2017年09月30日

素晴らしかった男性合唱団 コール・マルシュナー


 男声合唱団 コール・マルシュナーの第5回 演奏会に誘われて、昨日、演奏会に行ってきました。流石に80歳近い方々、20数人が揃いの黒のスーツに身を包んで演壇に立つ姿は見事なものでした。演壇に向かって左からテノール、バリトン、バスの声が醸し出すハーモニーの見事な合唱に、開演時間ぎりぎりで入場したため最前列の席に座ったのですが、それがたまたま良い結果となりました。


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 誘ってくれた福田氏が中央より左に立っていました。手を振ればこちらに気づくかと思い、手を上げると恥ずかしげにして、脇にぴたっと揃えた右手を少し上に向け、笑顔になって応えてくれました。気づいてくれたのです。同席したAさんと私の2人に気づいてくれたことでしょう。これで緊張もとれて、伸び伸びと歌ってくれるものと思いました。

 堀口大学の作詩の男性合唱組曲「月光とミエロ」を佐藤行和さんの指揮で、男性合唱組曲「雪明りの路」を長澤護さんの指揮で、見事なハーモニーを聴くことが出来ました。また歌曲、菩提樹・魔王・世界で一番美しい女性・歌劇「カルメン」より闘牛士の歌を前田美恵子さんのピアノ演奏で、オペラ歌手の高橋啓三さんが迫力のある声で歌いあげました。声量も表情も豊かで感激してしまいました。ピアノの音色と聴く者に感激を与える音楽の心髄を教えてもらったように思います。


(オペラ歌手の高橋啓三さん)
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 それから揃いの上着を着替えて、山の歌、ふるさと、海、LITTLE INNOCENT LAMB、芭蕉布、案山子、この街でが続きました。たまにはこのような音楽会を聴くのもよいことだと実感して、会場を後にしました。福田さんに感謝です。

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posted by toshi at 11:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

「高橋清隆のニュース研究」の復活を願う


 時事研修会のホームページが更新されています。このようなことが現実なのでしょうか、或いは穿り過ぎなのでしょうか? とは言え、実際にホームページでアップした後に、検証されると予言がほぼ同じ結果になっていることが多いのです。ですから、ホームページ管理人の吉澤氏のアバターの存在を認めざるを得ません。

 NASAワールドビューの映像に映っているUFOのようなものの位置から縦横の軸線に対する角度を読み、都市の名前から、その意味するところを読みだしてくれます。毎回同じようなお知らせが続いています。

 このことを知り、自動車運転時に周りのナンバープレートに時々目をやると、2137、7351、1451等と出て来ます。通勤時間が同じような時間帯なので同じ繰り返しなのかもしれませんが、これが意外に遠方に出掛けても同じような現象が続いていますので、何かの知らせとも読めます。わくわくどきどき不思議な感じがします。

 日本社会の現実を眺めていると確実に今までとは異なって、おかしいと思うことが続いて起きていますね。
埼玉県だけではありません。東京都でも千葉県でも、群馬県、神奈川県でも、ニュースを賑わす不思議な事件報道が多すぎます。報道しない方がいいのではないかと思うほど、残虐な、或いは嘘ではないかというニュースがあります。これは視聴者に恐怖心を煽り、諦めさせる効果はあります。

 しかし報道を観て、何を目的に流しているのかと疑って見ると裏が覗けるのではないでしょうか? 暫く前から、高橋清隆のニュース研究が配信停止となってしまったのが気になります。寂しい限りです。是非、復活してもらえるようにメルマガ読者登録のお願いをフーミーにして頂きたいと思います。

 1230時事研修会のメッセージより:


0923「お彼岸」だから「墓参り」に行って来ました、凄い墓参りになりました、既に「HP」に掲載更新してあります。是は世界的に「号外」今年のトップニュース的な重大な新情報の公開です。是非、皆様のご理解と「拡散」をお願い致します。

http://1230jijiken.com/ を ご覧ください。
























posted by toshi at 18:32| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

ご当地ソング “町田の夜よ”


 標題の “町田の夜よ” のDVDを手にした古家秀紀氏とは、森田塾神奈川教室以来の友人です。その彼とお会いしたのは、今月2日の “平和フェスティバル 2017 in よこはま” のイベントに出掛けた時です。ご当地ソングの話が出たのは、会場近くで昼食をするために2人で入った昔なじみの食堂でのことでした。

 彼が言いました、スマホで “町田の夜よ” と検索してみて! 何度やっても出て来ませんでした。そしてやがて、“町田の夜よ” に続けてタウンニュースと打ってみたら、出ました出て来ました。それが彼の写真入りの記事です。


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 このDVDを送ってもらいました。町田を地域の名前に代えると、其々の地域のご当地ソングになると彼は仰います。届いたDVDを取り出して、早速、拝聴しました。

 雑然とした裏通りの飲み屋界隈のイメージはまったくありません。
軽やかで、且つしっとりとした感じのする素晴らしい歌でした。彼と会うたびに感じる彼独特の爽やかなイメージを持っている歌でした。この歌がヒットしてくれると、昨今、盛んに北朝鮮のミサイル発射した云々と、戦争を仕掛けるムードも一変し、ウソ報道にも騙されず、国民同士の真面な交流が出来るようになるのではないでしょうか? 

 “歌は世に連れ、世は歌に連れ” です。軍歌の街にしないで、このような軽快で喜びと希望のある歌を街中に響かせましょう! 権力者どもの遣りたい放題にさせないためにも、是非 “町田の夜よ” がヒットしてほしいと願っています。


 (歌詞)
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(制作チームからのメッセージ)
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(歌手とエレクトーン奏者、CD制作チームの紹介)
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(表紙と歌詞)
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 久しぶりに入った、その昔が甦ってくる食堂だったので、私はアジフライとイカフライを頼みました。勿論、昔を思い出すように懐かしい味で旨かったです。

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 食べ終わってから、食堂で社会が変わってしまった現実を反映した話が聞けました。それは何かと言いますと、古家氏がティッシュを取り出したときに気づいたのです。お1人様2枚までと書かれていました。これは何のために書いてあるのですか?・・・と尋ねると、女将さんがよく訊いてくれたとばかりに答えたのです。

 実はね、最近の若いお客さんが、ティッシュを箱から、全て取り出して丸め、鼻のあたりにくっつけて、それで食べ終わった器に載せて、知らん顔していることがあったそうです。お店の物は客の自由に使えると言う、何とも不自然な行動をしていたのですが、客商売故にただ眺めていたそうなのです。そしてある番組で知ったときから、お1人様2枚までと書いたというのでした。

 続きもありました。不良少年と言われた若者が、久しぶりに食堂に来られた時のことです。料理を沢山注文して、食べ終わった頃になって、財布を駐車場の車の中に置いてきてしまった!・・・と屁理屈を言って、ちょっと行ってくると店を出たまま戻って来なかった例もあるそうです。このようにダメな人は何時まで経っても変わらないのかと言うと、そうでもないと思いたいのですが、ダメが続く人もいるのが現実なのかも知れません。

 それでは困るでしょう、券売機を設けたらどうかというと、券売機は高いし、故障したりすると困るし、と “帯に短しタスキに流し” で丁度よいアイデアは出ませんでした。これらの誤魔化し、無銭飲食を防ぐ一番の方法は、代金の前払いに徹するしかないのかもしれません。このようなことがあり、店を出る時には調理担当の親父さんまでが出てきて見送ってくれました。気さくな対応に久し振りに心温まる思いをしました。





















posted by toshi at 14:05| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする