2017年12月13日

美しい富士山を撮る


 (真っ白な富士山)

DSC_0699.JPG

 今朝、駅コンコースの向こうから見てくれと言うばかりに美しい姿をのぞかせている富士山が目に飛び込んできた。そこで西口に出て、真正面に聳え立つ富士山を撮りました。スッキリとした空気が漂う冬ならではの姿です。私が写真に収めていると、数人が近寄ってきて、同じくスマホで撮っていました。傍らの人にひと際美しい富士山ですねと声をかけると、ほんとうに美しいね・・・と答えが返ってきて、幸先良い一日の始まりとなりました。

 また事務所に着くと新年早々の新年会に参加する福井のI氏から電話が入りました。天気予報で福井では降雪ありとは知っていましたが、彼の話では、まだ雪は降っているもののそれほど酷くはないとのこと。11月18日に福井の彼を訪ねた時には、一日雨の中、各所を案内して頂きました。そして最後にNICの建物見学会に同行してもらったのです。

 それからほぼ一カ月弱経ちましたが、埼玉も福井もどちらも本当に寒くなりました。そして今、地元の上尾市ではご存じの通り、市長と議長のダブル逮捕という恥ずかしい思いをして、市政改革を目指して、市長選挙と市議補選を同時に行っています。新しい市長には、是非公平公正な行政の舵取りをして頂きたいと思っておりますが、市長、議長の二人の不正行為を見逃していた議員の皆さんが大勢残っています。

 これらの議員の皆さんが、本当に新市長を快く迎えられるのでしょうか? 勿論、候補者を担ぐ方たちいます。しかし市議会という土俵では、我らが先輩だという顔をして、議会のあるべき姿を知らずに誤解をしたまま、新しい市長のリードを受け入れられるのでしょうか? この辺りに少々心配な点があります。

 正しいことは正しい、間違いは間違いだと明確にするには、事の本質について熟慮しなければ決断できないことばかりです。言うは易し、実行は難しいことばかりです。ですから喧々諤々、是々非々とは言うものの、殆んど瞬間湯沸かし器のような反応でやり返すこと、或いは怨恨嫉妬の政治が罷り通すような市政・議会であるならば、理想的な行政運営は殆んど期待できません。

 そこで政治評論家の森田実さんが、今月著したばかりの 森田実の永田町政治に“喝” を是非お読みいただきたいと思います。3ページ中ほどに政治の要諦が書かれていますので紹介いたします。

・「政は正なり」(孔子)
・「政の興る所は民の心に順うに在り。政の廃る所は民の心に逆らうに在り」(管子)
・「民を尊しと為し社稷之に次ぐ」(孟子)
・「政治の目的は善が為し易く悪の為し難い社会をつくることにあり」(グラッドストーン)


71YVfNrXR3L.jpg

 この本を読んで頂き舵取りをして頂きたいものです。









posted by toshi at 10:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

上尾市長選が始まりました!


(オスマン・サンコンさんの姿も)
DSC_0683.JPG


 (街頭演説中の畠山稔候補)
DSC_0689.JPG


DSC_0690.JPG


 幸か不幸か、10月30日に市長と議長が同時逮捕された上尾市ですが、本日、新市長を選ぶ市長選が始まりました。早速、上尾駅西口で街頭演説が始まると聞いて、行ってみました。選挙は開票して見なければわからないと言われますが、果たしてどれくらいの支持者が集まっているのでしょうか?

 わくわくドキドキしながら、駅西口に行くと、この前の衆院選ほどではありませんが、しかしかなりの人々が集まっていました。多くの支援者を前に、畠山稔(はたけやまみのる)をオスマン・サンコン氏がジョークを交えて、仰いました。畑と山が実る・・・畠山さんと。

 こういうとなんですが、逮捕された元市長は島村実(しまむらみのる)でしたし、元議長は田中守(たなかまもる)です。島と村が実る、田を守るとなります。親が付けた名前ですから、本人の意思ではありません。しかし人間は名前に因んで人が育っていくものでもあります。一方、名前負けの方もおり、また名前以上ご活躍される方もいるものです。

 市長、議長が何処で道を間違えて逮捕されるようなことになってしまったのか分かりませんが、あまりに既得権や権力にしがみついていると、このようなことになるのでしょう。ですから、是非、畠山さんには、当選した暁には、このような罠に嵌まらないで頑張って頂きたいと思います。

 また、元々、この逮捕事件に至った原因は議会が機能していなかったことにもあるのではないでしょうか?
 議会がまともに機能していたならば、ここまで恥ずかしいダブル逮捕などあり得なかったと思うのです。
このような議会の改革も必要なのです。首長と議会があるべき姿になることを期待して、選挙戦を戦って頂きたいと思います。

 市政のことに関しては、
マンネリ化しない手法を取って頂きたい。

そのために問題を発掘するシステムの構築し、
1.緊急を要するもの
2.中長期で解決すればよいもの
3.将来を見据えた長期的に考えるものに分け
 
 それぞれ時間を区切り、市民参加の機会を設けて頂きたい。

 それには夜間、2〜3時間ほど一般公開の集会システムを構築して、参加者は全員ボランティアとして参加し、意見集約は市職員が責任をもって纏める。このような意見集約体制を構築することが大事です。団塊の世代の人たちは時間もあり、まだ健康です。これらの人々を利用することも一つの方法です。

 さらに公平公正を維持するためには、行政職員、市民が日曜休日に限らず、無償のボランティアで政策立案に携わる関係を構築することが必要です。特に強制はしなくとも社会に関わっている意識を持たせるためには、まずは政治に関心を持って頂くことが大事です。結局は、市民に政治への関心を持っていただくこと。政治の良し悪しは自分たちの責任だと自覚してもらうことなのです。

 そうなってもらうには、この市長選は絶好の機会を与えてくれます。上尾市を良くするのも悪くするのも市民有権者の頑張りにかかっているのです。是非、現役引退した皆さんの知恵を持ち寄って、二度と不祥事の起きない政治に替えて、新しい上尾を作りましょう。作って頂きたいと思います。


















posted by toshi at 14:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

西郷隆盛生誕祭(190才)にて

DSC_0543.JPG

DSC_0548.JPG

 昨日は、風もなく晴天に恵まれて人出も多かった上野界隈ですが、私も上野の山に出かけました。西郷隆盛190才生誕祭に参加するためです。敬天愛人フォーラム21代表の内 弘志さんの言葉に納得しました。彼こそ西郷隆盛さんの教えを守り、広めてくれる第一人者だと感じました。

 今の私たち日本人に必要な言葉は、誠心誠意、敬天愛人ではないかと思います。内さんが仰った、この二つを守ることが大切です。また内さんの出身地、沖永良部島に流されて、獄中で読んだという西郷南洲翁作の「獄中感有り」は素晴らしかったです。

 (転載)

「獄中感有り」(西郷南洲翁作)
朝に恩遇を蒙り 夕べに焚抗せらる。

人生の浮沈 晦明に似たり
縦い光を巡らさざるも 葵は日に向かう
若し運 開くなきも 意は誠を推す。

洛陽の知己 皆鬼となり
南嶼の俘囚 独り生を盗む。

生死何ぞ疑わん 天の付与なるを、
願わくは魂魄を留めて 皇城を護らん。



また、この後、日本三大祭りの一つ、秩父夜祭りにも行ってきました。
さぞかし秩父の夜は寒かろうと言われて出かけましたが、東京都変わらず、昨晩は穏やかでした。

DSC_0582.JPG

DSC_0601.JPG

DSC_0593.JPG

DSC_0596.JPG






















 
posted by toshi at 18:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月01日

「長峯誠モーニングセミナー」に参加して


 (橋本聖子参議院議員)        (長峯誠参議院議員)
DSC_0461.JPGDSC_0453.JPG


 昨日は長峯誠参議院議員のモーニングセミナーを聴講しました。
論語に詳しい、誠氏の父元参議院議員の基様からのご案内でしたので、何をおいてもと出かけました。参加して本当に勉強になりました。

 誠氏は現在、財務大臣政務官ですが、宮崎県の都城市長を3期務めた実績がある方です。国政に移って4年経つそうですが、市長職を務めた経験から、現在ゼネラリストとして財務関係を希望されたそうです。この部署は野球に例えればキャッチャーだと仰います。上手く行けば当たり前、下手をすればお前の采配が悪いと責任を問われる。そのような難しいポジションだというのです。

 だからこそ遣り甲斐はあるのでしょう。きっと農業県の市長の実績を踏まえて、TPPに関しても確りとした舵取りをされることと思います。いま政府は生産性革命を重要な政策の一つと捉えています。生産性を米国と比較しても劣っていると言われますが、私たちに、その実感はありません。その理由は我が国内では、タクシーなどでは夜間割増料金制度がありますが、コンビニは24時間営業していますが、夜間でも商品価格は変わらないのです。当然のこととして受け入れられてしまっているのです。このような問題があるのです。これに疑問をもち比較したならば生産性の違いが明確になり、解決策も自ずと明らかになるはずです。

 また特別講師の橋本聖子参議院議員会長の講話も素晴らしかったです。3才からスケートをしてきた彼女は、30歳にして参議院議員となりました。オリンピックの金メダリストとしてだけではなく、人間として立派な方だと感じました。2020年の東京オリンピックについて、過去のアテネオリンピック、リオオリンピックの例を挙げて、多くの問題点を指摘されました。マスコミが報道しない事実もいろいろとお話されました。

 経済活性化の一つとしてオリンピックを開催するだけでは足りないのです。日本政府が、オリンピック後の国家ビジョンを描いていないことが大きな問題なのです。仰る通りです・・・。オリンピック、オリンピックと宣伝すればするほど福島原発はどうなった!?・・・と疑問が湧いてきます。首相がオリンピックを誘致するために福島原発は「アンダーコントロール」と嘘の安全宣言で誤魔化したままなのです。このまま嘘が罷り通る社会は、崩壊していくのではないでしょうか。

 このように国家のトップが嘘をつき経済を優先するだけのオリンピックを開催するのなら、開催の意義はありません。長峯誠議員、橋本議員のような正論を語る方の活躍に期待したいと思います。橋本さんは、選手強化策についても触れました。オリンピックや世界選手権で活躍できるアスリートを育てていることが分かりましたし、選手を人間的にも成長させる教育方法をとっていることもわかりました。来たる2020年の東京オリンピックでは、きっと日本選手団の大活躍が見れるような気がします。














posted by toshi at 12:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

“猿の惑星” 聖戦記 を観ました


DSC_0332.JPG


 この映画は地球上の今の姿を表しているのではないでしょうか?この映画は上映時間帯が大抵夕方か或いは夜半なのですが、たまたま昼間の時間帯だったので観ることが出来ました。現実の政治が私たちの意思と違った方向に進んでいることと比べながら、映画を観賞すると面白いです。

 ここで語られている “人間動物園” とは飼育されている私たちのことを言っているのでしょう? 教育は私たちを社会の歯車として役立つように育ててきましたが、その中では自己主張はあまり好まれていませんでした。これからは自己主張が大事です。 

 徳尾裕久さんの言う、自動詞(私は平和が好きです) ⇒ 他動詞(誰々のことが好きです) ⇒ 形容詞(誰々は美しい、可愛いです) の順番にならなければなりません。 

 この反対が、北朝鮮は恐ろしい(形容詞)、だから誰々をやっつけろ、兵器を買え(他動詞)、そして私たちも戦え、闘わねばならない(自動詞)となっている現在の姿ではないでしょうか。
http://www.sekaibunpo.com/

あらすじがウィキペディアに載っていましたので転載します。


(転載)
あらすじ「編集」
復讐心に囚われた猿のコバの反乱によって、猿と人間の戦争が引き起こされてから二年。地球の支配権と互いの種としての生存を巡る争いは激化の一途を辿り、猿たちの指導者シーザーは姿を隠して人間に対する聖戦を画策していると噂されていた。

また、シーザーに粛清されたコバのかつての部下で、シーザーへの復讐に燃える赤毛のゴリラ・レッドを筆頭に、猿達の中でも人間側へと寝返る裏切り者も出始め、猿と人間の争いは混迷を極めつつあった。

戦いの続くある日、人間の軍隊であるアルファ・オメガ部隊は猿との戦いに敗れて囚われの身になり、猿のリーダーであるシーザーと対面する。だが、シーザーは噂に反して人間との戦いを望んではおらず、和平交渉の使者とするために、敢えて人間の捕虜たちを無傷で送り返した。

猿の集落へと帰ってきたシーザーの前に、集落からしばらく離れていた側近のチンパンジー・ロケットと、シーザーの息子にして群れの後継者ブルーアイズが戻ってくる。より安全な新天地を求めて旅に出ていたブルーアイズたちは、砂漠を越えた先に新天地となり得る安全な土地を見つけたのだという。シーザーたちは新天地発見の喜びを分かち合いながら眠りに就く。

その夜、ふと目を覚ましたシーザーは、集落の中に人間の兵士達が入り込んでいることを察知。集落の内部での殺戮は何とか防いだものの、アルファ・オメガ部隊の指揮官である大佐によってシーザーは息子のブルーアイズと妻のコーネリアを殺されてしまう。翌朝、旅立とうとする猿の群れを尻目に、大佐への復讐の為に群れを離れるシーザー。その後ろから古くからの仲間であるロケットと、同じく古くからの腹心であるオランウータンのモーリス、側近のゴリラのルカが追いつき、シーザーと行動を共にすることを決める。かくして四匹の猿による決死の旅が始まった。

旅の途中、人間の拠点と目して立ち寄ったキャンプの跡地でシーザーたちは人間の脱走兵と遭遇、銃撃戦になりかけたところでシーザーが脱走兵を射殺する。キャンプの跡地を調べた結果、小屋の中で一人の少女を見つけるシーザーたち。見つかった人間の少女、ノヴァは何らかの病気で言葉を喋ることができないようだった。当初はノヴァを置き去りにしようとしたシーザーだったが、孤児になってしまったノヴァの境遇を哀れんだモーリスの請願により、旅へ同行させることを決める。

人間達のキャンプ地へ潜入したシーザーたちは、先日の集落での襲撃から行方を晦ましていたアルビノのゴリラ・ウィンターと再会。人間を恐れるウィンターは、人間に寝返ったゴリラのレッドに脅されてスパイとなり、自らの身の安全と引き換えに猿の集落への襲撃を手引きしていた。そこで人間の兵士達に見つかりそうになり、大声を上げようとしたウィンターを取り押さえているうちにシーザーはウィンターを誤って絞め殺してしまう。「エイプ(猿)はエイプを殺さない」と自ら掲げておきながらウィンターを殺してしまった罪悪感から、シーザーは自身が粛清したコバの幻影に悩まされるようになる。

人間達の後を追うシーザーたちは、人間の兵士達が仲間の人間を処刑しているという奇妙な光景を目撃する。人間同士で殺しあっている状況を訝るシーザーたちは、殺された兵士がノヴァのように言葉を喋れなくなっていることに気がつく。やがて人間達を見失ったシーザーたちの前に盗人が現れる。盗人の正体は、人間のように衣類を纏い、動物園で育ったために英語は流暢に喋れるが手話を使うことが出来ないという変わり者の猿バッドエイプだった。人間のキャンプ地で聞いたウィンターの話と、バッドエイプからの情報を照らし合わせることで、バッドエイプが語るところの“人間動物園”なる施設の正体がかつての猿インフルエンザ患者の隔離施設であり、現在の大佐たちアルファ・オメガ部隊の拠点であると推察したシーザーたちは、バッドエイプの案内で大佐達の拠点へと向かう。

雪山を越え、ついにアルファ・オメガ部隊の基地へ辿りついたシーザーたちだったが、偵察の最中に人間の兵士に見つかりそうになり、シーザーを庇ったルカが殺されてしまった。これ以上自らの復讐に付き合わせるわけにいかないと悟ったシーザーは仲間達からも離れ、単身乗り込もうとしたところをゴリラのレッドに見つかり捕らえられてしまった。

アルファ・オメガ部隊の基地でシーザーは、新天地に向かったはずの息子コーネリウスや亡きブルーアイズの恋人レイクをはじめとする仲間の猿達と再会する。新天地を目指してシーザーと別行動をとっていた猿の群れはアルファ・オメガ部隊に捕らえられ、基地を改築する強制労働に従事させられてしまっていた。捕らえられた猿達が劣悪な環境で働かされている状況を目の当たりにし、かつてのコバと同じように復讐心に囚われるあまりに判断ミスを冒したことをシーザーは深く後悔する。

猿達の労働環境改善に向けて交渉するため、大佐と対面したシーザー。大佐のアルファ・オメガ部隊が実は人間の反逆者であること、捕らえた猿達に作らせているのは人間同士の争いに備える防壁であることを見抜いたシーザーに対し、大佐は驚くべき事実を語り始める。猿の知能向上と引き換えに多くの人命を奪ったALZ113こと猿インフルエンザは、数年の時を経てさらなる変異を起こしていた。新型の猿インフルエンザに感染した人間は言葉を喋る能力を失い、やがては理性も奪われた末に退化して動物同然になってしまうというのだ。大佐のアルファ・オメガ部隊はその蔓延を防ぐ為、聖戦と称して新型猿インフルエンザの発症者を殺しており、新型猿インフルエンザへの対処を巡って人間の軍隊の本部と内部抗争を起こしていたのだった。

他方、基地の外にて、捕らえられた仲間を救う方法を模索していたロケットたちは、かつての猿インフルエンザ患者達が脱走の為に作ったと思われる抜け穴を発見した。そこでロケットは一計を案じ、わざと人間の基地で姿を現して捕らえられることで檻の中へと入り込み、仲間たちの脱走を手引きすることになる。ロケットの手引きで仲間の猿達を外へと逃がすシーザーたち。そこへ、反逆者であるアルファ・オメガ部隊を抹殺しようと人間の軍隊が現れ、人間同士による大規模な戦闘が勃発する。

自らの復讐にけりをつけるため、乱戦に乗じて大佐の部屋へ忍び込んだシーザー。そこでシーザーが見たものは、シーザーを助けようと基地へ忍び込んだノヴァのぬいぐるみから新型猿インフルエンザに感染し、自らも喋ることができなくなった大佐の姿だった。死を乞う大佐を前にシーザーは復讐を躊躇、シーザーが自身を殺してくれないことを悟った大佐は自らの手で拳銃自殺を遂げた。

猿の脱走に気付いたアルファ・オメガ部隊は、猿の群れに対して銃撃を仕掛け始める。仲間達を救おうとするシーザーと、かつての同族達が殺される光景を見て心変わりを起こしたレッドの活躍により基地が爆破され、アルファ・オメガ部隊は壊滅。また、アルファ・オメガ部隊を葬ろうとやってきた人間の本隊も、基地の爆発が引き起こした雪崩によって全滅し、樹上へと逃れた猿の群れだけが生き残った。

その後、群れを率いてようやく新天地へと到達したシーザー。しかし、シーザーはアルファ・オメガ部隊との戦いで受けた負傷がもとで、ついに力尽きてしまう。新たな故郷と成り得る新天地で喜びを分かち合う仲間達を暖かく見つめながら、シーザーはその波乱に満ちた生涯を終えた。

こうして人類は滅び去り、地球は猿の惑星となったのだった。


































posted by toshi at 13:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

十割蕎麦の味


DSC_0362.JPG


 国指定重要文化財「千古の家」(坪川家)で頂いた十割蕎麦は旨かったです。たまたま一昨日の福井市は雨天でしたが、そんな中でもよくぞ訪ねる人がいたものです。案の定、女将はお休みにしようと仰っていました。

 私は某化学会社のオープンハウスのイベントに参加する目的で福井市に出掛けたのですが、その前に友人のI氏に声をかけておいた為、I氏の配慮で「千古の家」を案内して頂いたため訪問することが出来たのです。

 千古の家の中を見学させてもらいました。茅葺屋根の中は、先ず灯りというものが無かった時代の建物のため、どっしりとして煙で黒くなった木組みを想像(屋根裏は暗くて見えない)しながら、往時を想像しました。奥には荘厳な感じの仏間も見えました。戸が開いているため外気温と同じで燃えている囲炉裏の薪から伝わってくる熱が心地よく感じたくらいです。

 入り口のお店に戻り、私たちは蕎麦を頂きました。暫くすると何やら騒がしくなってきました。見学者が10人程、見学に来てくれました。先ほどまでは、なんとなく雨天で客は来ないだろうと寂しく仰っていた美人女将の顔が少し明るくなりました。

 山里深い場所にある「千古の家」で暮らすことは自然豊かで羨ましいところもありますが、そんなに生易しいものではなく厳しいものでしょう。自分の子供時代のことを想像するだけでも分かりますが、久しぶりに往時を思い出させてもらいましたし、大変よい経験が出来ました。

 お店の中には温もりがあり、十割蕎麦の味も良く、デザートの柿も美味かったです。また訪ねてみたい場所となりました。


DSC_0361.JPG

DSC_0353.JPG

DSC_0356.JPG

DSC_0357.JPG












posted by toshi at 10:39| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

満月まつり in 見沼(12/10)


 今年も残すところ、1か月半となりました。暮れの満月まつりの案内が届きましたので転載いたします。

第14回 満月まつり in 見沼 チラシ表(2017.12.10).jpg

第14回 満月まつり in 見沼 チラシ裏(2017.12.10).jpg


  また加計学園問題が解決を見ずにズルズルと認可され、問題視したことが間違いだったことにされてしまうのでしょうか? これでは政治が信頼されないばかりか暗黒政治に陥ってしまいます。 それぞれの持場で正義が貫けないことが不思議です。 簡単なことを態々複雑にして、誤魔化して逃げ切ることを許してはなりません。 今年は忖度という言葉がよく出て来ました。 良い意味で忖度は必要ですが、事政治に関しては、ましてや補助金事業に関しては厳正でなければなりません。

 渡邉良明さんのブログに加計学園のことがアップされていました。
このような関係を知ると圧力は無くとも官僚が忖度してしまうのでしょうか?

【いつか見た光景】
http://yoshiaki-watanabe.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-c184.html 





















posted by toshi at 11:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする