2018年06月02日

6・6(水)オールジャパン総決起集会 in 憲政記念館

6・6オールジャパン総決起集会チラシ@.jpg6・6オールジャパン総決起集会チラシA.jpg

アベ政権は、一体いつまでやるのか? この国の政治を諦めさせるには、アベ政権が続くのが最も効果的なのかも知れませんが、もう国民の我慢も限界に来ています。

一日も早く退陣し国民の市民の政権を樹立しなければ手遅れになってしまいます。チラシの顔写真を見て頂きたい。皆さん正々堂々と国民のための政治を語れる人ばかりです。アベ政権はやること為すこと、非国民的なことばかりです。

有権者も本気で選挙に望み、自分達国民のために政治をやる人間を選ぶことが必要です。それには多士済々のご意見を聞き選挙に臨まねばなりません。そのためにも是非、時間を取ってオールジャパン総決起集会に集いましょう!























posted by toshi at 22:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

5・31浅井基文さん緊急講演会動画がアップされました


 いま隣国の韓国、北朝鮮の首脳会談で韓半島の平和と繁栄、統一に向けた板門店宣言が行われましたが、何を勘違いしてか分かりませんが、アベ首相は米国のトランプ大統領に何を縋るのでしょう。独立国家ならば自主独立は当たり前のことですが、日米同盟(軍事同盟)という不平等な関係を長く続けていることを見てもとても独立国とは言えません。これは防衛関係予算に集る既得権益層が旨みを貰い続けるために続けている政策なのではないでしょうか?

 元外交官の浅井基文さんが、朝鮮半島に関わるニュースで伝えられている情報では読み切れないところを公開されているデータを基に真相を明らかにしてくれます。情報アクセスに関して、私たちの真相に迫る情報を求める努力不足は明らかです。テレビ、新聞には恣意的なものがありますので、是非、浅井さんの講演動画を見て頂きたいと思います。本なお動画は三輪祐児 さんがアップしたものです。


20180531 UPLAN
浅井基文「米朝首脳会談‐動き出した北東アジア情勢」





浅井さんの講演レジュメの中に、以下のようなものがあります。

 21世紀の国際環境の本質を踏まえることが大事です。
(1)20世紀まで本質・特質・パワー・ポリスティックス
  (ゼロ・サムの世界)
(2)21世紀の本質・特質・脱パワー・ポリスティックス
  (ウィン・ウィンの世界)
(3)人間の尊厳(普遍的価値):尊厳と戦争は合い並び立たない。

他者感覚:「他者を他者としてその内側から見る目」(丸山眞男)
























posted by toshi at 17:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

初めての北京


 去る23日〜27日の間、北京を訪ねました。晴れの日の北京は大変に蒸し暑く感じました。年更の人の旅なので、のんびりと行きたいものですが、そうはいきませんでした。びっしりと予定が組まれており、結構しんどい旅となりました。しかしツアー会社の添乗員と現地のガイド付きの旅であり、またベテラン通訳コウさんの名所旧跡の説明も板に付いており、楽しく実り多き旅となりました。

 (夜遅く到着した北京空港)

DSC_1964.JPG


 名所と言えば二日目に世界遺産 “万里の長城”(八達嶺) に行きました。八達嶺までは北京市中心街から割と空いている日でしたが、高速道路を1時間30分もかかりました。市内から山並みが見える頃には、群馬県か栃木県に入ったのかと錯覚を覚えましたが、そこ此処に見える建物や看板文字が日本ではないよと教えてくれます。

 (バスから見る風景)

DSC_1975.JPG


 “万里の長城” 近くまで電車で行くこともできますが、私たちはバスで行きました。50人乗りに僅か15人でした。早速、男坂と女坂があることを知り、参加者の殆んどが年配者です。その中で健脚のTさんが男坂を選びましたので、私もTさんに万が一のことがあってはならないと後を追いました。さらに往復1時間の持ち時間で集合場所に戻る条件を指示されていましたので結構急いで登りました。

 (八達嶺)

DSC_1989.JPG


 しかし、炎天下に晒された “万里の長城”(八達嶺) は石畳と石の急傾斜の階段で作られており、運動不足の身体にはしんどいことでした。第一の楼、第二の楼、そして一番高い第五の楼まで着いた時には、既に35分ほど過ぎてしまいました。5分ほど休み、戻ろうとしたのですが、なんとTさんが進んでいく方向は反対方向でした。Tさんにそちらは違いますと声をかけても勘違いしていることに気づかず歩いて行きます。仕方なく急ぎ足でTさんに追いつき戻る時間があまり残されていませんよと伝えて、来た道を戻ることにしました。

CIMG1610.JPG

CIMG1605.JPG

CIMG1603.JPG

CIMG1604.JPG

DSC_1999.JPG


 このように間違った方向に行ってしまうと往復の時間がかかってしまいますし気持ちも萎えるものです。そのため集合場所に戻った時には迎えが来ているほどでした。3分ほど遅れて何とか戻れました。ということは僅かに15分位で戻ったことになります。もしや倒れるのではないかとハーハーと呼吸をしながら急いで戻ったのでした。

 ところでこのような名所には付き物なのでしょうか? 特に888メートル地点には、ネズミ取りではありませんが登頂記念のメダルに日付と名前を刻み、それを売人が待ち構えていました。180元だと宣伝していましたが、物を見ると3分の1の60元がいいところだと思います。取敢えず値切って記念の印に一つ購入しました。このように八達嶺の見学を終え北京市郊外のレストランで昼食を摂りました。勿論、中華料理ですがジャージャー麺という、日本のうどんのようなものです。これは本当に旨かったです。

DSC_2005.JPG

DSC_2004.JPG
































posted by toshi at 19:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする