2016年12月27日

一億総白痴化と、大宅壮一は、テレビについて語りました。(N)


その通りになりました。

国会議員もそこから出てきました。

テレビ人間は大抵愚かな判断しかできない。



Nさんが、このように厳しい言葉を並べるのは、もっともなことです。怒りが湧いてこないほうがおかしいのです。毎日不必要なニュースとダジャレにもならないくだらない番組を垂れ流しているテレビ。

これをただ受け入れているはずもないのに、目が、耳がテレビにくぎ付けになっている人が多すぎます。しかも朝起きると天気予報が如何のこうのとテレビのスイッチを点ける。そうするとまた事故のニュース、アベがどうしたこうしたという権力寄りのトンデモナイニュースが流れています。更に輪をかけて芸能人が死んだとか離婚したニュース。これを観て何も感じないというよりも、こんなことに時間を使う気がしれません。

このような社会になったのは、マスメディアを信奉する人が多いからという理由で国民の責任に転化されてしまいます。悪くない人たちまでに責任を持たせる始末なのです。どうしてこのようになってしまったのかと反省する気もない視聴者がいる限り、益々悪い方向に流されていくのは必定です。社会は川の流れのようなものなのですから。 

“流れに掉さす” と流されるではないかと、じっとして流されるままにいるほうが安全だという思考停止のままで、だれも糺そうとしない。僅かに心ある人たちがいてもマスコミは知らん振りです。お金にならないからでしょうか?本当におかしな風潮です。



一億総白痴化と、大宅壮一は、テレビについて語りました。大宅は「テレビというメディアは非常に低俗なものであり、テレビばかり見ていると、人間の想像力や思考力を低下させてしまう」という。

「テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の白痴組が毎日ずらりと列んでいる。ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億白痴化運動』が展開されていると言って好い」。

東京新聞夕刊1957年1月27日のコラム「放射線」欄で、テレビの卑俗さについて「ある人はこれを国民白痴化運動」と言ったとする記事が出た。

朝日放送の広報誌『放送朝日』は、1957年8月号で「テレビジョン・エイジの開幕に当たってテレビに望む」という特集を企画し、識者の談話を集めた。

松本清張「かくて将来、日本人一億が総白痴となりかねない」という表現でした。

テレビで人気が出ると国会議員になる。政治家になる。その中にまともな人もあるかもしれないがほとんど騒がしいだけの人だ。橋下だけではありません。鹿児島県知事三反園。テレビタレントが、知事などになったりした。そのまんま東。(N)

芸能界やテレビから国会議員や政治家に転身した有名人。まだあると思います。

橋下徹

三反園訓

石井浩郎(いしい ひろお)

自由民主党 所属 参議院議員 1期
東国原英夫(ひがしこくばる ひでお)

橋本聖子(はしもと せいこ)
自由民主党 所属 参議院議員 4期

柏村武昭(中国放送アナウンサー・タレント)
参議院議員 1期((無所属→自由民主党)

畑恵(はた けい)
参議院議員 1期(新進党→無所属→自由民主党)

小宮山洋子(NHKアナウンサー)
衆議院議員 4期 参議院議員 1期(民主党)

岡崎トミ子(東北放送アナウンサー)
衆議院議員 2期 参議院議員 3期
(日本社会党→社会民主党→旧民主党→民主党)

鈴木陽悦(秋田テレビアナウンサー)
参議院議員 1期(無所属→民主党)

扇千景(宝塚・タレント)
参議院議員 5期(自由民主党→新生党→新進党→自由党→保守党→自由民主党)

青島幸男(放送作家・タレント)
参議院議員 5期(無所属→第二院クラブ→無所属→二院クラブ)

西川きよし(お笑いタレント)
参議院議員 4期(第二院クラブ)

横山ノック(お笑いタレント)
参議院議員 4期(第二院クラブ→革新自由連合→民社党・国民連合)

森田健作(俳優)
衆議院議員 2期 参議院議員 1期
(無所属→民社党→自由民主党→)

蓮舫(タレント)
民主党 所属 参議院議員 2期

丸川珠代(テレビ朝日アナウンサー)
自由民主党

江本孟紀(プロ野球選手)
参議院議員 2期(スポーツ平和党→自由の会→フロムファイブ→民政党→民主党)

堀井学(スピードスケート選手)
自由民主党 所属 衆議院議員 1期

出典blogimg.goo.ne.jp

馳浩(プロレスラー)
自由民主党 所属 衆議院議員 5期 参議院議員 1期

三原じゅん子(女優)
自由民主党 所属 参議院議員 1期

谷亮子(柔道家)
生活の党 所属 参議院議員 1期
(民主党→国民の生活が第一→日本未来の党→生活の党)

横峯良郎(ゴルフキャディー・タレント)
参議院議員 1期(民主党→新党大地)

丸山和也(弁護士・タレント)
自由民主党 所属 参議院議員 2期

喜納昌吉(ミュージシャン)
参議院議員 1期(民主党→無所属)

荻原健司(スポーツ選手)
参議院議員 1期(自由民主党)

神取忍(プロレスラー・タレント)
参議院議員 1期(自由民主党)

大橋巨泉(タレント・司会者)
参議院議員 1期(民主党→無所属)

田嶋陽子(フェミニスト・タレント)
参議院議員 1期(社会民主党→無所属)

大仁田厚(プロレスラー・タレント)
参議院議員 1期(自由民主党→無所属)

元舛添要一(政治学者、タレント)
参議院議員 2期(自由民主党→改革クラブ→新党改革)

アントニオ猪木(プロレスラー・タレント)
日本維新の会 所属 参議院議員 2期

高橋圭三(NHKアナウンサー)
参議院議員 1期(自由民主党)

日本初のフリーアナウンサー
宮田輝(NHKアナウンサー)
参議院議員 3期(自由民主党)

山東 昭子(女優・声優・テレビタレント)
自由民主党所属の参議院議員(7期)

藤原あき(タレント)









































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2016年12月24日

世界金融の「超」最大タブー(天野統康氏と安部芳裕氏の講演より)


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 天野統康さんと安部芳裕さんの講演と対談で、お金の流れが民間銀行に支配されていることが明らかにされました。世界の中央銀行の殆んどが250年も前に作られた所謂高利貸の支配下に入っているんですね。

 しかも政府が通貨発行権を民間銀行に売り渡してしまったことに世界の何れの国民も豊かになれない原因があるようです。一部の権力者が統治する封建性を嫌い、民主主義、自由主義社会を求めたはずだったのですが、市民が獲得したものは、まったく別な新たな階級社会だったのです。 

 こうしていまや市民が希望した社会とはならず、目には見えないだけ、これまでより酷い社会になっていると思うのです。それがもとで民主主義的手続きで国民の代表を選び政治を任せているのに一向に暮らしが良くならないのだと思います。

 日本社会(私の短い経験でも)お金は汚いものとタブー視されてきました。それで世間一般には、お金の話は歓迎されていません。しかし、哀しいことに現実はおカネに支配されているのです。さらに政治(国会)により、金持ち優遇政策、大企業優遇政策で、所得の再配分機能を放棄してしまったのでしょうか?

 一般国民は虐げられ続けています。これが民主主義国家日本の実態であり、多かれ少なかれ先進国でも同様なのです。
 
 天野統康さんの著書
“世界を騙し続けた【洗脳】政治学原論” と “世界を騙し続けた【詐欺】経済学原論” そして天野統康さんと安部芳裕さんの共著 “嘘まみれ 世界金融の「超」最大タブー” を購入しましたが、その政治学原論に、映画「お金のできる仕組み。銀行の詐欺システム」@〜D(ユーチューブ動画)が紹介されていました。

 年末年始のお休みのひと時、改めてお金のできる仕組みを再認識して頂きたいと思います。























posted by toshi at 17:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

ニュースは「高橋清隆ニュース研究」でより詳しく知ろう。



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 昨晩、都内某所でお遭いした高橋清隆氏に頂いた有料メルマガのチラシです。

 早速、本日購読手続きをいたしました。フーミーの指定口座に送金が完了すると、早速、今月12月5日号、12日号、19日号が届きました。

 さいたま市西区のFさんも購読するそうですから、少しずつマスコミが流すニュースの裏がどのようなものかがわかってくると思います。

 これまでこのような分析をする方が殆んどおりませんでしたので、是非、購読者になって、ニュースの裏事情を知って頂きたいと思います。

 メディアリテラシーなどとのたまっている評論家が、真相を隠す役割を担っていることと比べると清隆氏の分析は比較になりません。

 非常に面白い切り口で論じています。














posted by toshi at 18:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする