2017年05月10日

インフラ・ビルダー株式ファンド募集広告が


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昨日、証券会社の店舗前を通ったときに黄色いヘルメットが目についた。そこには工事現場に良く見るタワークレーンや聳え立つビルのイラストもあり、米国イルフラ・ビルダー株式ファンドと大きな文字で書かれていた。

そこで先般、安倍首相がトランプ大統領との首脳会談の時、トランプ大統領がアメリカファーストを主張し内需、特にイルフラ整備を強く進めていることに間髪を入れず、日本が米国のインフラ投資を支援すると約束していた記事を読んでいたことを思い出した。

否、投資を強要されたのかも知れないのですが真相は明らかではありませんので、これ以上のことはわかりません。しかし安倍首相が帰国後に、早速GPIFの資金を株式市場に投入する割合を増やすことを決定したり、社会保障関係費の削減や年金支給額の削減と国民への福祉を減らし、東日本大震災後の復旧も儘ならない今、何故米国にと思うのですが、これは日本が独立国家ではなく、属国だからと考えると納得できてしまうのです。

本当に残念なことですが、フランス大統領選挙、韓国大統領選挙結果を見るまでもなく、政権交代の大事さがよくわかります。

民主主義国ならば既得権で腐敗政治が蔓延る前に政権交代を実現しなくてはなりません。優しすぎて心が砕けないように、政治が国民の夢を実現すべきではないでしょうか。国家の主要な役割には、国民の財産権と人権保障は勿論ですが、国民に夢が持てる社会にすることもありではないでしょうか。



















posted by toshi at 11:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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