2017年07月13日

8月25日(金)中村 哲医師講演会 in 埼玉会館


 戦乱と旱魃のアフガニスタンから
 『平和』を考える


 北が挑発している・・・。日米韓が共同で軍事訓練をしている・・・。このような記事が新聞紙上を賑わしている中、首相や防衛大臣が外遊をしていた事実がありました。また今にも紛争になりそうな報道が繰り返されている中、このままどうすることもできず、報道に煽られて不安に陥り、誰が描いているのか知る由もなく、このまま突き進んで行くことを国民の誰しも望んでいないと思います。

 しかし、これだけは事実ではないでしょうか?
 何事も “漁夫の利” ではありませんが、儲ける者がいるものです。その儲けに与る者たちが仕掛けているとしたならば、こんな理不尽なことは無い。こんな民主主義を冒涜するものは無いのです。平和外交の進捗が思わしくいかないからと、即、軍事力に走って行ってしまうのでは、これまで築き上げてきた人類の歴史、犠牲になった人たちは浮かばれないのではあるまいか。

 8月25日は、旧暦の送り盆の後です。ヒロシマ、ナガサキで核兵器により、犠牲となった人たちのことを私たちは忘れてはなりません。そのためにも戦乱と旱魃のアフガニスタンで活動する中村医師の “平和に対する思いの丈” を知ることが必要な気がします。是非、金曜の夜です。夕涼みを兼ねて埼玉会館へと誘って頂きたいと思います。

 ※ 詳細はチラシをご覧ください。


 (チラシ)

中村 哲医師講演会(2017.08.25 於:埼玉会館大ホール)-001.jpg

中村 哲医師講演会(2017.08.25 於:埼玉会館大ホール)-002.jpg




















posted by toshi at 08:47| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

身近に迫った超高齢化時代


今日は23日本番の地区の夏祭りの準備に駆り出された。とは言っても今年度は班長です。
自ら進んで参加しなければならない立場なのです。
リサイクル品回収車が来る前に今日は、倉庫に集まっているリサイクル用の新聞紙、段ボール、金属、アルミ缶などを表に並べる作業を手伝いました。

それが終わると、次に夏祭りの準備です。櫓を組み建てるのです。勿論、これは鉄パイプとクランプ、それに角材を使うので素人が組み立てるには、ちょっと危険すぎます。その為に専門業者に依頼して、組み立ててもらっています。
昨年使ったパイプには紅白のビニールテープが剥がれそうに着いていますが、これは組立ったあとで地区の担当者が修理すると説明にありましたが納得でした。

組み立て作業を見ていると手際が良く流石専門家です。普段の建築現場で聞かれるような大声もなく、
スムーズに仕事が進んで行きました。見ていて気持ちが良いものです。約2時間で終わったようです。
途中から、室内での内職(メニューの番号書き)を1時間ばかりしていたので、全ては見ることは出来ませんでしたが、終わったところをひとこまスマホで撮りました。

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午後6時時からの班長会議にも出席したのですが、そこでもらった資料に驚きました。
昨年7月1日現在の人口データでした。なんと字ごとの年代別人数が載っていました。
私の属する65歳〜69歳のところは、91人です。
当地区の少子化率は11.3%、高齢化率は34.01%で3人に1人は高齢者です。
近未来の最先端を行っているではないでしょうか?

しかし、まだ最下段のところを見るとなんと少子化率4.78%、高齢化率50.58%がありました。
こちらは○○○タウンという新興住宅街です。
人の出入りが少ないために高齢化が顕著に進んでしまったようです。

人口をコントロールするのは難しいことかも知れませんが、このまま放っておくと悲惨な状態になるのは明らかです。嫌でも地域の方々が協力しながら生きていくしかなさそうです。
ひとつ疑問は、このような統計データがあるのですから、5年10年先が見えるはずです。
対策のひとつも打てそうな気がしますが、具体的には、まだ見えてきません。

このような超高齢化社会になっても、泣き言を言っている場合ではありません。
健康を保ち、元気な高齢者でありたいものです。生まれた年で人生に大きな差がでることもあります。
そう考えると右肩上がりの社会で生きられた者としては、社会に恩返しの一つもしなくてはならないのかも知れません。遅ればせながら、最近生かされていることを感じる場面もありましたから。


(データ)
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posted by toshi at 23:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

浅草演芸場にて


浅草と言えば、これまで浅草寺をお参りしたり、或いは毎年恒例となっている新年度学生にお供で都心の建築を観て歩くウォークラリーに参加し、隅田川沿いを歩いたり、遊覧船に乗って観光を楽しんでいたのでしたが、昨日は少し前提条件がありましたので、某先輩と共に浅草演芸場で午後の落語を楽しみました。

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 銀座線浅草駅から演芸場へ向かう途中にフクロウを扱う人に出会いました。フクロウカフェ(アウルの森)の前でした。

 (まだ生後6ケ月の梟:産毛が生えています)
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勿論、落語のほか、傘とボールを使った曲芸、手品、漫談、特殊な皿を使ったお手玉、三味線など盛り沢山の芸を味わいました。最後に白酒の落語で終わりましたが、白酒が語る、子どもたちのお奉行ごっこは、非常に面白い場面が多く、大人びた子どもに、本物の奉行がたじたじする場面は、まさに臨場感があり、笑いが絶えませんでした。

しかし残念なことが一つありました。それは、お目当ての桃月庵白酒の弟子 桃月庵はまぐり が出演されなかったことです。色々な事情があり、本当は彼の落語が聴きたかったのです。しかし時々このようなことがあると、某落語家が仰っていました。

 プログラムに出ている方でも出演できない人が時々出ます。その方は忙しい方なのです。ここで出演している落語家こそ、皆さんに心配して頂きたい方ですと笑いを誘っていましたが、実際に他の演芸場に出ているのならばいいのですが、心配は尽きません。

 お目当ての落語家が登場しなくとも、楽しむことは出来ました。午後3時30分から最終の落語が終わる午後9時まで延べ5時間30分間笑ったり、時には眠ったりしながら過ごせたのですから。何度か通うときっと嵌まること請け合いです。語りに落ちが着いて終わるところが落語とはよく言ったものです。スパッと気持ちが良いものです。また訪ねたいと思っています。














posted by toshi at 12:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする