2017年11月15日

満月まつり in 見沼(12/10)


 今年も残すところ、1か月半となりました。暮れの満月まつりの案内が届きましたので転載いたします。

第14回 満月まつり in 見沼 チラシ表(2017.12.10).jpg

第14回 満月まつり in 見沼 チラシ裏(2017.12.10).jpg


  また加計学園問題が解決を見ずにズルズルと認可され、問題視したことが間違いだったことにされてしまうのでしょうか? これでは政治が信頼されないばかりか暗黒政治に陥ってしまいます。 それぞれの持場で正義が貫けないことが不思議です。 簡単なことを態々複雑にして、誤魔化して逃げ切ることを許してはなりません。 今年は忖度という言葉がよく出て来ました。 良い意味で忖度は必要ですが、事政治に関しては、ましてや補助金事業に関しては厳正でなければなりません。

 渡邉良明さんのブログに加計学園のことがアップされていました。
このような関係を知ると圧力は無くとも官僚が忖度してしまうのでしょうか?

【いつか見た光景】
http://yoshiaki-watanabe.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-c184.html 





















posted by toshi at 11:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

どうでもいいことを垂れ流すマスコミ


 本日、届いたメール記事を紹介いたします。記事を読むと耳が痛い人が多いかもしれませんが、それが現実だと思いますので転載します。この記事は誰彼が悪いと言う積もりではないと思います。むしろ仕掛けとしてテレビは悪用されてきたのかもしれません。支配しやすい道具だったということでしょう。

 ただ、それを活かすのはカネであり、スポンサーであり、資本家であることは間違いありません。テレビ、ラジオも資本家が握っていることを考えると自ずとわかってきます。例えれば、魚を獲る投網がテレビです。伝えること、報道(つまり洗脳)する道具なのです。ですから〇〇テレビ放送網なのです。網(ネット)なのです。一網打尽とはよく言ったものです。

 わかっていても騙されるのでは、救いようがありません。

(転載)
 ◎◎ 様
「マッカーサーが、『日本人をまとわりつくアホウドリ』と評していた」。その「マッカーサー辞めないで」沿道に数10万人が群れて見送った。マッカーサー行かないでと涙を流していた人も多くいた。

 トランプ大統領は、東南アジア歴訪で日本を重視していたのではない。兵器を売り込むことと、ゴルフすることと、安倍晋三首相「トランプ米大統領の長女イバンカ大統領補佐官が設立に関わった、女性起業家を支援する基金への5000万ドル(約57億円)」を拠出し、おべんちゃらをいうことだった。

 トランプ大統領が安倍を信頼しているわけではない。ゴルフ場で転んだとか、どうでもいいことばかりだった。トランプ騒動で大騒ぎしたテレビとテレビ経営者は、見事に安倍に嵌められた。安倍に嵌められたというより、テレビ経営者たちの知的レベルの低さを、まざまざ見せつけられた。トランプは世界一の武器商人の「武器押し売り行脚」ということでしかありません。

 本当にバカげています。着ている物がどうだとか料理がどうだとか、日本人はミーハーな事ばかり言っていましたが、イバンカ氏への57億円という「お土産」について問い質す人は、
コメンテイターの中で触れた人は居たでしょうか。おべんちゃらしか言わない。そんなコメンテイターを尊敬しているバカな日本人が多い。

 毎日の日本の民営テレビは、見ない様にしている。「バカ笑い、食べることと、食べ歩き。」
一億総白痴化の道具。権力者にとってこんな都合のよい洗脳の道具はない。おべんちゃらしか言わない。まともなコメンティターがいるだろうか。△本が、気に入らないというので、オウム真理教を追及した元神奈川新聞の記者だった江〇紹子さんは、コメンテイターを引きずり降ろされた。

 「喝」は、大沢さんがいた時よりとげとげしくなり観る気はなくなった。まともな人が引きずりおろされ、まともでない人がコメンティターに残っていく。江〇紹子さんを引きずり下ろしたのが△本だった。飲み食い、馬鹿笑い、そして人間の頭をマヒさせていく。

 CNNをもっぱら見ている。安倍は全くトランプにとっては重要ではなく、一番は、中国習近平との対話が、アジア歴訪の最大の目的。最重要会談と言っていた。安倍は刺身のつまにもならなかった。安倍はすべて意見が一致している。話し合うことはないとも言っていた。
 △△ 















               
posted by toshi at 15:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

上尾市長選に望むこと


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 穏やかな天候に恵まれた土曜日の今日、昼前に第44回上尾産業祭に行ってきました。もう何年も行ってなかった産業祭ですが、久しぶりに行ってみると賑やかなイベントでした。屋台も80店舗以上も出店しており、市内だけでなく、遠くは北海道幕別町、岩手県陸前高田市、福島県本宮市、長野県上田市、群馬県片品村、藤岡市からの出店もありました。

 その中で大勢の人が並んでいるお店がありました。よく見ると陸前高田市から出店しているお店でした。
何を売っているのかと眺めると、牡蛎2個で500円と書かれたメニューが掲げられていました。勿論、焼き牡蛎です。その場で焼いていました。私も並んで待つこと15分くらいして順番が来ました。早速、近くに用意された丸テーブルに行き食したのですが、海の香りがして本当に旨かったです。

 ただ今年は、マスコミ報道でご存じのことだと思いますが、現職の上尾市長と議長の2人が逮捕され辞職しましたので、どなたが挨拶されたのか知りませんが、開会挨拶も寂しいものだったのではないでしょうか?しかし、この賑わいからすると、そんな危惧はありませんでした。市民の日常には、あまり影響していないように思いました。

 カネ塗れの市長、議長を生んだ土壌だと揶揄されることもあるでしょうが、人は必ず、変わるものです。普段の監視の目が行き届かなくなることに原因があります。また同じ仲間と言えども不正は不正だと、基本中の基本を重視した政治を行なう姿勢が大事です。リーダーたる市長や議員は、この点をはみ出さないような信念を持った人がなるべきです。

 会場で数人の議員に遭いました。皆さん異口同音に相応しい人は、“出たい人より出したい人” そしてカネの亡者でない人でした。これは一般の人と同じ発想です。このような判断基準を持つと今、立候補される人の中では、カネに汚い、カネカネという人は事業を手広くやっている人であり、一方は真面目にコツコツやってきた人、顔を見れば自ずとわかります。

 来たる12月10日告示、17日投開票と決まったようです。その上尾市長選挙に望むことがあります。これは有権者は本物の民主主義を実現するチャンスでもあります。小さな町から市民が本物の民主主義を実現して、日本中に広げていく良い機会にしましょう。産業祭での賑わい、元気さを見て、これならやれると感じましたし、駅から往復歩きましたが、行った甲斐がありました。

 また誰が市長になろうとも市に関わる問題は、先ず半年か、或いは1年かけて、市民に喧々諤々議論してもらうことを提案したいと思います。そのまとめ役は地域代表の議員でも良し、区長でも良し。そして議論を尽くした中で一番適切なものを選び、市政に反映していく、このような習慣を身に着けて頂きたいものです。

 喧々諤々の議論の末に採用された人は誇りを持ち、また次点に甘んじた人も納得できるはずです。そうなのです。みんなで議論した結果、決まったことですから納得できるのです。上手を褒める習慣を持つことになります。このように民主主義のコストは市民の負担とするべきです。

 そのためには役人の夜勤手当も不要としなければなりません。そのために役所に勤めているのです。普段の仕事の一環で議論を続けること、選挙もその一環として、無償でやるべきです。そうして来なかったために、ズルズルと得な方に流れて来たと考えられます。

 人間は易きに流れる習慣がありますので、民主主義は私たちの責任の持ち方次第だと自覚してもらうのです。そうすれば変えられるはずです。またそう理解しなければなりません。カネがかかるようなシステムが腐敗を生んできたのですから。今の人たちには、それがきっとできます。悪弊を断つチャンスなのです。

 会場からの帰りの時に飛んだハプニングを味わいました。東の出入口に会場へのシャトルバスが2台ありました。確かにバスの横腹に表示は出ていたのですが、読んだような読まないようなおぼろげな状況で、空いているバスに乗り込んでしまったのです。発車してから気づきました。なんとUDトラックス行のバスでした。

 このため再び会場に戻り、そこから上尾駅まで歩いたのです。結構な運動量になりました。

 (陸前高田市の焼き牡蛎を待つ人の列)

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 (海の香りいっぱいの焼き牡蛎)

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 (UDトラックス行のバス)
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posted by toshi at 16:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする