2016年01月30日

野党再編出来るのは、剛腕の小沢一郎だけ!


野党が愚図愚図している間に選挙となれば、元の木阿弥となり、民主党は敗戦間違いなしでしょう。日本人の感性が保守主義だからではなく、野党の愚図さに呆れているだけなのです。元々、民主党議員の中にも自民党で出られなかった人たちがいたはずです。

それらの人たちは民主党議員になったのですが、チャンスがあれば自民党に所属したい気持ちが大きいのではないでしょうか? しかし、今更有権者を裏切ることは出来ない・・・。このような心理が働いているのではないでしょうか?

小選挙区比例代表並立制度で二大政党制が出来るか・・・と期待したが、未だ実現していません。与党に対する代案となる政策が出来ていないからではないでしょうか。基本的な大事なところで自民党と同じ政策では、国民は着いて行かないでしょう。

劇的に変わるけれども現在の環境よりも公平、公正な社会となり、誰しもが希望の持てる社会が来るような明るさが期待できることになれば、野党に頼りますが、それも出来ず、自民党と似たり寄ったりの政策だったら、態々政権交代を望まないでしょう。

莫大な経費をかける選挙を繰り返しても社会が今までの延長線上で代わり映えしない?・・・そのような社会を望んではいないと思うのです。それが保守主義者の気持ちではないかと私は思います。

本日、村井実セミナー(早大タワー16階)が開催されました。
セミナーでは、下記の通りのテーマの資料が配付されました。


セミナーでは、内輪の勉強会でしたので、手書きのものですが、
正式な記事は、後日で「JAPAN TODAY」で発行される予定です。

@ 修羅場の選挙を軽視している野党
  =民主党は解党して出直せ!=
  =野党再編は剛腕の小沢一郎しかいない=
  (平成28年1月30日 作成)

A 「仏教改革」しなければ、若者は再びオウムに走る!
 =難解な浪花節の「読経」では人間を救えない=
  (平成27年12月10日 作成)

B 「東京だよ。おっかさん」は、島倉千代子の反戦歌です!
  (平成27年11月16日 作成)

C 日本最古の「足利学校」で教育サミットを!
  (平成27年6月6日 作成) 


なお購読希望者は下記までご連絡ください。

   記
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東京都新宿区新宿2丁目7の3 
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ジャパン・ツデイ編集局まで。 

(セミナー会場入り口の16階ラウンジより)
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2016年01月29日

原発は財産ではない(鬼塚英昭)



You tube 動画で鬼塚英昭さんの「日本の真相」を観ました。
2015/02/08 に公開されたもので、まだ視聴者数が 61,211 です。テレビでは瞬時に1000万人位に伝わりますが、このような You tube 動画で流される真実はなかなか伝わりません。 

明治維新、第一次大戦、第二次大戦には、操り人形として関わった人々がいました。その子孫たちが現在も日本の上層部に君臨しているのです。いまもインチキな日本の現実があることを鬼塚氏が語っています。

この現実を変えない限り、日本人は搾取され続けるのかもしれませんし、何時まで待ても主権者国民が豊かさを享受できないのではないでしょうか? 恐ろしいことですが、一度観ていただきたい動画です。

テレビ・新聞の洗脳番組に興じている時間がありましたら、此方の動画を観ることをお勧めます。
政治に、政治家に期待したいと思ってはいますが、このお話が現実だとすれば、とても難しいことではないでしょうか?

ですが、ルールを政治が決める限りにおいては、人間として、日本人として絶対に諦めることは出来ません。

この動画の最後に鬼塚さんが語っています。
原発は財産ではない、と。


<日本の真相 鬼塚英昭>









posted by toshi at 18:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日本の真相、洗脳、明治維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

これが自民党憲法改正案



一昨日、新外交イニシアティブ(ND)事務局長の猿田佐世さんが講演しました。

米軍に支配される日本。
米国に支配される日本。
米国に隷従する官僚体制により、国民を置き去りにした政治が罷り通っている日本。

この上、更に、この状況を変えられない政治家、経団連が屯している日本。

何処までも腐りきっているのではないかと考えてしまうのですが、
この現状を猿田佐世さんが、解き明かしてくれました。

稲嶺進名護市長、翁長雄志沖縄県知事が沖縄県辺野古の現実を伝えるための米国訪問を企画し同行した猿田さんが見て来た結論では、知日派には、「ワシントンの対日政策コミュニティーの3つの条件」が存在するというのです。

1.日米同盟の強化
2.米軍のプレゼンスの維持・増強
3.自由貿易の追及


この3つの条件を満たしていないと議会人に会えても話が進まないというのです。ですから今後も地道に駒を進めなければ、沖縄の民意が米国側に伝わらないというのです。それを日本政府は知っている。是では国民主権が実現するはずがありません。民主主義が実現するわけがないでしょう。このまま世界唯一の覇権国米国が君臨したままで、地球の平和が保たれるのでしょうか? 甚だ疑問です。

このような戦後のどさくさに紛れた権力の独裁を終わりにしなければなりません。それが実現した場合にようやく日本は民主主義国になれるのではないでしょうか。いまは植民地のままの日本であり、奴隷頭の自民党に政権を与えているとも言えます。 経済一流、政治三流と言われたことが有りましたが、今では経済も怪しいものです。

猿田さんが掴んだ、「ワシントン拡声器」を利用した国民の知恵が必要です。

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外務省が外交の責務を放棄しているのか?
或いは旧来の帝国主義日本の影を引きづって、米国議会に働きかけて米国の外圧だから、言うことを聞けとばかりに、国内をコントロールしてきたのではあるまいか。福島原発はコントロールできないが、マスコミに圧力をかければ国民に知らせることは、彼らに都合の悪い情報は流されないのである。是まで国民が願っても、行動に移して、政治改革を唱えても一向に政治が良くならなかったのは、このような現実になっているからでしょう。

さらに今後、憲法改正が実現すると、とんでもないことになりそうです。
自民党の憲法改正案の写しがNさんから送られてきました。
それを転載します。

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posted by toshi at 12:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | 知日派、経団連、猿田佐世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする