2016年03月31日

住宅火災から読み解く1、2、3


  今朝、通勤途上でもくもくと上がる煙に驚きました。 その少し前で何かを予告しているのではないかと思う貨物車に気づきました。 車の番号を見て薄々感じていたのです。 これは何かあるな!・・・と。 ですから数枚携帯カメラで撮りました。

  そして火事現場の近くまで着くと消防自動車が止まっていて、一般車両は通行止めとなっていました。 止む無く鴨川手前の道路を右折しました。 すぐに左手方向を見ると、まだ盛んに火柱が上がっていました。 住宅火災でした。気の毒なので近場での撮影は遠慮しました。

  しかし後からグーグルで検索してみると、更に驚いたことがありました。 恐らく火事になった家は、その家だと思いますが、車が置かれた場所の真上には高圧線があります。 高圧線下に車があったのです。 何年前の写真か分かりませんですが、車の番号が何かを暗示しています。

  「大宮〇〇 △10−23」でした。
  これは貨物車のナンバーと、リンクしています。 私に何か知らせているのだと感じました。 火災に遭ったお宅には大変お気の毒なことです。 しかし連続して数字が知らせていることもまた事実なのです。 御巣鷹山事件の真相は、未だ世間に知らされていません。 また社会には優れものがいるのも確かです。 その方が1230時事研修会の主催者の吉澤稠さんですが、ボランティアでお伝えしてくれます。

  興味のある方、時間のある方は、是非お出掛けください。 マスコミ報道と実際の現象には甚だしい差があります。 事件や現象の裏側には原因となる訳があります。 偶然にも訳があるのです。 これらが混在併存していることを知るだけでも楽しいことではありませんか? ただ無我夢中で暮らしている社会にもリズムがあるのですから、知る価値はあります。

「1230時事研修会」のホームページは、
http://1230jijiken.com/
です。

 
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posted by toshi at 14:01| 埼玉 ☔| Comment(0) | 火事、高圧線下、1230時事研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

4・24(日) 第24回 世界創造大学 戦略フォーラム


第24回 世界・アジア・日本文明
2030年 世界創造大学 戦略フォーラムが開催のご案内です。


日時:4月24日(日) 午後2時〜6時
会場:サロン・ドゥ・コロナ 
   TEL:03−6416−4765 
   FAX:03−6416−4768
   URL:http://www.salon-de-corona.com/
   目黒区青葉台1−5−2 代官山WビルB2F
   (旧山手通り、エジプト大使館隣り)
講師:菊地峰子さん(ムーンリヴァー 代表取締役)
演題:「奇跡の天使力」

なお参加希望の方は、チラシ記載の徳尾裕久までお申し込みください。

(チラシ)
第24回「世界創造大学 戦略フォーラム」案内.jpg






posted by toshi at 12:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高橋五郎さん講演会


  杉並区の久我山会館1階ホールで高橋五郎さんの講演会がありました。そこで氏の著書「ゴールデン・リリーの謎」を一冊購入しましたが、お話を聴いてから、読むと内容がすんなり入るのではないかと楽しみにしています。

  一方、高橋五郎さんのお話は、想像したものとはだいぶ違いました。自ら情報屋と仰っているとおり、現実の情報には、発信側の都合によって編集あり、捏造あり、受け手が正直に、そのまま受け入れてしまうとまんまと騙されてしまうというのです。

  ですから真相に迫ることが出来ず、社会現象を報道されるままに受け入れるしかないのです。情報を解りにくくするために陰謀論も存在するという現実もあります。

  これは誰かに答えを求める姿勢を改めない限り、正解を求める私たちの習性(?)習慣は抜けないと思うのです。そのことを高橋五郎氏はフロアの質疑に応えて伝えていたように思います。何々の本に書いてあった!
それが真実かどうか? 教えてほしい・・・。 自分が当事者だったら、権力者だとしたら、どうしますか?

  突き詰めれば個人の人間性の問題に行く着くのではないかと思いますが、習慣とは恐ろしいものです。勿論、自分も含めてですが戦後教育の見事な洗脳の結果を観た思いです。

(講演中の高橋五郎さん)
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  久我山駅で降り立ったのは、学生時代の恩師(M)を訪ねた時のことですから、既に40年近くなります。当時は北口を降りて、通りを右に行き角を左に曲がると右手に片流れの屋根の恩師の家があったのです。勿論、辺りは閑散とした住宅街でした。それが今では駅前もすっかり変わっており、迷ってしまうほどでした。

(久我山駅南口)
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(駅舎東側の道路より北口方面へ)
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