2016年04月30日

安かろう・・・悪かろう


  内海聡先生と真弓定夫先生のお話は、初めて聞く人にとっては本当に驚くようなお話でしたが、何度か聴いている者にとっては、驚くことではありません。しかし講演を聴いているだけで実行に移せない人が多いことが残念です。

  真弓先生曰く、戦後70年の長きに亘って徹底的に洗脳された結果、見事に変心させられてしまったのが、私たち日本人なのかもしれません。戦争に負けた日本は、戦前の教育、食育、健康維持の方法を断絶させられました。保健所、教育委員会、大学病院、母子手帳などを以って、連合軍は日本を劣化させてきたのです。

  戦後、優れた日本人を見た連合軍、特にアメリカは、日本が戦前体制の中で子どもたちが育つと、再び真珠湾攻撃が仕掛けられるのではないかと恐れたのです。 それを阻止するために考えだしたのが日本劣化作戦なのです。それゆえ栄養強化と称して、学校給食や一般家庭に、牛乳・パン・肉食の西洋食を導入させたのでしょう。

  本来、霊長類、哺乳類である日本人種が、従来食してきたものを変えることによって、アトピーに代表されるような免疫が落ち、健康を害する現在に続いているというのです。 このようにすべからく洗脳された日本人が多い中で、真面目に健康食品を売ろうとする人たちがいても、薬漬けの食品でも安いからという理由でスーパーの食品や野菜を買ってしまう現実があります。

  安かろう・・・悪かろう

  という言葉は知っていても、少しくらいは大丈夫だ!・・・と、高を括り、とどのつまりは、お金が大事なのです。子供を思っているよ、子どものことを考えているよ、とはいっても実際には、真逆な行動を取ってしまうのです。

  と言うよりも、本当に考えている人が少ない現実なのです。お金を使って消費することで責任を回避しているのです。現在の私たちは、自ら工夫をせず、依存症に陥っている日本人となってしまったのです。このような環境のままに子供を育てるのは無理というものではないでしょうか? 風邪を引いたから即、病院に連れて行く、熱が出たからと病院に連れて行く、鼻水が出たからと病院に連れて行くのが現在進行形の日本です。

  症状が出た時は、身体が自ら治そうとしているのです。それなのに直ぐに病院に連れて行き、薬で熱を下げたりすれば、子どもの免疫が下がるだけで病気の元は温存してしまいます。 それだけ治りが遅くなるだけです。 それでも普通のお医者さんは構わないのです。 患者思いのお二人の先生とは真逆に、おカネさえ儲かればいいのですから。

  このようなお話を何度聴いても実行力が伴わない日本人がなんと多いことでしょうか? 洗脳の恐ろしさと日本人の無責任さには驚くばかりです。 これでは子供を産んでも、その後の責任は他人任せです。 皆このように、今後も専門家任せで騙され続けるのでしょうか? 本当に困ったものです。 

  内海先生が講演中に聴衆に厳しい言葉を投げかけたのもよく理解できました。 自分で責任を負えるだけの情報収集をすることと、考える習慣を付けなければ始まりません。 それでも180人定員を遥かに超える申し込みがあったそうですから、まだ望みはあります。


<真弓定夫先生(左)と内海聡先生>
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<真弓先生>
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<精神の輪>
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<内海先生のサイト案内>
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<大腸と経絡のツボ>
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<五臓と五味>
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<歯と臓器と経絡との相関>
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  歯の治療をするならば、日本のトップ歯科医を自ら探せ!
  身近にあるからという安易なことで行くな!

  いい加減な治療しかできない歯科医が蔓延していることを教えられた。

  殆んど間違いだらけの、ウソ情報で洗脳された国民は、迷うばかりでしょうが、自業自得なのでしょうか。















posted by toshi at 16:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

オバマ大統領がヒロシマを、


  訪問するのであれば、こう願いたいとのメールが届きました。
  勿論、Nさんからです。

  戦争を自ら進んでやりたい人は何処の国の国民でもいないと思います。そして平和が続くことを願う人々が圧倒的多数だと思います。ではどうして核の脅威は無くならないのでしょう。政治が悪い、政治家が悪いと声を大にして訴えても状況は余り変わらないのは何故なのでしょう?

  私たちの欲望には限りがありません・・・。この欲望を抑制する意思を強固にし弱きものを助けるボランティア精神が根付くまで、社会は変わらないのかもしれません。では果たして、政治がボランティアになり、行政がボランティアで賄えるようになるでしょうか?

  農業を見捨てたままで食べていける社会が何時までも続くはずはないと思うのですが、また職場を失っても食べていけないのは無いでしょうか。このように考えると、今ではボランティアで行政が賄えない状況になってしまったのではないかと思います。

  ですからTPPが如何のこうのと言う前に、根本を見据えた議論をして頂きたいと思うのです。「働かざる者、食うべからず」の言葉は、現代の社会に本当に当てはまるのでしょうか? 農業を第一義に据えた社会で言える言葉ではないかと思うのです。人が動いて働くという文字になりますが、常識という言葉で、働く意味を勘違いさせられているように思います。
 
  最近、富に疑問が湧くことばかりです・・・。


(転載)
  核兵器と原発をなくしたいと願うものの一人です。「核兵器と原発は同根で」あり、核と人類は共存できない。核と生きとし生けるものは共存できない。しかし、私たちの努力で、「核兵器も原発」もなくすことはできると思う。何故なら、これらは、私たち人間が作ったものであり、人間が使用するためのものだからだ。「人間の意思」で作られたものである以上「人間の意思と行動で廃棄する」ことは可能である。

  どのように廃絶するか。 現在、国際的にも国内的にも核兵器と原発に固執する勢力が支配的である。核不拡散条約(NPT)は、非核兵器国の核兵器保有を禁止しているが、「核の『平和利用』は加盟国の『奪いえない権利』」としている。

  現行国際法のもとでは、「核エネルギーの平和利用は、権利である」とされている。また、 原子力事故に関する諸条約(通報条約や援助条約)はあるが、本質的危険性は法的規制の対象とはされていない。

  「暴力と利潤追求の欲求」が優越している。これが世界の現実である。核兵器や原発との決別をと願う我々は、「暴力と利潤追求の欲」に占められている支配層の頭を転換し、新たな枠組みを、思考を形成し、新しい回路を作らなければならない。

  安倍首相の思惑とは違い、オバマ大統領がノーベル平和賞受賞者として「ヒロシマ」を訪問される。意義あるものであってほしい。すべての世界の人々へ向けた素晴らしいメッセージ『核廃絶』のメッセージを期待する。

  米国とEUの初の首脳会議のためチェコを訪れたオバマは、核兵器を使用したことがある唯一の核保有国として米国が先頭に立ち、核兵器のない世界の平和と安全を追求する決意を明言した。

  この演説と「核なき世界」に向けた国際社会への働き掛けが評価されて、2009年10月9日にノーベル平和賞を受賞されたのがオバマ大統領だ。今大統領を去るにあたり、世界の人々への希望のメッセージを「ヒロシマ」から発して頂きたい。

  核なき世界の実現のために、その実践する一歩としての「ヒロシマ」訪問であることを心より願うものの一人である。(N)











posted by toshi at 11:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

便利になった!


  先ほど名護市に行ってる知人のH氏から、だいぶ前のことだがゴホウラ貝のお話を伺った名護先生に連絡を取りたいので名護先生の連絡先が分かれば教えてほしいとメールが届きました。

  出先で調べるのは大変なことです。そこでパソコンを開いて、調べることにしました。

  確かに名護博先生に辺野古テント内でゴホウラ貝のお話を私も一緒に聴いたことを思い出し、直ぐにネットで検索しました。
勿論、私の名前と名護博先生の名前を打ち込み検索したのです。
 
  すると直ぐに拙ブログの記事が出てくるではありませんか。本当に便利になったものです・・・。

  それを見て名護先生の「赤椀の世直し」の本のことを知り、早速、出版社の住所・電話を調べて、Hさんに報告したのです。あとはHさんが電話をかければ解決するものと思います。

  その名護先生の講演動画がユーチューブにアップされていましたので転載します。


【2012.12.28】名護博先生「赤椀の世直し」



(歌手の加藤登紀子さん:2009・9・22)
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(講義中の名護博先生:2009・9・22)
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  なお以前、名護先生にゴホウラ貝のお話を聴いた時の拙ブログは
此方です。
<辺野古ツアー2日目>
http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=8GeupV1V3igyL.Qw7ZIRM1TQcpcCmbkNBCddP2TM9OTSM7XMB7ulxzQyIXwqdWel1HZLOjf9NVdowEfO210gv6skgufb7YoFlCSbB2SYzC1SyaZcYdyp7v7emWsgzG6rbjkzSuIUJf5suiZr7IebUrthZoKnJrcUGsVQKfe1Jq794RAJc87pAMAX7eWL93pUiaV7W0gl0muk7VQWMy_G1vGufr7lxQSWcBf6ZMKIxt.1_HDy/_ylt=A2RCCO101CFXTiAAlMaDTwx.;_ylu=X3oDMTEyYmFsMDI1BHBvcwM1BHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMDc-/SIG=127ebksbc/EXP=1461935668/**http%3A//3620065.at.webry.info/200909/article_16.html