2017年04月06日

4/23&5/4 山城博治さん来たる!


長期間の拘留から保釈され元気な姿で辺野古に戻った山城博治さんが、4月23日と5月4日に東京に来ます。詳細はチラシをご覧下さい。なお辺野古新基地建設及び高江のヘリパッド建設に反対するのは地域住民の当然の権利です。

また過去数回に渡る名護市長選挙、沖縄県知事選挙においては何れも反対派が勝利しました。その選挙で基地建設推進派と容認派は、現与党の自民党と公明党であり、懸命に民意を問うと訴えていたはずです。

しかし選挙に敗北した途端に基地建設には、一部の地域の民意など関係ないというばかりに基地建設を強行すると公言して、強引に進めています。これでは独裁国家としか言いようがありません。堂々と選挙を戦って負けたのです。ならば潔く数年、少なくとも数ヶ月位は民意を尊重するだけの自粛があってしかるべきなのです。

だが、それをしている余裕さえ無かったのでしょう。と言うことは基地建設への圧力があったのでしょうか? でなければ、ここまで強引に遣るはずがないと思います。そう考えると安倍政権の裏には抵抗しきれない程の圧力が働いていたのか、或いは某権力にソンタクして、自ら真の権力者が考える方向に舵を切っているのではなかろうか。

何れにしても、この不条理な状態を沖縄県並びに地元名護市を挙げて抵抗するには、山城博治さんのリーダーシップは欠かせない存在です。とにもかくにも山城さんが元気に復帰できて良かったです。

この辺野古と高江の問題は、私たちの民主主義の理解の程度を表していますし、このまま権力の横暴を許してしまえば、民主主義を手放した事になり、政府が基地建設を中止すれば民主主義は辛うじて生きていることになるでしょう。

どちらにしても私たち有権者国民の責任になることは間違いありません。


(チラシ:大木晴子のページ〜明日も晴れ〜より)
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posted by toshi at 22:53| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする