2017年04月30日

5・21(日) 砂川闘争の現地を歩く2017


「土地に杭は打たれても 心に杭は打たれない!」 昨年は、このツアーに参加しました。砂川学習館を出て、阿豆佐味天神社を始め各所を巡って行くと、途中から急に天候が変わり、暴風そして小雨に遭い団結小屋跡で休んだ記憶があります。また返還された基地内の青木さんの畑を見学する頃には、ゲートを開けることも儘ならないほど強風に煽られ、特に閉めることに難渋しました。

その「砂川闘争の現地を歩く会」が、またやって来ました。今度は天候に恵まれて、大勢の方が参加されることを期待します。

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既に沖縄辺野古の豊かな海は破壊されようとしています。一方現在、北朝鮮がミサイルを打ち上げた‼ 米空母カールビンソンが日本海に向かったと、政府は全国都道府県危機管理の担当者を集めて、避難訓練を指示したとかいうニュースがありましたが、本当に核兵器でやられた時に役立つ核シェルターもなく、どうやって身を守れるのでしょうか?

さらに危機管理が大事な事だと煽っておきながら稲田防衛大臣が、この連休中に外遊とは矛盾も甚だしいことだと思います。これまでのことをよく考えてみるといい。安倍政権となってから、物事は確かに数の力でスムーズ進めてはいますが、公約とは真逆な政策を実行しているだけです。これを批判すべきマスコミは期待できない存在だし、また野党は数が足りずに、声を荒げても効果は乏しい現実です。

このように真の民主主義が実現されないままの日本は、一帯全体国家の体を成していると言えるのでしょうか? 国民の財産と生命を守る憲法を蔑ろにする政権が長く続くのは、国民にとって本当に迷惑なものです。国会議員には党派を超えて、確りと現実に向き合って頂いたいものです。

皮肉にも、この砂川闘争が終わってから本土の基地拡張は無理と踏んで、現在の沖縄を苦しめる結果となっていることも知りました。なんという不条理なことなのでしょうか? そのためだけではないのでしょうが、沖縄に連帯する○○会という言い方の集会が多い気がします。

政府の暴走を止めるには、全国民の連帯が必要です。勿論選挙は言うまでもありません。最後は金目でしょうと弱いもの虐めをやる政府には退場して頂きたいものです。

http://sunagawaheiwa.blog.fc2.com/blog-entry-89.html












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2017年04月27日

5月14日(日)宗像久男Dr.講演会 in 方南会館


下記チラシのとおり、宗像久男医師による講演会があります。
日時:5月14日(日)午後6時30分〜午後9時(開場:午後6時)
場所:杉並区「方南会館」
詳細はチラシ或いはホームページをご覧ください。

HP:http://search.yahoo.co.jp/r/FOR=tpJv_NxV3iiIj6G_LCk5Bopg9yFODfRVELfSlA3NngnDLIBjCcPRKBe8NveqjYGVJZ2.87iYIi2q9Zy01ub_va9vBFJyGlpZmxkfPOQ5y9ozeUVJ_anxnKIPeC1kf63lJuyATK6w_VBLJRy6MgKuVW4a9VrirSZoln68ZNn_ZWFZ7Dzas4ozaQslx_jHyyrwIgh8QewX/_ylt=A2Ri6BDVOgFZNksAvf.DTwx.;_ylu=X3oDMTEycmdobWZ0BHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwNTg-/SIG=119vo94f5/EXP=1493353621/**http%3A//worldforum.jp/


 (チラシ)
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 私事ですが、ワールドフォーラムの講演会で宗像先生にお会いして教えてもらった情報を義兄が手術を受ける前に主治医に伝えたことがあります。そのとき何処で知ったのですか?・・・とこっそりと主治医が私に尋ねました。そして貴方の時には、絶対にそれを主張して下さいねと仰いました。

 また当病院の方針は、こうなんですとハッキリと患者を前にして説明したのですが、私が手術後の点滴をチェックしたところ最初だけブドウ糖液を使っていましたが、二度目からは別のものに代えていました。

 ウソの情報が混じった中で暮らしている私たちは、真実情報が与えられても既に洗脳状態から脱皮するのは大変なことです。製薬メーカーの広告費に頼るマスコミは、昼夜を問わずプロパガンダを流し続けていますので、これを疑わずに受け入れてしまうとトンだことになります。

 なお、このような現実がありますが、どちらの情報も全て悪であり、全て善だと申し上げることは出来ません。ただ言えることは、誰にも自然治癒力が備わっているということを忘れてはならないと思います。医師は患者自らの自然治癒力が身体を治すことを知っていますし、それが働くようにスイッチを入れることだと仰る先生もおります。

 私自身が、先日2週間ほど入院する破目になりましたが、退院間際に主治医が同じようなことを言われました。ですから交通事故など緊急治療を要すること以外の病気の場合には、じっくりと医師と相談して納得のいく治療を受けるのが一番大事なことだと思います。


 

















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2017年04月22日

色とりどりの花

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花瓶の色とりどりの花を眺めているだけで心が和みます。無機質な空間に長居しているので、このような差し入れは本当に有り難いことです。二つのお花は知人のSさんから頂いたものです。そろそろ退院する時期にはなっているのですが、まだトラウマになりそうな気配を感じる症状が残っています。・・・と意気地ないことを実感しつつ退院のその日を待っています。

さらに喰っては寝てばかりの生活が続けられるのは、やはり病人だからか?・・・と変に納得しています。なってみなければ分からないことは真実でしょうが、病気だけにはなりたくないものです。それでもこの状況に厭きないでいられるのは時々に見舞い客があるからでしょう。しかし見舞い客があった日に限って夜中に異変があったりと、全部が全部ではありませんが、興奮している訳ではないのに異常なことが起こったりしました。

入院後3度も異常があったので、これは自覚して置かなければならないと反省することしきりです。昨晩もSさんが来てくれました。そして、ひそひそ話で○○○○○○○に関する陰謀論等を話し合い楽しい時間を持ちました。優しさと真実を知ることの大事さを弁えたSさん。高齢化社会となった現在の日本で生き抜くには、同世代間の連帯が必要ですねということで妙に合意が出来てしまいました。

現在の若者たちの世代に比較して、割合と過ごしやすかった我々の世代は団塊の世代と言われて我儘な恵まれた世代だったと思います。ですから後世の負担とならないように自ら処していく努力が必要だと変に納得してしまったのです。

病室での単調な生活の中で植物が、こんなにも人を癒してくれるのだということを実感しつつ眺めています。緑、ピンク、黄、白、紫、赤紫と色とりどりの花、そして凛として決められた場所で輝いている。植物の強さなのでしょうか。










posted by toshi at 18:48| 埼玉 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする