2018年01月22日

「日本の資産が消える仕組み」動画(たかおんのブログより)

 
 MIXIのたかおんさんのブログにご紹介のありましたユーチューブ動画を転載いたします。  
 この金縛り状態から脱するには、一体どうすればよいのか?その解決策は示されていませんが漠然と思うことは内需拡大で解決したいところでしょうか。しかし為替リスクがある限り、何処かがリスクを背負ってしまいます。

 プラザ合意の後、日本政府は貿易赤字を出さないために円安を続けることになります。しかし貿易黒字でも国内企業が支払う賃金は従業員に円で支払うために輸出で稼いでも受け取ったドルを銀行で円に代えて(ドルで円を買う)もらう。このような為替リスクが続く限り、また預貯金までが外債を買うために使われているということも有り、国民のために使われないとは、一体どういうことなのでしょうか?

【学校では絶対に教えない】日本の資産が消える仕組みは基軸通貨戦争の犠牲償却 
数千兆円の収奪と預金が米国債、戦費になるトリック 日本の輸出の売掛金... 






























posted by toshi at 16:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

カレーと新鮮野菜のサラダ


 午後、Sさんのお宅を訪問しました。あるモノを通じて知り合った方の家ですが、駅から徒歩で20分ほどの距離にありました。今日は寒さが厳しくなったとはいえ、風が吹かなかったので散歩しながら行くには丁度良い距離でした。

 訪問して直ぐにパソコンを見てあげたのですが、いつも使っていると仰っている割には、待ち受け画面にアイコンが少なく感じました。案の定、グーグルのアイコンはアンダーバーに在りましたが、あまり使っていなかったようです。

 それから暫く、Sさんの要望に従い検索したいホームページにアクセスしたり、必要なページを開いたり、ページをコピーしたり、色々と細かな操作を実演して、分かってもらえるようにしたつもりですが、何処まで分かってくれたのか定かではありません。

 Sさんの家の近くの公園の桜の木が剪定中でありました。電線に当たりそうなところに伸びた枝はしっかりと切られていました。しかしあと2か月半も経つと桜が満開になっていることでしょう。桜は美しいものです。そして何時までも美しさを見せてはくれません。

 そのために、この寒中に剪定して、春の開花時に一気に美しく咲かせるようにしているのでしょう。春夏秋冬、美しい日本の景色を守るのは重要なことです。手をかけず野放図のままにしておくと元の木阿弥になり、当然、美しさも失われてしまいます。もちろん自然の美しさが一番なのでしょうが、人工的に作られた場所ならではの美しさもあります。そのような場には造園業者さんの活躍が必須です。

 先日の集会で造園業者さんに聞いたところでは、最近は一般家庭での植木の剪定も、石を使った庭造りもめっきり減ったと仰っていました。私は石庭は確かに美しいのですが、毎日眺めていると飽きてしまうことも有り、立派な石庭は、何処か由緒ある料亭とかホテルの庭を飾るもの、或いは公共施設で味わえばいいのではないかと思ったりもします。

 しかし伝統的建築、石庭の美しさは人の目を確かに楽しませるものです。ひとときの憩いの場を提供してくれますので、資金的に許されれば存続して頂きたいと思います。偶々通りがかった公園で桜の木を選定する場面に出会いましたのでスマホで撮りました。

 18歳人口が減ったとは言われる中、いま正に受験シーズンに入りました。事故なく終わってほしいのですが、それよりも何よりも寒さが身に染みる年代の身には、春の到来が待ち遠しいかぎりです・・・。

 (桜の木の剪定:さくら公園で)

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 一通りの検索作業が終わって、帰ろうとすると、食べていかない!?・・・カレーを作ったのよとSさん。まだ夕飯には少し早いと思うものの、折角用意して頂いたのだから戴いて帰りますかと、遠慮せず戴きました。家庭菜園で無農薬野菜を作っているそうです。カレーと新鮮野菜のサラダと煮物と手造り沢庵も戴きました。勿論、旨かったです。


 (カレーと新鮮野菜のサラダ)

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2018年01月17日

“非暴力で生きたい”


 今日、届いた貴重な記事を紹介します。新聞やテレビニュースで紹介される記事は売れればよい、視聴率上がればよいという立場で選んでいるように思います。そのために有る日に報道されたことが、後日に正反対の内容になった記事で表れることもあるのでしょう。

 状況次第で変わるのは仕方がないのだと言われれば、そういうことになるのかも知れませんが、被害者、加害者の立場によっては、大変な迷惑を蒙る結果になります。冤罪事件が、その典型的事例です。ですから非暴力で生きたいものです。今日、紹介する記事に書かれた一面も知って、評価するのが本人にとってもいいのではないでしょうか?

 ベタ誉めも良くない通り、貶してばかりの記事も頂けませんが、こと暴力に訴えたやり方は何れにしても良くないことです。暴力を一度でも認めたら、理由の如何を問わず、暴力が肯定されてしまいます。それだからこそ暴力に合っても、決して逆らわず非暴力を貫き忍耐する人間は、真の勇者と謂われる所以なのでしょう。


(転載)
 星野監督を熱血監督ということで讃える人が多い。鉄拳制裁は有名だ。こういう在り方そのものを批判しようとしない、日本のスポーツ界及びマスコミの姿勢は問題だ。日本のスポーツ界を支配する暴力的体質と封建的体質に大変違和感を覚える。こうした在り方は一掃されるべきだ。

 50歳近くまで投げ続けた200勝投手A投手も若手時代には暴力の洗礼を受けた。打ち込まれて降板すると、ベンチ裏に下がった時を見計らって無言でスーッと星野監督が近づいてきて、パンパンッと左右連打の平手を浴びせかけた。

 打たれて“鉄拳指導”の矛先が向けられたのは、リードをしていた当時の正捕手。顔が腫れ上がるまで殴った。

 暴力的指導のりやり方が日本のスポーツ界から一掃されるべきだ。鉄拳制裁をもてはやす日本のサディストとマゾヒストの集まりのスポーツ界は体質を変えるべきだ。

 ホームラン王にもなったC選手は、無抵抗のまま鼻血をダラダラと流していた。それを大物助っ人として好成績を残していた外国人選手が目撃した。彼は2年契約の1年目だったのですが、『こんなチーム、ダメだ』と退団を決意した。

 星野氏は原発の広告塔だった。暴力で支配した星野仙一と原発の広告塔はない面でつながっている。どちらも暴力で支配するという点だ。(N)


























posted by toshi at 16:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする