ、風が吹かなかったので散歩しながら行くには丁度良い距離でした。

 訪問して直ぐにパソコンを見てあげたのですが、いつも使っていると仰っている割には、待ち受け画面にアイコンが少なく感じました。案の定、グーグルのアイコンはアンダーバーに在りましたが、あまり使っていなかったようです。

 それから暫く、Sさんの要望に従い検索したいホームページにアクセスしたり、必要なページを開いたり、ページをコピーしたり、色々と細かな操作を実演して、分かってもらえるようにしたつもりですが、何処まで分かってくれたのか定かではありません。

 Sさんの家の近くの公園の桜の木が剪定中でありました。電線に当たりそうなところに伸びた枝はしっかりと切られていました。しかしあと2か月半も経つと桜が満開になっていることでしょう。桜は美しいものです。そして何時までも美しさを見せてはくれません。

 そのために、この寒中に剪定して、春の開花時に一気に美しく咲かせるようにしているのでしょう。春夏秋冬、美しい日本の景色を守るのは重要なことです。手をかけず野放図のままにしておくと元の木阿弥になり、当然、美しさも失われてしまいます。もちろん自然の美しさが一番なのでしょうが、人工的に作られた場所ならではの美しさもあります。そのような場には造園業者さんの活躍が必須です。

 先日の集会で造園業者さんに聞いたところでは、最近は一般家庭での植木の剪定も、石を使った庭造りもめっきり減ったと仰っていました。私は石庭は確かに美しいのですが、毎日眺めていると飽きてしまうことも有り、立派な石庭は、何処か由緒ある料亭とかホテルの庭を飾るもの、或いは公共施設で味わえばいいのではないかと思ったりもします。

 しかし伝統的建築、石庭の美しさは人の目を確かに楽しませるものです。ひとときの憩いの場を提供してくれますので、資金的に許されれば存続して頂きたいと思います。偶々通りがかった公園で桜の木を選定する場面に出会いましたのでスマホで撮りました。

 18歳人口が減ったとは言われる中、いま正に受験シーズンに入りました。事故なく終わってほしいのですが、それよりも何よりも寒さが身に染みる年代の身には、春の到来が待ち遠しいかぎりです・・・。

 (桜の木の剪定:さくら公園で)

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 一通りの検索作業が終わって、帰ろうとすると、食べていかない!?・・・カレーを作ったのよとSさん。まだ夕飯には少し早いと思うものの、折角用意して頂いたのだから戴いて帰りますかと、遠慮せず戴きました。家庭菜園で無農薬野菜を作っているそうです。カレーと新鮮野菜のサラダと煮物と手造り沢庵も戴きました。勿論、旨かったです。


 (カレーと新鮮野菜のサラダ)

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2018年01月17日

“非暴力で生きたい”


 今日、届いた貴重な記事を紹介します。新聞やテレビニュースで紹介される記事は売れればよい、視聴率上がればよいという立場で選んでいるように思います。そのために有る日に報道されたことが、後日に正反対の内容になった記事で表れることもあるのでしょう。

 状況次第で変わるのは仕方がないのだと言われれば、そういうことになるのかも知れませんが、被害者、加害者の立場によっては、大変な迷惑を蒙る結果になります。冤罪事件が、その典型的事例です。ですから非暴力で生きたいものです。今日、紹介する記事に書かれた一面も知って、評価するのが本人にとってもいいのではないでしょうか?

 ベタ誉めも良くない通り、貶してばかりの記事も頂けませんが、こと暴力に訴えたやり方は何れにしても良くないことです。暴力を一度でも認めたら、理由の如何を問わず、暴力が肯定されてしまいます。それだからこそ暴力に合っても、決して逆らわず非暴力を貫き忍耐する人間は、真の勇者と謂われる所以なのでしょう。


(転載)
 星野監督を熱血監督ということで讃える人が多い。鉄拳制裁は有名だ。こういう在り方そのものを批判しようとしない、日本のスポーツ界及びマスコミの姿勢は問題だ。日本のスポーツ界を支配する暴力的体質と封建的体質に大変違和感を覚える。こうした在り方は一掃されるべきだ。

 50歳近くまで投げ続けた200勝投手A投手も若手時代には暴力の洗礼を受けた。打ち込まれて降板すると、ベンチ裏に下がった時を見計らって無言でスーッと星野監督が近づいてきて、パンパンッと左右連打の平手を浴びせかけた。

 打たれて“鉄拳指導”の矛先が向けられたのは、リードをしていた当時の正捕手。顔が腫れ上がるまで殴った。

 暴力的指導のりやり方が日本のスポーツ界から一掃されるべきだ。鉄拳制裁をもてはやす日本のサディストとマゾヒストの集まりのスポーツ界は体質を変えるべきだ。

 ホームラン王にもなったC選手は、無抵抗のまま鼻血をダラダラと流していた。それを大物助っ人として好成績を残していた外国人選手が目撃した。彼は2年契約の1年目だったのですが、『こんなチーム、ダメだ』と退団を決意した。

 星野氏は原発の広告塔だった。暴力で支配した星野仙一と原発の広告塔はない面でつながっている。どちらも暴力で支配するという点だ。(N)


























posted by toshi at 16:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

1/12 “オール沖縄市民集会での翁長樹子さんの訴え” 動画


 沖縄を差別し、民主主義を蔑ろにしている政府は、一体何処の政府なのでしょうか? 翁長雄志沖縄県知事夫人の樹子さんが訴えています。 辺野古の海を埋め立て、巨大な基地を造ろうとする政府に、これ以上の大規模な基地は要らない「NO!」だという意思表示は、これまで何度も表明されています。

 地元自治体、沖縄県、市民総ぐるみに近い人々が反対していることは周知の事実です。それにしても政府はこれまで選挙の度に自公の勝利を予想していたのでしょうか信任投票であると公言していたこともあります。しかし敗北すると、これは民意を代表していないと前言を翻し負けを認めず、厚顔無恥を決め込んで着々と基地建設が止められないようにと外堀を埋めることに汲々としています。

 このように既成事実を積み上げてしまえば此方のものとばかりに地元区長に直接カネをばら撒いたり、分断工作をやったり、なんとしても政府が正当なことをやっているのだと圧力の限りを尽くして、民意を踏み躙っているのです。 これではもう民主主義国家ではありません。 しかも法治国家とも言えません。

 翁長樹子さんのお話の通りです。 民主主義国家の体を成さない政府の言いなりの候補に名護市を任せるわけにはいきません。 真の民主主義と法治国家を取り戻すためにも是非、講演をご視聴して頂きたいと思います。



1・12オール沖縄市民集会での翁長樹子さんの訴え
































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2018年01月10日

上尾市の図書館問題は如何なるの!?


 入札不正事件で前市長と議長が逮捕された上尾市ですが、12月17日投開票で新しい市長が誕生しました。市長選と市議補選で主に掲げられた問題は、前市長が箱物の目玉として今、建設に取り掛かろうとしている図書館を併設した複合施設なのですが、市長が逮捕されたために工事は頓挫しています。
 
 また現在ある中央図書館は手狭で古く、利用には不便な状況になっているのは確かですが、駅から10分ほどで便利なところに有るのは間違いありません。しかし車で利用する人にとっては、駐車場も少ないため不便な方もおります。そんな状況にあるため上尾市の図書館問題は如何なるのか、気になり今日は偶々、建設予定地の前を通りかかったので見てきました。

 建設予定地は老人ホーム“愛友の里”の北隣にありました。そこから北上尾駅まで歩いてみましたが、私は速歩きなので15分ほどでしたが、一般では18分〜20分位はかかると思います。このように現場を見ると、これまでの図書館問題は何だったのかと不思議になってしまいました。

 地域偏在を嫌う考え方を採るのであれば、何処に何を作ろうが偏在になってしまうし、例えば、ごみ処理施設ならば何処の住民も嫌がり、図書館のようなものは、みんな近くに欲しがる施設です。・・・ということで私が建設予定地を見た限りでは、図書館建設を進めたほうが良いと思った次第です。

 ただ気がかりなことは、民主的に事が運んでいなかったとすれば、手続きをやり直し、理解が得られたとしても、悪い前例になってしまうことです。しかし将来的に見ると新興住宅が増えている地域でもあり、利用頻度は上がる地域だと思います。北上尾駅から20分ですし、駐車台数が多ければ便利に使えます。また定時巡回バスのサービスを考えてもらえれば、従来の図書館に拘らずに、新しい地で建設が可能となるでしょう。此処に至っては、施設の必要性と入札不正は別個に考えて頂きたいものです。

 
 (図書館建設予定地)
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 (看板:完成予想図)
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 (北上尾駅より、建設予定地方向を望む)

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posted by toshi at 12:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

人口減社会とロボット


【縮小社会】研究会案内を頂いたのでホームページを検索してみました。そこに尾崎雄三氏の「人工知能とロボット」と題する講演動画がありましたので紹介いたします。

 いま人口減社会となっていくことは確かなことであり、大変な時代を迎えると騒がれていますが、【縮小社会】研究会のお話を聞いてみれば、それほど悲観することでもないと分かります。ただ人口減少社会になっていく途中では、一時期不健康な高齢者が増えていくことは間違いありませんので、それを支える人たちが少ないことのミスマッチが問題なのでしょう。
 
 そのミスマッチを解決する完全な介護ロボットが早く出来れば、ミスマッチの心配も減ります。ですから軍事予算を増やすばかりではなく、科学技術予算を増やしてもらいたいものです。費用対効果の点で考えても明らかに民需用の科学技術の発展が必須です。

 
 第36回縮小社会研究会 
3、「 人工知能とロボット」 尾崎雄三
2016年11月26日





第34回 縮小社会研究会 「人口減少と縮小社会」西村周三

























posted by toshi at 12:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

1/20「郵政国営化に舵を切れ」講演会


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 講演会のご案内です。小泉政権の当時のことを憶えていると思いますが、あの時、小泉首相は“改革無くして成長なし” とか大きな声で叫んでいたように思います。そして郵政を民営化すれば利用者へのサービスが向上し便利になる! だからどうしても民営化は必要だ! ・・・と、そんなことを仰っていました。

 しかし現在の郵便局の様変わりは、利用者がよくわかっていることですが、小泉首相は外圧に屈して、叫んでいただけだったのです。 それを批判もせずにマスコミは、小泉の言うことをさも正しいかのように煽って無責任な報道をしていました。 しかし、それに国益を考えて真っ向から反対したした人がいたのです。その2人が講演いたします。

 国民の虎の子である「郵便貯金と簡易保険のカネ」を市場に任せて運用せよと圧力をかける株主たちに渡してはならないのです。市場で運用すればたちまち餌食になってしまいます。 こんな大損を覚悟で運用することはドブに捨てるに等しいことなのです。そのためには「郵政国有化に舵を切れ」に集い、マスコミでは伝えない、何が真実なのかを知って、民営化反対の声を上げるしかありません。 是非、1月20日には参加して聴講しましょう。

 このチラシはフェイスブックからお借りしました。













posted by toshi at 17:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

新たな"山の神" 青木涼真選手


明日は横浜中継所で箱根駅伝の応援を予定しているのですが、応援に出かける甲斐があります。それは今日の往路で青木涼真君が活躍してくれたからです。12月15日の寒い日の昼過ぎから小金井キャンパスで開催された壮行会に出掛けたのです。

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そこで炊き出しの豚汁をご馳走になり、応援に駆けつけた御近所の方たちと出場選手の紹介と坪田監督の挨拶を聞きました。その中で青木君は、初めて理系学部で箱根駅伝に出場する期待の星だと言うことを知りました。その彼が "天下の剣"で見事な走りを見せてくれたのです。

壮行会の後で彼とツーショットの写真を撮ったのですが、なんと春日部高校出身で同じ埼玉県人だったのです。彼は埼玉県東部の生まれであり、また春日部市辺りは平坦です。ですから地域には山はなかったと思いますので一体何処で鍛えたのでしょうか? 本当に見事に"箱根の山"5区で区間新記録を取ってくれました。新たな"山の神"が生まれました。


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彼らの活躍が益々母校の発展に大きな力になってくれることでしょう。明日も是非、頑張ってシード権は勿論ですが、復路優勝を勝ち取って頂きたいと思います・・・。
















posted by toshi at 18:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする