2016年10月29日

“美しい日本”


 今日は昼前に東京駅近くまで行く用事があったので出かけた。最近、たびたびお会いしているAさんも一緒でした。東京駅に着くと中央郵便局前を通り、予定時刻前に着くように急ぎ足で歩いた。

 強い風にあおられ街路樹の落ち葉がチラホラと浮き上がり、秋の深まりを味わったのです。そして皇居のほとりが見える日比谷通りに出て、馬場先門まで来ると明治生命館が聳え立っているのを見ると携帯カメラに収めたくなり、3コマほどパチリをシャッターを押した。白御影石で包まれた重厚な感じの建物だ。重要文化財と書かれた標識が気になって、これもカメラに収めました。

 東京上野ラインで東京へ、新宿湘南ラインで新宿へ、何れも40分ほどで行ける。これが40年前だったらと思うが、それは贅沢というもので・・・今でしょ!・・・なのかもしれません。同士の皆さんのブレずに頑張っている姿を見て一安心しました。“真実一路” の美しい日本は、まだ残っているんだと。

 安倍首相の仰る “美しい日本” とは違う、本物の日本、日本人の美しい姿です。


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2016年10月24日

贅沢な時間


(遠方の上越新幹線の高架橋が見えますか)
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(晴天の午後の市街)
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  今日は雲一つない晴天の月曜日となりました。 みなさんも気持ちの良い午後のひと時をお過ごしのことと思います。 小生、今日は某病院の6階のレストランで昼食を摂りました。 午後3時から午後の診察が始まるのですが、まだ時間に余裕があるので昼食後のひと時を過ごしているところです。 窓は開け放たれ、外気が入ってきます。 遅い昼食でお客さんの姿も無く、静かで本当に贅沢な時間(とき)を持ちました。 









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2016年10月19日

狙われている日本人!?


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  昨日、都内で開催された総会後の懇親会で特別ゲストの元アメリカ海軍少佐のウイリアム・J・ヤングさんのお話を聴きました。お話の内容はホームページに出ていると聞きましたので検索すると、案の定、出ていました。
http://www.rhumbline.co.jp/

  危機管理が必要な時代になりました。とは言うものの、未だにどうしていいのか分からないのが実態ではないでしょうか。それを簡便に教えてくれるのがヤングさんです。以下の項目を一つひとつを吟味して、最低限の安全は自ら確保して頂きたいと思います。

(転載)
危機管理の重要性
What are the benefits of travel risk management?
大切な従業員がテロ事件の犠牲になれば、経営者として自社および社会への影響に対する責任は重大です。
犠牲者がもっていた知識や経験、人的ネットワーク等を全て失うと同時に、他の従業員への心理的悪影響もあるでしょう。
仮に従業員が誘拐・拉致された場合、身代金は平均で1億2千万円になると言われており、難しい経営判断が必要となります。
予測困難な危険を未然に防ぐ為に、最適な予防策・改善策をご提案いたします。

狙われている日本人
テロ行為には一種のマーケティング効果があります。テロ行為が成功すると資金が増え、注目を集めることにより活動を世界に発信できます。最近の日本人人質事件でも、日本人は彼らにとって望ましいことが証明されました。

偶然の被害
直接狙われなくても、偶然にテロ事件に巻き込まれる可能性もあります。テロ事件は中東だけでなく世界のあらゆる国で起こっていますが、日本人犠牲者がいない場合は日本国内であまり報道されません。これが落とし穴であり、対策がつい甘くなりがちです。

意外に近い危険地域
多くの日本人旅行者が訪れる南アジアと東南アジア。両地域でも頻繁にテロ活動がおこなわれているのです。

選択の重要性
旅客機の座席指定やホテルの選択など、小さな事が生きて帰国できるかどうかの分かれ目にもなります。

テロだけではない
観光客をターゲットにした犯罪の犠牲になれば、せっかくの旅行が台無しになるだけではなく、場合によっては命を失うことにもなります。テロ対策の多くは同時に犯罪対策にもなるのです。

産業スパイの危険性
技術大国日本の企業がもつノウハウは常に狙われています。海外で大事な企業秘密が盗まれれば、全従業員または国益に関わる被害にもなりかねないことを覚えておくべきでしょう。

 
  会場では、入り口から賊が入ってきたら、どのテーブルが一番危険か? また何処が一番安全か?・・・と、解説を交えながら講演をしてくれました。僅かな時間でしたが、危機管理の重要性を実感させられました。


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posted by toshi at 18:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする