2017年04月19日

中川秀直の“自民が脱原発をやれば云々”発言と息子のゴシップ報道


人間の生き様が多種多様であるように男女の関係も複雑なものである。さらに道徳観が異なる者同士が何を言い合っても合意には至らないのではないかと思う。それが為、人間生活、特に政治の世界では妥協の産物として多数決が許されているのではなかろうか?

一方、物事のけじめは何処かで付けなければならないのですが、政治家のゴシップ報道を見せられていると、なんとも理解しがたいことが多いです。そのようなことが不謹慎なことならば、次の選挙で有権者が裁けばよいと私は思います。

それが出来ないのであれば、有権者が許しているのか有権者も暗にしょうがない、自分達にも同じような人間が多いことと認識していることと思う。昨日のN氏からのメールで中川秀直元自民党幹事長・元科学技術庁長官が「自民が脱原発」をやれば(選挙で)圧勝すると述べたということを知ったのだが、今日は、その息子が女性問題で叩かれている。

このような政治家のゴシップ報道が本当に報道に値する重要さがあるのでしょうか。政治課題が無いときならばいいとして、今ほど山積している時はあるまい。そんな時にこそ、優先順位をつけて報道すべきです。

このような報道に隠れて、もっと重要な法案が審議され党議拘束で縛られ、議員が採決で一票を投じるロボットと化している現実だとすれば、こんな恐ろしいことはありません。

何度も繰り返し報道されるゴシップ報道にはうんざりしますしす、それこそどうでもいいことです。脱原発についてこそ同じように繰り返し報道して頂きたいものです。なぜそうしないのか? それは既得権を死守するためと考えて間違いないと思います。だから安倍政権が、或いは安倍政権が圧力を受けて、中川秀直の発言封じに動いたと見ることが出来ます。

こんな理念の政治ではなく、怨念の政治の日本政界が蔓延っているから、このようなくだらない報道が続くのかも知れません。こんな国民をバカにした政治はないのですが、国民が黙って受け入れているかぎり、仕方がありません。でも早く何とかしなければ、後戻りできない国になってしまうのではないだろうか。












posted by toshi at 20:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: