2018年05月22日

添加物から身を護る


 食品添加物が身体に良くないということは、誰しも薄々感じていることですが、その実際については良くわからないというのが現実ではないかと思います。ですから育ち盛りの子供を持つ親御さんは、毎日食べさせている食品の添加物表示の読み方を知り、どうすれば安全な食を確保できるのか、安部司さんの講義を聞いておくのが良いと思います。

 この日曜日に基礎編の講義を受けましたが、それだけでも添加物の怖さを実感できました。国民の生命財産を守ることを憲法に謳っている我が国ですが、食の安全を守る法律が杜撰というか、外国で禁止されている添加物も放置されているのですから、国民を守るどころではありません。国民をモルモットにして、添加物の効果を確かめているのではないかと疑ってしまいます。

 添加物を使えば使うほど量が増え、美味しくなり、見た目も綺麗になり、何時までも腐らず、そしてコストが安くなるという五拍子揃った魔法の粉なのですから、企業が使いたくなるのも分かります。ただし、これも消費者の安全は法律が守っているから大丈夫だという前提で、企業モラルを自ら放棄して、国家の責任に転化していることにもなります。

 それを許しているのは、私たち消費者が国家を頼り、企業は悪いことをしていないという思い込みをしているからであり、それが続く限り、モルモットから抜け出すことは到底無理です。毎日流されているテレビコマーシャルに何億円も使って売り込んでいるのをちょっと考えてみれば直ぐに分かると思います。企業は莫大な広告費をかけても、遥かに凌ぐ儲けを得ているということです。

 また毒物劇物と言えども少量使えば薬にもなるという例がありますが、長く食べ続けていれば悪い影響が出てくるのは間違いないことです。私たちの身体は全て、食べ物によってできているのですから、注意するのが当たり前だったのです。しかし現代では、その当たり前の事すらせず、企業が作ったものに頼りすぎています。

 しかも食の安全を守るべき法律を杜撰なままにしておき、世界一安全な基準だと国民に吹聴するのは、永遠に岩戸景気、いざなぎ景気が続くと錯覚させてきた土地神話、安全でクリーンで電気料金が一番安いと吹聴してきた原発安全神話など国民を騙すことにだけ知恵を絞ってきたことは明らかです。このような国家がやることなすこと、国民の安全を守るどころではありません。

 こうなると自分の安全は自己管理するしかありませんね。そのためには安部司氏の講義から学び、添加物から身を護ることから始めていくことがよいと思います。是非、下記の動画をご覧いただき、添加物の怖さを感じ取ってください。きっと驚くこと間違いありません。


http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M1680&c=8221&d=ab6e































posted by toshi at 10:12| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

東京の空を見上げたところ


東京の空を見上げたところ、なんと陽の光を受けてケムトレイルとおぼしきすじ雲が真っ白く、長く、そして広がっていました。セミナーを受けての帰り道でしたが、気にかかってしまい、写メに取りました。東京ミッドタウン日比谷近くの香港料理店には行列が出来ていましたが、果たして何人の人が空を見上げたことでしょうか? 毎日を平凡に過ごせることは幸せなことですが、食料安全保障を考えることも大事なことです。


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此処に来る前には、安部司さんの「食品添加物に関するセミナー」を聴講してきたのですが、私達が毎日口にしている食べ物、特にコンビニ弁当には300〜500種類の添加物が使われているというのです。。なんで使うのかと言えば、私達が食品に余りにも無関心であることと、メーカーは利益を求めて、かつ売り上げを伸ばすために、法律で規制がないことを理由に添加物を使うというのです。しかも添加物を使うと、増量でき、安くて、簡単、便利、綺麗、美味しいと五拍子揃っているからだと言います。

では、規制を厳しくしたらと思いますが、それはしません。今のところ事故が起こっていないからだそうです。事故が起こっていないという、今のところ危険とは言えないとの判断しかしないのです。これでは本当に国民の健康を守ってくれない国家ですね。

塩、油、糖の3つを摂りすぎ3要素というそうです。カップヌードルの麺はトランス脂肪酸(固形)入りの油を使って揚げているというのです。植物性、動物性の油という分け方よりも、水素添加により加工した油は日持ちはしますが、不飽和脂肪酸ではなくなります。健康を謳う広告とは全く違ったものになっているのです。

けれども食べると旨いのです。その為に塩分、油、糖を摂りすぎてしまうのです。生活習慣病が子供にも現れてきた原因が、このような食品を摂ることで生じてきたのです。醤油、油、マーガリンなど添加物入りです。安くて旨いのが売りです。安部先生がレモンソーダ、オレンジソーダ、コーラ味飲み物を作りを実演しました。

科学調味料が身体に毒なのがよく分かります。コップ一杯のサイダーで例えると砂糖が半分位入らないと旨くないのですが、サッカリンやブドウ糖液糖やステビアなどで代用すると安くて、何百倍も甘いので利益も出るのですね。法律が甘いことで企業は利益を出し、将来に起こる病気などは、食した人の自己責任として犠牲を被り、役所は使用許可した添加物リストから、そっと外してしまうそうなのです。

つまり、これが誰も責任を取らない日本国家行政の現実なのです。カップヌードルの例が、それを端的に表していました。日本で作るカップヌードルには、トランス脂肪酸が入っているが、海外の工場で製造されるものには、トランス脂肪酸は禁止されているので入ってないそうです。日本人は、なぜここまで粗末にされるのでしょうか?

第二次世界大戦後に近隣の国民よりも貧しい状況に置くことを条件付けられたという記事を見たことがありますが、もしかして、食品まで敗戦の影響が続いているのでしょうか? 政府が国民を守ることもせず、海外では禁止されている添加物を使わせていることは、政治までもがコントロールされている証左に思えて仕方がありません。

それにしても呑気な人が多いのが心配になります。勝手な想像ですが、楽しく、美味しく、毎日を過ごすことにかまけていたために、また大事なことに関心をもたないで来たことが、ここまで酷い状況にしてしまったのではないでしょうか? しかし、これからも誰も責任を取らない日本を続けさせるのでしょうか? このような状況を打破するために政治家には、一層の努力をして頂きたいと思います。そして当たり前ですが、国民の安全を第一に考えてもらいたいものです。


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posted by toshi at 22:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

緊急! 5・31 浅井基文さん講演会 in 浦和


 今月末日の5月31日(木)に元外交官の講演会があります。
 
 北東アジアは今、緊迫した情勢下にあります。激動するホットなこの時期に、日本は如何動くのでしょうか?
私たちには何が出来るのでしょうか? また何をしなければならないのでしょうか? その辺りを元外交官の浅井基文さんにお聞きします。

 今後、北朝鮮の金正恩はどう動くのでしょうか? また韓国はどう動くのでしょうか? さらに超大国の中国はどう動くのでしょうか、どう考えているのでしょうか? そして緊迫する情勢を裏で支えるのは誰なのか? これまで分断統治を仕切ってきた米国は、今の状況を素直に受け入れるのでしょうか? 

 さらにロシアも密かに背後に控えています・・・。 このようにプレイヤーが多く、真相は本当に判り難いものです。マスコミだけでは真実を知ることは不可能です。このような複雑な北東アジア情勢であるからこそ、興味津々、真相を知りたくなるものです。

 そこで緊急に、元外交官の浅井基文さんの講演会を開催することになりました。
 是非、友人知人をお誘い合わせの上、平和を求める主権者国民の行動は如何あるべきなのかをお考え頂きたいと思います。
なお詳細は下記のチラシをご覧ください。



日 時:平成30年5月31日 開場:午後6時 
     開演:午後6時30分〜

場 所:浦和コミュニティーセンター 
     第15集会室
     (JR浦和駅東口前パルコ9階)

参加費:500円



 (チラシ)
  緊急! 
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posted by toshi at 15:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする