2017年09月15日

大浦湾で何が行われているのか?


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来る27日の18:30〜20:40まで北とぴあのつつじホールで、市民集会---命かがやくサンゴ礁の海「大浦湾を守ろう!」---が開催されます。
詳細はチラシをご覧下さい。

昨今、北朝鮮がミサイルを発射したとJアラートで警戒を呼び掛けてきたとニュースに流れた。これはお互いに軍事力を競い、イザ戦争になった場合を考えているのでしょうか? それにしては頭を屈めて、堅固な建物に避難するという警報だけで対処するという日本は、本当に先進国なのかと疑問が湧いてしまいます。これでイザという時に間に合うとも思えないのです。

数十年前には、ヨーロッバでは、核シェルターが地下に作られているなどの話題はあった。それを忘れてしまったのでしょうか? やがて日本では、音楽室や静かなリビンクをと、実現の程は分かりませんが、地下にもう一部屋を設けるブームが確かにありました。

しかしバブル時代には、すっかり危機を忘れて、一億総中流のおだてに乗ってしまったのでしょう。今のような不安は消し飛んでいた感があります。さらにバブルが弾けて以降、既に20数年も経ってしまいました。

その間、北朝鮮との国交回復の兆しがなかったわけではありません。拉致被害者を取り戻すためにはと、日朝ピョンヤン宣言も交わしているし、確かに被害者の数人は戻りました。ただ帰って来た被害者は、一時的な里帰りで、用事が済めば、帰国する筈だったとか、いろんな勘繰りが存在しているのも事実です。

しかし、これまでの流されたニュースを眺めて見ると、何故、我が日本は自主的な外交が出来ないのかと疑問は湧きます。外交、遊説とは名ばかりで、どうみても金銭的負担をさせられているばかりの印象は否めないのです。外に向かっては、外交と防衛が重要なのは事実でしょう。しかし、民間企業の取引は、国家の枠を越えた存在になっているにも拘わらず、国家が出過ぎて、互いに戦争を煽っているように感じてなりません。

それがために大浦湾を埋めたてて巨大な基地を作ろうとしているのではないでしょうか?

どんなに欲目で見ても、これまでの日本とは違った方向に向かっているように感じます。それが、いつか来た道なのか、本当に独立国を目指した方向なのかは、定かではありません。今までの報道が日本が真の独立を果すためにやむを得ないフェイク情報だったという結果になってほしいものですが、大浦湾で今、何が行われているのか、新聞やテレビでは報道されない真実を知ることができるのてまはないでしょうか、真実を知ることを誰も止めることは出来ないのです。

是非、お時間を作ってお出掛けください。












posted by toshi at 23:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

敬老会の日に学んだこと

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 昨日は地区の敬老会のお手伝いと班長会でほぼ一日が終わった。第二日曜日の今朝は、リサイクル品の回収日にあたり、午前8時に会場に行くと、既に区長をはじめ班長たちが、倉庫の中からガラス、新聞紙、雑誌、雑紙、プラスティック、段ボール、空き缶などを運び出していました。

 その手伝いを終えてから、敬老会の準備会場に移動。テーブルの上にコップ、お菓子、お弁当、引き出物、紅白の御饅頭、赤飯、お料理など揃えたのです。75歳以上の後期高齢者を敬い、敬老会として、お祝いをしてあげるのですが、このような場に出るのが恥ずかしいのか、或いは、まだまだ自分は老人ではないと気張って、参加しない方も多くいるのも事実です。勿論、私も年相応に痛いところも出るようになり、数年先に待っている敬老会には出たくないと思っています。

 しかし、今年度は、地区の班長と言うこともあり、また祭典部員ですから、馳せ参じたわけです。しかし、僅かに年上の方もこうして、集まってくるところを見ると、結構楽しみにしていたのではないでしょうか。
先ず、お酒も有り、かつ幼馴染の方もいますし、また他の地域から移住された方もいますが、数十年経てば、此処が故郷になっているのです。

 たっぷりと2時間、楽しめたのではないかと思います。踊りに、ビンゴに、語らいと続き、高齢者同士でもなかなか会話は楽しそうでした。

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 実家は長兄が継ぎ、次男三男は東京で働き、住まいは交通の便が程々良くて、地価が割安の埼玉に居を構えたという方も多く居ります。そんな人たちとの会話を楽しみ、遠方の様子を聞くこともできるのです。

 昨日は、近所の先輩格のTさんにも手伝っていただき都合三人で受付を担当しました。そのTさんは若いころ、保険会社勤めで初勤務地として金沢市に配属されたそうです。そこで生活習慣の違い、文化の違いに驚いたというお話を聞きました。なにかと言えば、同僚と老舗の飲食店に入ると、先ずビールと注文したところ、なぜ先ずビールなんですかと問われたそうなのです。

 その疑問を発する理由に驚いたそうですが、金沢では銘々が自分の食べたいものを注文して、其々が飲食したものの代金を支払う習慣があるというのです。成程これが長く付き合う秘訣かもしれません・・・。関東では、飲める人も下戸も飲食にかかった代金を参加者数で割り、均等に支払って終わる宴会が割合と多いと思うのですが、金沢は細かいと言えば、細かいのですが、理屈に適っている習慣なのでしょう。

 文化と歴史のある金沢ゆえの奥ゆかしさがあるのかもしれません。一方、地方出身者の多い東京では、見栄を張っているのでしょうか? それともズボラなのでしょうか? この話を聞いて、文化の程度が知れたような気がしました。長く付き合うには、其々の好みを大事に、そして疲れないお付き合いの仕方が必要です。それには金沢の例を真似ることも必要です。

 “江戸っ子は宵越しの銭は持たない” なんてやせ我慢はせず、少子高齢化の現代においては、尚更、文化の進んだ金沢に学ぶ必要があります。敬老会の日に学んだ良いお話でした。



















posted by toshi at 14:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

ニトリ上尾店 オプーン!?


今日のニュース。北の国がミサイルを撃った‼ それに国連でまとまって対処せよという国もあり、政治やマスコミが、わざわざ争いを煽るような気がする毎日ですが、偶々、耳にした明るいニュースは、ニトリが我が上尾駅前の “まるひろ百貨店” 内にオプーンするということです。

今はデパートの時代ではなくなりましたよ! という声が聞こえてきます。通勤にもジーパンにシャツで済ませる人の姿が多くなった昨今ですから、高価なスーツもあまり、着る機会が少なくなったことは確かなことです。これを成熟した社会というのでしょうか?

そんな現代にデパート商法は合わなくなっているんです。都内でも地方でも、苦しい現実が続いている事は、今では誰の目にも明らかですね。ですから、集客力が期待できるニトリは、このデパート館にとっても、是非、出店をと願っていたのではないでしょうか? 理由のあるなし、真偽の程は兎も角、12月1日にオープンする予定と聞きました。

若者を引き付ける商品が揃う店舗が出店して賑わっている光景を描いてみて頂きたい。何よりも元気な町となり、開店当初の皆の笑顔が浮かんできます。そして買い物客が増えて、元気な姿を見るのは活気があり、本当に嬉しいことです。12月1日が待ち遠しい・・・。










posted by toshi at 21:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする