2017年08月21日

ヒッチハイク


 1230時事研修会のホームページをご覧ください。

 時事風鈴 2017/08/07 として、

「@0821「UHー1」ヘリは何で撃墜されたのか?」で更新  がアップされました。http://1230jijiken.com/

 御巣鷹山にJAL123便が墜落した事故は、今年で32年が経ちました。毎年8月12日になると慰霊の模様が報道されていますが、事故原因が圧力隔壁の破損だと調査結果で結論づけられてしまったため、真相は闇の中にあるようなのです。それを吉澤稠氏が暗号を読み解いて、真因を明らかにしていきます。

 推理小説よりも分かり易いものかもしれません。しかし数字、ヒッチハイクという動物を使った天界からのお知らせ、新聞記事の色使いなどから、読み解いていきますので、難しいと言えば難しいのですが、一方、数字から連想するのが好きな人にとっては、分かっても分からなくても面白いな〜と感じることができるはずです。

 誰が何のためにお知らせしてくれるのだろうか?・・・その理由が知りたいと疑問が湧くこともありますが、それはそれで時間と共においおい呑み込めるようになってきます。よくいう活字に出来ないこともあるのです。時間の許す人、興味のある方は是非、ご参加して頂ければと思います。今日の記事は、拡散希望とありましたので転載いたしました。












posted by toshi at 17:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

本日のメモ


  今日は、11月3日に開催のイベントに必要な諸々の書類について、理事会の承認を得るために出かけました。また、その叩き台として文書案を持ち込みました。とは言うももの、事前に事務局にメールで送っていたので、それがプリントされて各テーブルに準備されていました。

  事務局があるということは、大変に有り難いものです。一方、文書作成中の者には分からない箇所、間違いがプリントされたものを見てハット気づくものです。ですから送ったものとは別に、今朝修正したものを1部を持参して行ったのですが、取敢えずは詳細が決まっていない項目もあったことで、会議では特別に心配することもなく無難に終えることが出来ました。

  会議の前には、当然のことですが受け取った資料の初めに議題が書かれているのが目に入ってきました。私の担当のイベントに関する議題は3番目にありました。さらにイベントに関する資料は他の物と共に別冊として括られていましたので大変見やすかったです。その綴りには、これ迄の作業工程表、当日の行事工程表、役割分担、収支予算、さらに挨拶文及び、これまで先輩たちが築いてきた歴史など追加した文字が並んでいました。

  しかし、未だに明確に出来ないものが残っている項目も現実にあります。そのため、まず当日の司会進行役を決めて頂きました。そして、まだ定まっていない細部のことは、その進行役と事務局長及び実行委員長にお任せいただくことになったのです。また昨年度の招待者名簿を頼りにした招待者一覧表には、今年度初めに急逝された方もあって、郵送先が変わっているものも見つかりました。

  これらのことは、常々何か変わったことが起こった時点で横の連絡が必要だということが分かります。
そうは言っても無理だという声も聞こえて来そうですが、習慣づけることで何とかなるはずなのです。人間は考える動物でありますが、習慣の動物でもあるのですから。



(明るい空間が気持ちを大きくする!?)
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  しかし、盗難注意の警告文が時代を反映しているのでしょうか? ちょっと寂しい気がします。

 











posted by toshi at 22:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

“揚げ足取り” は避けたい


 昨日は少し早めに切り上げて、午後5時からの旧地域の集会に出掛けた。古い時代の名残を残しているムラ人が長く守ってきた伝統ある御本尊は観音様です。会場に着くと既に役員はテーブルに座布団を揃えて、参拝者(実態は会員のみ)が来るのを楽しみに待っています。ご婦人たちが手料理を作って持ち寄り、勿論ビールとお酒も十分に調達してあります。この観音様以外に、お不動様、阿弥陀様も祀ってあります。ただ謂れの程がイマイチはっきりしていないことが寂しいことです。

 この年に一度の観音様参りですから、花懸けと称して幾分かのお金を入れた熨斗を受付に渡しました。すると半紙に金〇〇円と書き入れて壁に張り出すのです。このような風習が何時まで続くのでしょうか? 役員たちは会員を増やすことに腐心していますが、一向に増えないのが現代を象徴しているようです。 封建社会の古い習わしを嫌って、今では個人主義の徹底が進んだわけではないけれども、特別に地域の人々が集まり酒を酌み交わすことに対して、参加者が少ないのが現実です。ハッキリ言ってしまえばバカ騒ぎを嫌っているのだと思います。

 地域に生まれ地域に暮らしている者としては、兎に角、現状を護れるならばと参加しているのですが、特別に面白いことが無い現実があります。しかし見方を変えれば、地域の人たちと顔を合わせるのは、このような特別な日しかないのも事実です。現代人の日常がこのようなことならば、嫌な時間だと思わず、寧ろ積極的に参加してもよいと考えることもできます。そして互いに元気で暮らしているか? 或いは病気で苦しんでいるか? 同級生も年齢と共に身体のあちらこちらに痛みを感じているか? ・・・と、このような席で語り合うことができます。

 そんな僅か2時間の集まりで、酒を酌み交わしながら出たメインの話題は親睦旅行の話でした。いま観音様を肴に酒を酌み交わしながら、バカを言い合っているではないか? これだって親睦ではないか? なのに、何故、親睦旅行なのだろうといつも疑問に感じていました。その根拠は薄々感じているのですが、昔から引き継いでいる会費、或いはカンパ金の幾何かが残っているのです。それを基に、参加者が少ないのは、それらが守ろうとする意思がないからだ。だから保存会が使ってもいい! ・・・そんな感情が見え見えで、悪く見ると僅かな旅費で遊ぼうという魂胆の人もいるのではないかと思います。

 しかし現実には集会場の修理費として使うために残しておくという考え方もあります。私は後者の考え方なのですが、楽しい旅行をという人もいるのです。また今月末に残暑払いをしようと回覧が回ってきたことについて、事前の了解もなく突然、何時いつ開催する旨の回覧が回ってきたのは執行部の独裁ではないか! もう少し民主的に常識をもって、やるべきだという喧々諤々の言い争いが演じられました。

 暫くどちらの意見も聞きながら考えていました。もっと冷静に話し合えないものか? 自分の主張が正しいという思い込みは止めてもらいたい、他人様の意見を十分に聞く耳をもってほしい。相手を思う寛容さが足りないな〜。心にもない言葉で相手を罵倒する気になって、剥きになる気持ちを抑えられないものかと思う場面が何度かあった。
 
 それで十分罵り合った頃合いを見計らって、ちょっと待ってください! 私もこのような場に居て、ご本尊様の前で、何故、言い争いを行なうのか? 冷静になってくださいと諌めた。そしてやおら、私が役員を引き受けていた頃に代表はMさんでしたが、古い習わしを嫌って、会員から抜けた人が多かった時代がありました。そこで守り抜きたいという有志が集まって、保存会という名称で繋げてきたことが現実です。みなさんも覚えているでしょう。保存会発足総会の時に会員集めのためにみなさん協力をしてほしいと幹事さんは仰っていたではないですか? そして、どうするか?・・・などと、そんなことを話し合ったではないかと。

 しかし、その後の会員は一人も増えていないのが、現実ですし、この私でもこのような集まりで、酒を酌み交わしてバカなことを言い合っているだけで、一向に面白くありません。そして自分のためになるとは思えませんと発言した。 だが、一つだけいいことがあります。 幼友達に会うことで彼、彼女が元気かどうか確かめられることとです。 病んでいるならば元気を出してくれよな〜。 周りに迷惑をかけたくないね!・・・などと励ましあうことができることです。

 こんな風に集まり、議論にならない言い合い(罵り合い?)があって、結論は出ずに終わってしまう。なんと勿体ないことだろうと思うが、これが何時ものことなのです。 とはいうものの議題がある会議ではないから仕方がないのですが、私は話の展開があちらこちらに飛んでしまう面白さを存分に味わっているのです。
ただ後味悪く終わってしまった方にとっては、不満が残ってしまうかもしれません。ですから、他人様の揚げ足を取ることだけは絶対に避けたいと心しています。


























posted by toshi at 16:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする