2018年02月03日

名護市長選の争点は辺野古新基地にあり


沖縄に来て、名護市長選挙と市議補欠選挙が激しく戦わされているのを見ています。過去2回の名護市長選挙の時にも記憶に新しいことですが、基地容認派の候補を自公政権本部が、あのときの石破幹事長が500億円の基金を作ると言って自陣候補への支援を求めたが、見事に名護市民の本音を見破る力に負けて敗退しました。すると、これが必ずしも民意とは言えない、反対の意見の市民もいるのだと負けたことを受け入れない、ひねくれた理屈を捏ねました。

そして今回の選挙でも自民党が担いだ候補は、なんと8回の公開討論会に呼ばれているにも拘わらず、1度も出席しておらず、安倍政権の意のままの候補だと言うことは真実のようです。さらに稲嶺候補が過去2期の間で築き上げた実績を評価せず、むしろ嘘までついて、市民を欺いていることが稲嶺さんの実績のアピールからわかりました。

DSC_1167.JPG

DSC_1169.JPG


良識派の市民が集うオール沖縄が応援する稲嶺進氏と相手陣営の渡具知氏と比べてもらえれば、遥かに頂きたいさんが市長に相応しいことはわかってもらえる筈です。さらに市議補選に出馬している安次富浩氏が共に当選されれば翁長知事と連帯して、更に強力な体制ができ、安倍政権にダメージを与えられるでしょう。そして辺野古の海を守ることに繋がると思います。

そのためには投票箱の蓋が閉まるまで一層の粘りが必要です。というのも相手は権力を使ってなんでもありの状況になっていると思われるからです。今日は大北5丁目交差点での打ち上げ式に出掛けましたが、山本太郎さん、伊波洋一さん、辻元清美さん、翁長知事ほか大勢の議員さんが、応援演説を致しましたが、そこで相手陣営は自民党の大物議員を投入したとの呼び声で市民に呼び掛けていたと聞きました。

しかし来たのは小泉進次郎でした。大物との前触れでしたが、何か実績でも上げた議員かというと何もありません。ただ自民党とマスコミが持ち上げているだけです。その証拠に、彼でさえ、この選挙の争点が辺野古の基地問題ではないと、名護湾つまり西側の観光開発を目玉にした計画を訴えているのです。このように市民に争点を隠し、さらに嘘をついてまで巨大な軍事基地を造られては名護市民は憐れです。

軍事基地が出来ればオスプレイが100機も移ってくるそうです。そうなれば益々名護市は危険になるのは目に見えています。そうならない、そうさせないために真剣に考えて、是非とも投票して頂きたいものです。特に今後影響を受けるのは若者ですから、若者には特に考えて頂きたいと思います。

今日は数人の若者が壇上に上がり、アピールしました。彼らは問題意識をしっかりと持っているのがわかりました。彼らが動けば変わります。名護市は稲嶺進さんを先頭に、確実に真ともな市民の行政が続けられます。逆に場合には、権力の言いなりの傀儡自治体に駄してしまいます。それでは何のための選挙だったのかと悔やむことになってしまうが落ちでしょう。自治体という名前の通りに、市民の行政が力でやり遂げられると思います。ぜひとも頑張ってもらいたいです。

DSC_1158.JPGDSC_1157.JPG




















posted by toshi at 23:34| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

勝つ方法は あきらめないこと


DSC_1020.JPG

DSC_1021.JPG


名護市長選挙の投開票が4日に行われる。ここ数年訪ねている辺野古の海ですが、昨年は体調ぎ悪いこともあり、訪問出来ませんでした。そこて今年は是非と思ってやってきました。そこで大浦湾が眺められるカヌチャベイホテルに行って見たところ、工事用の台船が数隻見えました。このように民意を無視して強硬に工事を進めつつあるように見えます。

実際、これまでの選挙では名護市長選挙、県知事選挙、市議選挙のどれをとっても基地反対派が勝利してきた筈です。しかも選挙に当たっては、民意を問う選挙だと強がりを言った自公候補が敗戦しています。すると、これだけが民意ではないと選挙結果を蔑ろにして、安倍政権は沖縄の民意を無視し続けているのです。これでは法治国家、民主主義国家とは名ばかりの独裁国家じゃないですか。

DSC_1016.JPG


そこで今後も、このような理不尽なことが続くのかと心配していたら、そうではなく、希望がわくような気配を感じました。ひとつは座り込みテントにあった「勝つ方法は あきらめないこと」の看板です。ここに市民の硬い意思を感じました。もうひとつは選挙応援団に若者が増えたことです。基地が拡張されて巨大な軍事基地が完成された場合に、一番影響を受けるのは、これらの若者なのです。その若者達が、やっぱり基地は要らないと動き始めたのです。若者が政治に関心を持ち、特に危険な基地問題に関心を持ったことは、有りがたいことです。これは地域の希望であり、沖縄の希望でもあります。

DSC_1029.JPG

DSC_1030.JPG


このように若者が動き始めた沖縄に来れて良かったです。是非、4日には基地反対派が勝利して、若者たちの意志が政治を変えたという実績を残して貰いたいと思います。武器を持ち、力ずくで押さえつける社会を変えるのは若者たちですから。みんなで応援いたしましょう!















posted by toshi at 21:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

「J.R.P」テレビジョンが伝える現実世界


 なんとなく安倍政治がおかしい!
 何とかならないのかと不安な毎日を送っているのですが、流される報道と言えば見る必要もないものばかりが流されており、本当に知りたい情報は目にすることが出来ません。そんな中、ユーチューブ動画は必要に応じて見ることが出来るから有り難いことです。昨日に続いて、今日も朝堂院と検索した結果、ベンジャミン・フルフォードさんの顔が映った動画に出遭いましたので転載します。


ダボス会議、天体の動きで分かる激動する
世界情勢 反日、嫌韓を煽る裏の人々、暗号通貨と支配者の関係【NET TV ニュース】
国家非常事態対策委員会 2018/01/25

















posted by toshi at 12:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする