2017年08月06日

繰り返すほど駄目な者が選ばれてしまう選挙!?


とても気に入っている店があります。国分寺の集会後の二次会で訪れる“百干”という日本料理の店です。私が注文するのは、大概、焼き魚定食或いは煮魚定食ですが、たまには、気張ってグラスビールを飲んでいます。昨日は、二次会の話も弾んでいました。

私は午後1時までには間に合わず、午後5時少し前に会場に着きました。会場には、いつも全10数人が静かにMさんのお話に聞き入っているのが常でした。そのためドアの明け閉めに気を使い足音を立てないよう注意しながら入室したのです。

すると案の定、Mさんは、いつものように淡々と持論を展開していました。しかし、何度か通っていても自分で読み解くことは、かなりの難しい事なのです。お話を聞いていると成る程とは思うのですが、解析には時間もかかり、平凡な頭では無理なことです。

洗脳という文字通り、感化された頭では四方八方から核心に迫るのは難しいのです。習慣は恐ろしいものです。人間は習慣の動物ですから躾られたように思考し、また行動してしまいます。

それ故、この現実を知るMさんは、聴講する皆さんは常識を捨て、頭を空っぽにして、聞いてほしいと前置きしているのです。トイレ休憩を挟んで延々6時間もの講義を続けるのは大変なことです。だが、何としても伝えておきたいと頑張っているのです。

このような方の存在が、今の日本には欠かせないと思っていますので、今後も時間の許す限り、聴講したいと考えています。自分の感覚を大事にすれば分かるであろう現実を見る目が劣化していることを実感しつつも楽しんでいます。

写真は、“百干” で時々注文する“焼き魚定食”です。

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昨日は初めてお会いしたFさん、時々お顔を拝見したことのあるMさん、更に自称、お坊さんと仰る方にもお会いしましたが、皆さん夫々お話が上手い方です。この世は知らないことだらけだと実感いたします。“覚えろ、従え” の教育から、“考えろ、行動しろ” の社会に変えて行かなければなりません。

黙っていては、何も変わりませんし、益々苦しくなっていくばかりでしょう。いま政治が混乱を超えて無機能状態にあります。どうしてこのように駄目な方向になっていくのでしょう? 基本的に、国民の福祉を考えていないことに原因があるのかも知れませんが、昨日、大変印象に残った言葉があります。一二三神示(ひふみふで)の中に書かれているというのです。それは選挙を繰り返せば繰り返すほど駄目な者が選ばれてしまうというのです。

ポピュリズムが間違った方向に進めてしまうのでしょう。政治家、官僚、国民、この三者が、それぞれに相手を思い、社会を正しくリードする気概を持っていれば、正しい方向に行くかも知れませんが、外部の意思で動かされた裏切り者がいる限り、混乱が混乱を産み、社会は悪循環を繰り返して行くのではないでしょうか?

もういい加減にしてほしいというのが本音です。







posted by toshi at 22:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする