2016年06月28日

7月10日の投票前に観ておきましょう!


  “生活の党と山本太郎となかまたち” 代表の小沢一郎さんが、素晴らしい街頭演説をしています。
挙国一致という言葉に騙されてはなりません。 戦前の歴史が証明しています。

  真面な政治が期待されていますが、真逆な方向に進んでいるのが現実です。
これを変えるためにも是非、7月10日の投票前に小沢一郎さんの街頭演説動画を観て頂きたいと思います。





【2016年6月25日】小沢一郎代表 参院選街頭演説@川崎















posted by toshi at 19:24| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

行政改革をやらないと国債(国家赤字)は底なし沼


  (四谷区民センターから望む “新宿御苑”)
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  村井実セミナーが再開されました。

因みに講義に使われた資料のテーマだけご紹介いたします。

@ 行政改革をやらないと国債(国家赤字)は底なし沼
  〜政府も財務省も安易に「消費税」を国民に押し付け〜
    平成28年6月4日記

A 世論を検証しない民進党に明日はない!
  〜政治は「政策」と「権力」が車の両輪で走る〜
    平成28年5月21日記

B 舛添都知事・空中分解
  「強き」に目を閉じ「弱き」を叩く日本マスコミ
  〜法の下に平等でないイジメ体質を笑う〜
    平成28年6月13日記

C 党首選なしの密室人事に民主主義なし
  〜独裁の中国、北朝鮮を笑えない日本共産党〜
    平成28年5月17日記

D 佐藤信二氏82歳の人生に幕
  〜信二首相誕生なら小泉、安倍と違った真保守の道〜
    平成28年5月22日記

E オバマ大統領の広島訪問は世紀の一瞬
  〜恩讐を越えて原爆の「謝罪」を流した日本〜
    平成28年5月27日記

F 地震列島日本は全国にトレイン・カーを!
  〜熊本地震は前代未聞のマラソン地震〜
    平成28年5月14日記
 

  の7つの記事ですが、
中でも@の内容が一番重要な点だと思いました。 

  これまで何度となく、行財政改革という言葉を聞いたことでしょう。 しかし一向に改まらないように感じます。

  官僚の天下り先確保が優先され行政改革は中途半端になってしまうのでしょうか。 自民党安倍政権下で実行すると約束した年金改革も名前を付け換えただけで終わりました。 寧ろ立派な建物に引っ越して終わりの感じがします。 

  民主党政権でも結果を見れば明らかです。 “シロアリを退治しないで、消費税引き上げるんですか” と街頭演説をした野田佳彦が首相になると、その攻めの姿勢を見事に引っ込めてしまいました。 財務省の言いなりになってしまったのでしょう。 このような政治家に私たちは舵取りを任せているのです。 

  しかも、この数十年の間を眺めてみると益々国民のための政治が遠のいているのを実感します。 そして昨年の安倍政権の暴走政治を見せつけられる現実にあります。 

  では如何すれば、この現状を変えられるのでしょうか? それには投票率を上げる以外にありませんが、選挙の監視を徹底することではないでしょうか。 選挙管理委員会任せにしないことです。 彼らはみな、官僚、公務員というお役人なのです。 彼らは、今まで通りが一番安全で好ましいのではないでしょうか。

  ですから、彼らに総てを任せてはならないことが分かります。 それで選挙は一か月なり、期間を長くして、ボランティアでやることにしたらどうでしょう。 市民も役人も相互に監視できる形で実行するのです。消費税を無くすには、これくらいの努力を惜しんではならないのではと思うのです。

  マスコミ界で活躍した村井実氏が、厳しく批判するほど劣化した現在のマスコミ界ですが、奮起を期待するしかありません。 それも無理なのであれば市民が、国民がやるしかないところまで来ているということでしょう。 



















 
posted by toshi at 19:17| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

野党共闘・国民が勝つ四つの根拠(永田町徒然草)


  昨日の永田町徒然草(白川勝彦元自民党衆議院議員・元国家公安委員長)のブログが、国民が参院選に勝つ根拠を明らかにしています。 これまで一強多弱の議席をいいことに、国会を愚弄するやり方をしてきたのだから、当然の結果なのです。http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1778 

  しかも自公政権が続く弊害に、今多くの国民が気づいています。 
この参院選で万一、自公政権に勝たせてしまうと、戦前の国家同然になってしまうことに国民が気付いているのです。 

  ですから白川さんが指摘するように、31ある一人区での野党共闘が効果を発揮させるには、野党を確りと応援しなくてはならないのです。 

  最後まで油断せずに頑張り、投票率を上げ、当選させなければなりません。 野党が勝ち、与党になれば、国民のための政治に近づきます。 国民のための政治が実現できるのです。 是非、2009年の政権交代の暑い夏を思い出し野党を応援しましょう!  

  新聞・テレビの自公3分の2確保か?・・・などという、世論操作報道に騙されず、投票所に足を運び、確実に再度の政権交代を実現させましょう!

  政治は国民の生活が第一でなければなりません。 
それには “生活の党と山本太郎となかまたち” のマニフェストを実現させることが必要です。 下記にマニフェストを転載します。

 
(生活の党のマニフェスト)
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posted by toshi at 17:05| 埼玉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする