2016年08月30日

『致知』創刊記念キャンペーン中(明日8月31日まで)



  クスリが効いたのか、或いは台風10号の影響による雨のせいだったのか、どちらかよく分かりませんが、普段は朝の陽ざしで目覚めていたのですが、今朝は小一時間朝寝坊してしまいました。今朝、届いた致知BOOKメルマガの記事に目が止まりました。タイトルが、『失敗する人の12カ条』だったからでしょうか?転載します。

(転載)
おはようございます。
致知出版社のBOOKコンシェルジュです。

明日8月31日(水)までの期間限定で開催している、『致知』創刊記念キャンペーン。

本日は、その特典としてプレゼントしている書籍
『人間学入門』の中から、大和ハウス工業会長・CEOの樋口武男氏による「失敗する人の12カ条」
「成功する人の12カ条」をご紹介します。


  失敗する人の12カ条、成功する人の12カ条
   樋口武男(大和ハウス工業会長・CEO)『人間学入門』より


「失敗する人の12カ条」

1 現状に甘え逃げる
2 愚痴っぽく言い訳ばかり
3 目標が漠然としている
4 自分が傷つくことは回避
5 気まぐれで場当たり的
6 失敗を恐れて何もしない
7 どんどん先延ばしにする
8 途中で投げ出す
9 不信感で行動できず
10 時間を主体的に創らない
11 できない理由が先に出る
12 不可能だ無理だと考える

「成功する人の12カ条」
1 人間的成長を求め続ける
2 自信と誇りを持つ
3 常に明確な目標を指向
4 他人の幸福に役立ちたい
5 良い自己訓練を習慣化
6 失敗も成功につなげる
7 今ここに100%全力投球
8 自己投資を続ける
9 何事も信じ行動する
10 時間を有効に活用
11 できる方法を考える
12 可能性に挑戦しつづける


 月刊誌『致知』は、来る9月1日で創刊38周年を迎えます。

 皆様の長らくのご愛顧・ご支援に感謝の気持ちを込めまして、8月31日まで【致知創刊記念キャンペーン】を開催中です。


期間中に、月刊誌『致知』の定期購読を、「新規」でお申し込みいただいた皆様に、ご希望の1点をもれなくプレゼント!

1.稲盛和夫氏のベストセラー
『「成功」と「失敗」の法則』(稲盛和夫・著)

27歳で京セラを創業し、KDDIの起業やJAL再生など、常勝経営を続けてきた稲盛和夫氏。

本書は、稲盛氏が数々の試練に遭いながらも、誠を尽くし、誰にも負けない努力を重ねてきた中で掴んだ
「素晴らしい人生を送るための原理原則」に溢れています。

大好評のポケットサイズで、繰り返し紐解いていただきたい一冊です。

2.大人も子供も涙する感動の歴史秘話
『子どもの心に光を灯す日本の偉人の物語』(白駒妃登美・著)

中江藤樹、西郷隆盛、島津斉彬、伊能忠敬、北里柴三郎、八田與一

日本の偉人の生き方を通して、企業や学校などで年間150回を超える歴史講座を行う「博多の歴女"」こと白駒妃登美さんが、これだけは次代に伝えたいと厳選した15の物語を収録。

いまここに日本があることへの感謝とともに、日本人として生まれたことの誇りと喜びをしみじみ感じられます。

3.人間学を初めて学ぶ人も極めたい人も
『人間学入門』(藤尾秀昭・監修)

人間学を学ぶ月刊誌『致知』38年の歴史の中から、特に反響の大きかった選りすぐりのベスト記事8本を厳選。

さらに『致知』に掲載された各界一流の方々の40もの名言を紹介。

現代を生き抜くための力強い珠玉の言葉が並ぶ。

人間力・仕事力を高めたいという方には絶好の書です。


ご購読を検討されていた方は、この機会にぜひお申し込みください。

 ・まずは気軽に ※おすすめ
  1年購読 ⇒ 10,300円(1冊あたり858円)
 ・とてもお得な
  3年購読 ⇒ 27,800円(1冊あたり772円)

 \\明日(水)締切です!お急ぎください//


 致知出版社
 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-24-9
 電話 03-3796-2118 FAX 03-3796-2109


  一冊の本が人生を変えることがある
  その本に巡り合えた人は幸せである
























posted by toshi at 09:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

闘う相手が違うのでは?


  2009年の総選挙を勝ち得て、政権交代を現実のものとした民主党でしたが、その当日の読売新聞では自民党の大敗北について、次のように書いていました(ネットより)。

自民、結党以来の大敗北…政権交代へ
 自民党は1955年の結党以来、初めて衆院の第1党から転落し、政権の座も失うことになる見通しだ。歴史的な大敗からの立て直しが課題となるが、議席を失った有力者も多く、壊滅的な打撃を受けた党勢の回復は容易ではなさそうだ。

 自民党は今回の敗北を、「内閣支持率が低迷する中、民主党が掲げた『政権交代』に対抗する主張を展開できなかったのが原因だ」と受け止めている。

 安倍元首相、福田前首相がともに約1年で政権を投げ出し、自公政権への信頼が大きく揺らいでいたところに、麻生首相が就任直後から誤読や失言を繰り返し、内閣支持率は何度か20%を切るまで落ち込んだ。首相は党内の「麻生降ろし」を抑えて衆院解散にこぎつけ、選挙戦では民主党の政権担当能力の欠如を指摘した。しかし、小泉元首相が進めた構造改革で従来の支持基盤を失い、足腰が弱った同党には、劣勢は挽回できなかった。

 党内には、「政・官・財が結びつき、経済成長で得た『果実』を国民に分配するような長年の自民党政治は、すでに『制度疲労』を起こしていた」という指摘もある。菅義偉選挙対策副委員長は30日夜のフジテレビの番組で、「自民党は長年、政権の座にいて、ぬるま湯の中にいた部分がある。国民の目線から遠くなっていた」と述べた。

 麻生首相が退陣を表明すれば、自民党は直ちに総裁選実施の準備に入る。首相指名選挙を行う特別国会は9月中旬に召集される見込みで、それまでに新総裁を決めたい考えだ。

 総裁選については、「党員・党友も参加し、全党一丸で出直すべきだ」とし、正式な選挙を行うべきだという声がある。ただ、「党員投票のはがきをやりとりするのに最短でも12日間は必要だ」(幹部)という事情があり、9月中旬までの実施は難しいと見られている。このため、両院議員総会での臨時の総裁選にならざるを得ないという見方が出ている。党幹部は、31日にも対応を協議する考えだ。

 「ポスト麻生」には、舛添厚生労働相、谷垣禎一・前政調会長、石破農相らの名前が挙がっている。新総裁にとっては、来年夏の参院選での勝利が当面の目標となる。鳩山政権が初めて編成する2010年度予算の財源などを国会で厳しく追及する構えだ。

 ただ、議席数が大幅に落ち込んだ状態で野党に転落することになり、党が求心力を維持するのは容易ではなさそうだ。
(2009年8月30日21時17分 読売新聞)


  大方このように自民党の復活は容易ではないと考えられていたのだが、僅か三年余りで政権の座を明け渡す羽目になった。その原因を作った連中の中でも目立っていたのが、この方、前原氏だった。数十年もかかり完成間近の八ツ場ダムを中止すると決断したり、尖閣近くを航行する中国漁船を逮捕したものの直ぐに釈放したことも、既得権益層の抵抗、或いは非協力があったにも拘わらず、権力の使い方を知らずと云うのか、どう見ても素人のような対応しかできなかった人です。

  仮にでも安倍自公政権に真面に闘える人を候補者に立てることが必要なのに、誰もいないのだろうか?
数の多い自民党よりも賢い人たちがいるはずの民主党だと思うのだが、その人たちは人を裏切り、自分の出世を考える人たちなのでしょうか?

  そろそろ民意というものを知り、国民を支える政策を実現する時期ではないでしょうか。それを実行できる体制を作り、選挙に勝てる陣形を整えてから、出来る人を候補者に上げてもらいたい。選挙の度に能書きと言う、ウソをついて、権力者となってから自己弁護する姿は見たくもありません。それが偽わらざる国民の声だと思います。
 
「前原氏、民進党代表選に出馬へ 蓮舫氏と闘う態勢整う」

  という記事を見て、このような記憶が甦ってきました。
  前原氏の行動をいまでも忘れてはいません・・・。

http://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RAqWdaVb1XohIAxdIy4TMj/RV=2/RE=1472112346/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=zr55ocya5LxaDbDw.9fee5Bus5o-/RU=aHR0cDovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMTYwODI0LTAwMDAwMDQzLWFzYWhpLXBvbAA-/RK=0/RS=OqbBjdeliz8NCSnoXpP09Yi63_U-


















posted by toshi at 17:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

鰻を食べて夏バテ解消


  今日は久しぶりに鰻が食べられるかもしれません。 とはいうものの人気のある鰻屋さんのため時間に間に合うのか心配です。 しかし今から楽しみでもあります。 午後には、稲村公望さん主催のタブノキ巡りに参加しますが、今回は鰻を食してから始まるのです。 そしてタブノキ巡りが終わると短時間ですが懇親会があります。 勿論、そちらにも参加する予定です。 夏バテ解消には鰻が一番でしょうか。


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昼食で戴いた鰻重は、これです。写真写りはバットしませんが、大変美味しかったです。

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芝離宮のタブノキ

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posted by toshi at 10:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする