2021年04月18日

コロナ騒ぎは瓦版が元?!


 この動画を視聴すると、新型コロナで過剰な恐怖心を煽っているのは、マスコミ報道に原因があることが知れます。「火事と喧嘩は江戸の華」と言われた時代から、てーへんだ! てーへんだ! と騒いで瓦版を売っていた。

 現在に至っては、テレビ、新聞に代わり、大変だ! 大変だ! と騒ぎ立てているのです。てーへんだ!は、即ち、底辺だ! を自ら伝えていることだと現官房参与の高橋洋一氏は言っているが、的を得ていると思います。

 平和で静かな時代が続くとマスコミは飯が食えないのではなかろうか? 取材の自由をひけらかし、土足で入り込む記者たち。
一方、権力に阿り真実を伝えないところも数々あることは、これまでの歴史が教えてくれます。

そんな中、昨年年初より、コロナウイルス騒ぎに疲れた市民を癒せるのは真実だけなのですが、ことコロナに限ってはそうしません。

 是非、この動画を観て、コロナの真実を知ってもらいたいと思います。公開されたデータを用いての解説ですから信頼できます。
コロナ騒ぎは瓦版が元で、格好のネタなのでしょうね。いつまで続ける気でいるのでしょうか? 

 予算を付けることが政府の役割であり、責任は知事にあることも教えてくれます。しかしマスコミ報道は、政府の指示待ち知事を持ち上げる報道を垂れ流します。法律を自ら調べる能力のある記者が一割くらいしかいない現在では、まともな報道を求めるのが無理なのかもしれませんね。


【コロナを疑え!】最新4/14(水)
『コロナをデータで徹底解析 マスコミを
疑え!』#53


















posted by toshi at 13:03| 埼玉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月10日

「国連の歩み・世界の食糧事情」                         〜我が国の食の自給率の向上にむけて〜


 標記のシンポジウムが、4月24日(土曜日)の午後2時〜午後4時まで横浜市内で開催されます。昨日チラシを頂きましたので転載します。なおコロナ禍にあり、マスク着用、ソーシャルディスタンス確保のため先着120名となっています。
 ご関心のある方は、お早めにお電話或はFAXでお申し込みください。詳細については、チラシをご覧ください。


「国連の歩み・世界の食料事情」(2021.04.24)チラシ表.jpg「国連の歩み・世界の食料事情」(2021.04.24)チラシ裏.jpg




















posted by toshi at 10:44| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月21日

「驚愕」佐宗邦皇さんの予想通りの展開!?

カレイドスコープの最新記事を読んでいると、懐かしい名前が紹介されていました。
「認知戦を展開するQAnonと地底世界のペンタゴンD」(https://prepper.blog.fc2.com/blog-entry-536.html)の中に、

佐宗氏が突然、亡くなったのは、彼が「近未来予言書 アメリカ炎上」講演を行ってから、ちょうど1年後のことでした。

という一文がありました。佐宗邦皇さんの名前です。
動画は、2003年8月の講演です。
1時間40分ほどの動画ですが、是非、視聴していただきたいと
思います。

 (佐宗邦皇さん:2009.06.20)
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 (佐宗邦皇さん:2009.06.21)
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私が初めて佐宗さんに会えたのは、2009年6月20日、21日のことでしたが、その年の8月8日に王子駅前の会場において、講演会を開いていたときにペットボトルのお茶を飲んだ直後に倒れたのですから、同日、草莽埼玉塾主催で開催された浦和市内の会場で白川勝彦さんに講演をしてもらっていたときのことです。それは政権交代を目指して市民たちが政治に目覚めた夏の暑い日のことでした。

 (白川勝彦さん:2009.08.08)
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【無料全編】佐宗邦皇代表
「歴史的重大事件の裏に隠された
 驚くべき真相」
ワールドフォーラム特別講演2003年8月


 































posted by toshi at 14:30| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月15日

「新宗教の現在地」〜信仰と政治権力の接近〜(いのうえせつこ著:花伝社)


 先日12日の夜、都内で開催された第55回文庫カフェを聴講しました。「東日本大震災から10年」という演題で、福島県、岩手県、宮城県の被災地の復興状況を資料を元に見せて貰いました。資料の2011年3月11日直後と2020年後半の写真を比較すると、確かに復興しつつあることは解かります。

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 ですが、お話を聞いているうちに、この地震大国日本であるにもかかわらず、危機管理体制ができておらず、政府も官庁も目前のことには関心を持っているものの、いつ起きるか分からないことには関心が薄かったことがわかります。国民が納める税金の使い道が厳しく問われ、福祉だ、教育だと優先順位が付けられ、いつ起こるのかわからない遠い未来のことに予算は付かない。付けられないで来たのが、この日本国です。

 ましてや山積している喫緊の問題解決のための予算分捕り合戦を繰り返しているだけで、100年に一度、或は1000年に一度の大地震だ、津波などに使うのは、無駄な計画だ、無駄な予算だと非難されるだけであり、どこの組織も話題にするものの、実行に移せずにいたような印象を持ちました。

 そのことが、当初の復興庁人事でわかりました。復興庁は当初400人位の体制で始まったようです。それも寄せ集めにならざるをえないことがわかりました。被災地の街づくり、道路整備などは国土交通省、被災民の救済計画は厚労省、港湾の整備は農林水産省、国土交通省と棲み分けがあり、この縦割り行政ゆえに、霞が関の全省庁からの出向者と各県の職員からの出向者で組織された司令塔としての復興庁だったのです。

 出向された皆さんは、それぞれ一生懸命に働いていることはわかりました。しかし、これまでに阪神淡路大震災の経験がありましたが、これほどの津波被害を経験しておらず、相当戸惑ったこともあったのでしょう。今後、東南海トラフの震災、或いは首都直下型大地震が起こった場合、その時には、また初めての体験ということになり、右往左往しているのではないでしょうか。

 災害を完全に防ぐことはできないはずですから、まずは連絡網の確立と防災訓練だけは何度も繰り返し訓練して、いざという時に、混乱せず避難出来るように心がけるのが一番だと痛感しました。

 参加者の、いのうえせつこ さんが最近、出版された
「新宗教の現在地」〜信仰と政治権力の接近〜(花伝社)
「佐藤優というタブー」佐高信著
(旬報社)


「さらに投票したい政党がないので自分たちがつくってみた」参政党(育鵬社)

は、是非お薦めしたい本、
新宗教の現在地では、勧誘方法が変わり、宗教が見えにくくなっていることがよくわかります。信者と書くと儲となるように、相手をこちらのペースに落としてしまえば占めたもののようです。

参政党の神谷氏のことは、動画で拝見すればわかりますが、政治を志したのは、現在の普通の日本人が政治を語らないことと、政治の話はタブー視されているため、これを変えなければ、日本には真の民主主義が実現しないと危惧を覚えたことが原点だと仰っています。

佐藤優というタブーという本は、辛口の佐高信氏ならでは文章になるのだと思いますが、これまでの佐藤氏の言論の変化を読み取った批判記事だと想像しています。まだ手元にないので急いで注文いたします。


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posted by toshi at 13:02| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月05日

マスコミ の官僚接待 の実態!


 下記の動画を観て、波取り記者(まともな記者ではない)とMOF担記者が大臣室の隣部屋にあるというのを初めて知った。では、なぜ現在マスコミが騒いでいるのだろうか? 第二次安倍政権では森友、加計学園、桜を見る会の話題も延々と続いたし、安倍政権を引き継いだ菅首相も息子が勤める会社の接待を担当したことにより、大きなスキャンダル問題として取り上げられている。

 今どきは倫理規定があり、官僚は利害関係者との接待では、逸脱しないように相当に気を付けているはずだという。では今、なぜこの問題で大騒ぎしているのか? 国所有の土地を安く払い下げてもらっている新聞社、テレビ局は、自らのことは棚に上げて、政局を煽ることが仕事なのであろうか。国民の嫉妬心を煽り、大事な法案の成立を阻止することが狙いなのか?

 情報を得るためにMOF担や波取り記者が、役所に張り付いていることが特権であり、都合のいい報道で操作しているとしか見えません。まともな報道だと信じていると騙されてしまいます。ニュースには偽りあり、目的有りと疑うことが必要です。長谷川さんと高橋さんの話を聞いて実感しました。

 与野党議員もこの事実を知りながら、温存させていると思うと腹立たしいです。政治家は嘘でもメディアに書かれるとお終いだと恐れ、メディアに持ち上げられて喜ぶかぎり、国民主権が実現できるはずはありません。このようなメディは、早晩、崩壊してもらいたいものです。どうでもよい番組を作り、国民を愚弄するだけの報道は国民周知のことです。


最新3/3(水)
長谷川幸洋と高橋洋一のNEWSチャンネル#43
『長谷川×高橋がついに電波利権タブー暴露!?
「波取り記者」とは? マスコミ の官僚接待 の実態!』

  
 















posted by toshi at 17:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月01日

時代は自分ファースト!


 トランプ大統領が唱えたアメリカファーストの意味がわかります。大手マスコミが批判していたアメリカファーストの意味を馬渕睦夫さんが丁寧に教えてくれます。これまでのグローバル化は国際金融資本が進める人類の総監視社会化であることがわかります。

 これでは地方の豊かさは回復せず、損なわれるばかり、国際金融資本や大企業の思惑通りになってしまいます。しかし、これに異議を唱えていても、メディアはDSそのものですから、都合の悪いことや、真実を伝えることなどありません。

 だから、このことを知り抜いているトランプが無邪気な表現を凝らして、メッセージを発信していたのです。顔を観ると人間性まで見えるといいますが、トランプの顔をよく観ると人間性は自然と伝わってきます。

 現在はフロリダの事務所から発信しているようですが、今後の世界が、アメリカと日本が正常化され、当たり前の地代になることを望みます。楽しみですね。それには他人任せではダメなのです。

 自らを高め、自ら覚醒することが必要なのです。ディープステートという言葉が市民権を得たそうです。怪しいことを観たり聞いたりしたときに、これに陰謀論と一蹴した人たちこそが陰謀家だったのです。自分ファーストは悪くないのです。是非、馬渕さんの動画をご覧ください。


【LIVE 2/26】
馬渕睦夫 ひとりがたり 生放送 #60





























posted by toshi at 19:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

”世論の罠” に嵌まってはなりません


 大手メディアの報道は、とてもじゃありませんが信用できません。一方、ユーチューブ動画でも総てが正しい報道かといえば、そうでもありません。しかし、これまで何度か本人の講義も聞いていますが、財務官僚出身で元衆議院議員の松田学さんの講演及び専門家を招聘した対談・講演を拝聴していますが、非常に説得力のある内容だと思っています。

 JOC会長の森善朗を辞めさせることに成功したことを小池都知事は、さぞ満足し喜んでいることでしょう。これが自ら考えた戦略ではなく、その行動の裏にはメディアと反体制勢力があると仰る小川さん。小池の裏には、このように常に政権交代を仕組む勢力が存在するという。この推理は本当に中っています。政治家は常在戦場の最中にあり、権力闘争は付き物ですから。

 コロナの真実が見えてきた、今こそ菅政権は内部の専門家たちの意見だけを信じないで、この松田政策研究所チャンネルの動画をじっくりと観て頂き、政策変更に舵をきってもらいたいものです。これまでコロナのリスクを煽りすぎたのは、日本医師会、医療業界の逼迫を理由にしていたこと、かなり過大な恐怖感を植えつけてきたことがわかった以上、早速、修正し正しくリードすべきでしょう。

 マスメディアが煽るニュースに踊らされた国民の非難を恐れず、間違いは改めて早く軌道修正すべきです。多くの国民はコロナ報道がおかしいことは既に気づいているのですから。しかも汚染水はアンダーコントロールと言って憚らず、オリンピックを誘致してしまいましたが、ここに至った以上、これは国力を挙げて日本が国際的に信用を失わないようにしなければ、国際的信用を失墜することは明白だという理由もよくわかります。

 コロナウイルス禍を過大に騒ぎ、オリンピックを潰したい勢力がマスメディア報道を使い混乱させていることも事実だと思いますが、その裏では既得権益層の思惑が蠢いているのだと思います。或いは外圧に屈し同化した国内勢力の横槍が邪魔していて、政治決断ができずに右往左往しているのではないかとも想像できます。当然なことですが、政権交代を繰り返し、国民に向いた政治を実現させるシステムの確立が大事ですが、現実に独裁政権化した政治風土を民主的政治に取り戻すことができるのでしょうか。

 現在の独裁政権を奪った後は、より強固な独裁政権に変身してしまうこともあるのではないか。民主的社会と民主的政治風土の存続には、先ずは有権者国民が政治に関心を持ち続け、自分にとって不利な政策、公平感のない政策が続いた場合は、次は反対勢力を政権に就かせるために一票を投じるという習慣をつけることではないでしょうか。

 民主的手続きの持続は必須です。
 マスコミが作る ”世論の罠” に嵌まってはなりません。


 特番
『今こそ科学に基づいた局面展開を!』
 ゲスト:文芸評論家 小川榮太郎氏


 






















posted by toshi at 11:17| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする