2017年04月27日

5月14日(日)宗像久男Dr.講演会 in 方南会館


下記チラシのとおり、宗像久男医師による講演会があります。
日時:5月14日(日)午後6時30分〜午後9時(開場:午後6時)
場所:杉並区「方南会館」
詳細はチラシ或いはホームページをご覧ください。

HP:http://search.yahoo.co.jp/r/FOR=tpJv_NxV3iiIj6G_LCk5Bopg9yFODfRVELfSlA3NngnDLIBjCcPRKBe8NveqjYGVJZ2.87iYIi2q9Zy01ub_va9vBFJyGlpZmxkfPOQ5y9ozeUVJ_anxnKIPeC1kf63lJuyATK6w_VBLJRy6MgKuVW4a9VrirSZoln68ZNn_ZWFZ7Dzas4ozaQslx_jHyyrwIgh8QewX/_ylt=A2Ri6BDVOgFZNksAvf.DTwx.;_ylu=X3oDMTEycmdobWZ0BHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwNTg-/SIG=119vo94f5/EXP=1493353621/**http%3A//worldforum.jp/


 (チラシ)
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 私事ですが、ワールドフォーラムの講演会で宗像先生にお会いして教えてもらった情報を義兄が手術を受ける前に主治医に伝えたことがあります。そのとき何処で知ったのですか?・・・とこっそりと主治医が私に尋ねました。そして貴方の時には、絶対にそれを主張して下さいねと仰いました。

 また当病院の方針は、こうなんですとハッキリと患者を前にして説明したのですが、私が手術後の点滴をチェックしたところ最初だけブドウ糖液を使っていましたが、二度目からは別のものに代えていました。

 ウソの情報が混じった中で暮らしている私たちは、真実情報が与えられても既に洗脳状態から脱皮するのは大変なことです。製薬メーカーの広告費に頼るマスコミは、昼夜を問わずプロパガンダを流し続けていますので、これを疑わずに受け入れてしまうとトンだことになります。

 なお、このような現実がありますが、どちらの情報も全て悪であり、全て善だと申し上げることは出来ません。ただ言えることは、誰にも自然治癒力が備わっているということを忘れてはならないと思います。医師は患者自らの自然治癒力が身体を治すことを知っていますし、それが働くようにスイッチを入れることだと仰る先生もおります。

 私自身が、先日2週間ほど入院する破目になりましたが、退院間際に主治医が同じようなことを言われました。ですから交通事故など緊急治療を要すること以外の病気の場合には、じっくりと医師と相談して納得のいく治療を受けるのが一番大事なことだと思います。


 

















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2017年04月22日

色とりどりの花

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花瓶の色とりどりの花を眺めているだけで心が和みます。無機質な空間に長居しているので、このような差し入れは本当に有り難いことです。二つのお花は知人のSさんから頂いたものです。そろそろ退院する時期にはなっているのですが、まだトラウマになりそうな気配を感じる症状が残っています。・・・と意気地ないことを実感しつつ退院のその日を待っています。

さらに喰っては寝てばかりの生活が続けられるのは、やはり病人だからか?・・・と変に納得しています。なってみなければ分からないことは真実でしょうが、病気だけにはなりたくないものです。それでもこの状況に厭きないでいられるのは時々に見舞い客があるからでしょう。しかし見舞い客があった日に限って夜中に異変があったりと、全部が全部ではありませんが、興奮している訳ではないのに異常なことが起こったりしました。

入院後3度も異常があったので、これは自覚して置かなければならないと反省することしきりです。昨晩もSさんが来てくれました。そして、ひそひそ話で○○○○○○○に関する陰謀論等を話し合い楽しい時間を持ちました。優しさと真実を知ることの大事さを弁えたSさん。高齢化社会となった現在の日本で生き抜くには、同世代間の連帯が必要ですねということで妙に合意が出来てしまいました。

現在の若者たちの世代に比較して、割合と過ごしやすかった我々の世代は団塊の世代と言われて我儘な恵まれた世代だったと思います。ですから後世の負担とならないように自ら処していく努力が必要だと変に納得してしまったのです。

病室での単調な生活の中で植物が、こんなにも人を癒してくれるのだということを実感しつつ眺めています。緑、ピンク、黄、白、紫、赤紫と色とりどりの花、そして凛として決められた場所で輝いている。植物の強さなのでしょうか。










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2017年04月19日

中川秀直の“自民が脱原発をやれば云々”発言と息子のゴシップ報道


人間の生き様が多種多様であるように男女の関係も複雑なものである。さらに道徳観が異なる者同士が何を言い合っても合意には至らないのではないかと思う。それが為、人間生活、特に政治の世界では妥協の産物として多数決が許されているのではなかろうか?

一方、物事のけじめは何処かで付けなければならないのですが、政治家のゴシップ報道を見せられていると、なんとも理解しがたいことが多いです。そのようなことが不謹慎なことならば、次の選挙で有権者が裁けばよいと私は思います。

それが出来ないのであれば、有権者が許しているのか有権者も暗にしょうがない、自分達にも同じような人間が多いことと認識していることと思う。昨日のN氏からのメールで中川秀直元自民党幹事長・元科学技術庁長官が「自民が脱原発」をやれば(選挙で)圧勝すると述べたということを知ったのだが、今日は、その息子が女性問題で叩かれている。

このような政治家のゴシップ報道が本当に報道に値する重要さがあるのでしょうか。政治課題が無いときならばいいとして、今ほど山積している時はあるまい。そんな時にこそ、優先順位をつけて報道すべきです。

このような報道に隠れて、もっと重要な法案が審議され党議拘束で縛られ、議員が採決で一票を投じるロボットと化している現実だとすれば、こんな恐ろしいことはありません。

何度も繰り返し報道されるゴシップ報道にはうんざりしますしす、それこそどうでもいいことです。脱原発についてこそ同じように繰り返し報道して頂きたいものです。なぜそうしないのか? それは既得権を死守するためと考えて間違いないと思います。だから安倍政権が、或いは安倍政権が圧力を受けて、中川秀直の発言封じに動いたと見ることが出来ます。

こんな理念の政治ではなく、怨念の政治の日本政界が蔓延っているから、このようなくだらない報道が続くのかも知れません。こんな国民をバカにした政治はないのですが、国民が黙って受け入れているかぎり、仕方がありません。でも早く何とかしなければ、後戻りできない国になってしまうのではないだろうか。












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  昨日までの数字が並んでいます。これをどのように解釈すればよいのか? 私立幼稚園の入学試験ならば子供達は、殆ど解けるであろう。しかし私たち大人は簡単には解けない。暗号通貨、暗号読解というやや専門的なことをご存じの大人たちは、解釈はまちまちでも此を解く。ただ一般人から見ると、それはないよ。偶然だよと色眼鏡で見るのが大概なのだ。

でも私は、少しこのようなお話を聞いてきた人間ですから、理解したい気持ちはあります。この中には次のような数字が並んでいます。
11、411、114、666 白黒着ける、熊谷何とか、ろくろくろく ➡ 世界何とかかんとか。

これが今現在の私が読める限界です。なお別な解釈を試みるといいよ、或いは嫌結構ですよ、世界何とかかんとかは、にも読めます。このように自分の置かれた立場で解釈は違ってきます。

最後にダニー・ネフセタイさんのフェイスブックから、私たちが陥っている現実のひとこま漫画を紹介します。


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鼻がムズムズする夜中の寝付けない一時に鼻マスクをかけて、可笑しなことを書いています。
お休みなさい‼










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2017年04月16日

渡瀬裕哉著「トランプの黒幕」


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昨日午後、神戸の知人Tさんから「トランプの黒幕」という本を御恵送頂きました。一冊の本にしては箱が大き過ぎる!そのため何冊も入っているのかと考えながら開けたところ、大きな菓子折も入っていました。

先日、電話連絡した際に送り先をと言われて現在地も伝え、その場所に送ってもらうことにしたからです。そのために余計な気遣いをさせてしまいました。シマッタと思う気持ちになりましたが、また優しい心遣いに対する感謝の気持ちも湧き複雑ですが、お心遣いを有り難く受け取ることにしました。

そして早速、本を読み始めました。前書と第1章に目を通しました。なんと元民主党員だったトランプ大統領誕生の裏には、共和党保守派の人たちの力が大きいというのがわかります。だが米国のメディアの殆どが政治的には民主党を支援する組織だから、それを鮮明にした報道をしているためトランプ叩きが激しかった。

一方、日本のメディアは、その現実を知らないのか或いは知っていても怠惰を貪り、米国のメディアが流している報道を翻訳し垂れ流していたということがわかります。このようにテレビが伝える情報を鵜呑みにしていると、間違った恣意的な嘘の報道を受け入れてしまいます。

マスコミ人が情報を取らず、現地のマスコミ報道を翻訳して流すだけならば、現地取材など必要ありません。こんな費用のムダ使いはないのです。このようなメディアの体たらくと同じことを今、安倍政権がやっているのかも知れません。

アメリカという虎の威を借りて、金持ちの内弁慶が我が儘をやっているだけなのかも知れません。それに環をかけて情報不足で、しかも不勉強な与野党の議員たちが、メディアと同じく受け売りだったとしたら、一体全体、この日本国は国の体をなしていないと言わざるを得ません。しかし日々の国民生活は続いているので変わらずに見えます。このまま何時ものようにテレビドラマを観ていたら、いつの間にか戦場にとならないとも限りません。だから政治の動向に目を離してはいけないのです。

まともな政治が行われていれば、少しは増しな生活ができるはずなのですが、アメリカに比べて民主主義の理解が足りず、政治に無関心なままの人が多い日本では、トランプ大統領に対する報道を真に受けて、いいように騙され続けるのかも知れません。食わず嫌いを避けなければ真実は見えないのではないでしょうか。

まだ初めの部分を読んだだけですが、最後まで読んだら、どこまでアメリカの真相が書かれているのか楽しみです。。。
















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2017年04月14日

9年前の悪夢が


(サンセット)
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(サンライズ)
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9年前の悪夢が戻ってきたが、二度目の症状なので冷静そのもの。しかしボタボタ落ちる鮮血に少しは驚きを隠し得なかった。早速に119番通報を頼み待機した。5分もすると救急車はやってきた。そこで簡単に処置方法に従い深夜の病院へ駆けつけた。

病院に着き救急外来の担当医に診てもらう頃には、治まっているように鼻出血は、止まっていた。そのため帰宅することになった。だが帰宅すると、また先ほど以上に鮮血が鼻から、口から次々と出る。如何に冷静に振る舞っていても、過去の経験がよみがえってきて、また痛い思いをするのかと不安になった。

もう一度、救急車を呼ぶと先ほどの救急車が来てくれた。血を吐いているため受け皿を抱えながら病院までたどり着いたものの、担当医は診療中で30分程待たされる。この受け皿を持って口内に流れる鮮血を吐きながらの30分は大変長く感じた。

しかも担当医は耳鼻科の医師ではなかった。これ以上の処置はできない。耳鼻科の先生に連絡してきてもらうことになった。約1時間して耳鼻科の医師に診てもらう。前回同様にガーゼをぐいぐい両穴に突っ込まれて、その都度痛みはしんどいが、これは我慢するしかない。

口呼吸となり、暫くの養生をすれば元通りに回復出来ることがわかってはいるのだが、問題はガーゼを抜くタイミングがポイントである。この日がいつになるのか?
それは私が決めたいと思っている。スッポリとガーゼが抜けるような感覚を覚えた時にやってもらいたい。

そんなこんなで進学、進級の日の深夜に突然起こったドタバタ劇だったのですが、血を見るだけで、恐ろしいと感じていた時もあった者にも、今ではだいぶ度胸のようなものがついた気がいたします。

食習慣と運動が大事だと言われながらも、なかなかそうはしていられない現実があります。このようなことが3度もないように注意したいと思います。

(夕食:美味しいです)
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2017年04月09日

故人を偲ぶ食事会のひとこま


昨日は昼食会に参加しました。まる3年3カ月経ったN先輩を偲びながら、昼食を共にいたしました。N先輩は母校の教授として、頼まれたことは何でも気さくに、かつ嫌がらずに受けて、しかも上手く処理する能力に長けていたということを参加者の皆さんのお話を聞いて改めて知ることができました。

私とNさんとは、一度目は新入生を迎えた5月の末に開催されるウォークラリーで、ご一緒したことと、二度目は小金井公園の桜の見物とNさんが設計を手掛けた小金井市立体育館を見学した2回と、新年会で顔を合わせることぐらいでした。ですから僅かの出会いなのですが、印象深い記憶としては丁寧な説明をしてくれたことと、大上段に構えない優しい心遣いのできる人柄を思い出します。

皆さんのお話から、Nさんの人柄がはっきりして来ました。絵が上手で設計も懇切丁寧に町の期待に応えるプランを提案してきていたといいます。また専建築門書も手掛け、趣味を超えたプロ並みの陶芸もやり、さらに付属の沖縄文化研究所にも所属して研究活動もしていたと言いますし、陰口をいう方ではなかったそうです。また夫人のお話でも夜は遅くに帰っても、奥様手作りの食事も摂り、夫婦の絆を大切にしてくれていたのではないかと仰っていましたので、一体何処で疲労を癒していたのだろうかと思います。

そんなこんなのストレスが溜まってしまい倒れてしまったのでしょうか? 日本民俗建築学会の仲間たちが、頼りすぎたからでしょうかね・・・と言って、参加者のひとりKさんは、かつての同僚を偲び懐かしんでいました。このように其々が思い出を語り、故人を偲び酒を和やかに酌み交わしていると、いつの間にか2時間が過ぎてしまいました。

Pさんが、Nさんのことを母校のレオナルド・ダ・ビンチだと仰っていたのが印象的です。N先輩は、みなさんが強く引かれる何かを持っていたのは間違いありません。

二次会でも御茶をしながら、あれやこれや実は、何々という真しやかなお話もあり、楽しい土曜日となりました。この様子を天国でNさんは、どのように見ていたことでしょう! 何れにしても安らかにと祈るばかりです・・・。

会場を出て、さらに上階に行くと見晴らしのよいフレンチ・イタリアンのお店がありました。下界を眺めるに都合のよい場所だったので、店内から見せて貰いました。

窓越しの先には、代々木の体育館が見えます。


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また店内の様子も素晴らしいものでした。夜の賑わいは、さぞかしでしょう!

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posted by toshi at 23:46| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする