2018年06月01日

5・31浅井基文さん緊急講演会動画がアップされました


 いま隣国の韓国、北朝鮮の首脳会談で韓半島の平和と繁栄、統一に向けた板門店宣言が行われましたが、何を勘違いしてか分かりませんが、アベ首相は米国のトランプ大統領に何を縋るのでしょう。独立国家ならば自主独立は当たり前のことですが、日米同盟(軍事同盟)という不平等な関係を長く続けていることを見てもとても独立国とは言えません。これは防衛関係予算に集る既得権益層が旨みを貰い続けるために続けている政策なのではないでしょうか?

 元外交官の浅井基文さんが、朝鮮半島に関わるニュースで伝えられている情報では読み切れないところを公開されているデータを基に真相を明らかにしてくれます。情報アクセスに関して、私たちの真相に迫る情報を求める努力不足は明らかです。テレビ、新聞には恣意的なものがありますので、是非、浅井さんの講演動画を見て頂きたいと思います。本なお動画は三輪祐児 さんがアップしたものです。


20180531 UPLAN
浅井基文「米朝首脳会談‐動き出した北東アジア情勢」





浅井さんの講演レジュメの中に、以下のようなものがあります。

 21世紀の国際環境の本質を踏まえることが大事です。
(1)20世紀まで本質・特質・パワー・ポリスティックス
  (ゼロ・サムの世界)
(2)21世紀の本質・特質・脱パワー・ポリスティックス
  (ウィン・ウィンの世界)
(3)人間の尊厳(普遍的価値):尊厳と戦争は合い並び立たない。

他者感覚:「他者を他者としてその内側から見る目」(丸山眞男)
























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2018年05月28日

初めての北京


 去る23日〜27日の間、北京を訪ねました。晴れの日の北京は大変に蒸し暑く感じました。年更の人の旅なので、のんびりと行きたいものですが、そうはいきませんでした。びっしりと予定が組まれており、結構しんどい旅となりました。しかしツアー会社の添乗員と現地のガイド付きの旅であり、またベテラン通訳コウさんの名所旧跡の説明も板に付いており、楽しく実り多き旅となりました。

 (夜遅く到着した北京空港)

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 名所と言えば二日目に世界遺産 “万里の長城”(八達嶺) に行きました。八達嶺までは北京市中心街から割と空いている日でしたが、高速道路を1時間30分もかかりました。市内から山並みが見える頃には、群馬県か栃木県に入ったのかと錯覚を覚えましたが、そこ此処に見える建物や看板文字が日本ではないよと教えてくれます。

 (バスから見る風景)

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 “万里の長城” 近くまで電車で行くこともできますが、私たちはバスで行きました。50人乗りに僅か15人でした。早速、男坂と女坂があることを知り、参加者の殆んどが年配者です。その中で健脚のTさんが男坂を選びましたので、私もTさんに万が一のことがあってはならないと後を追いました。さらに往復1時間の持ち時間で集合場所に戻る条件を指示されていましたので結構急いで登りました。

 (八達嶺)

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 しかし、炎天下に晒された “万里の長城”(八達嶺) は石畳と石の急傾斜の階段で作られており、運動不足の身体にはしんどいことでした。第一の楼、第二の楼、そして一番高い第五の楼まで着いた時には、既に35分ほど過ぎてしまいました。5分ほど休み、戻ろうとしたのですが、なんとTさんが進んでいく方向は反対方向でした。Tさんにそちらは違いますと声をかけても勘違いしていることに気づかず歩いて行きます。仕方なく急ぎ足でTさんに追いつき戻る時間があまり残されていませんよと伝えて、来た道を戻ることにしました。

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 このように間違った方向に行ってしまうと往復の時間がかかってしまいますし気持ちも萎えるものです。そのため集合場所に戻った時には迎えが来ているほどでした。3分ほど遅れて何とか戻れました。ということは僅かに15分位で戻ったことになります。もしや倒れるのではないかとハーハーと呼吸をしながら急いで戻ったのでした。

 ところでこのような名所には付き物なのでしょうか? 特に888メートル地点には、ネズミ取りではありませんが登頂記念のメダルに日付と名前を刻み、それを売人が待ち構えていました。180元だと宣伝していましたが、物を見ると3分の1の60元がいいところだと思います。取敢えず値切って記念の印に一つ購入しました。このように八達嶺の見学を終え北京市郊外のレストランで昼食を摂りました。勿論、中華料理ですがジャージャー麺という、日本のうどんのようなものです。これは本当に旨かったです。

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2018年05月22日

添加物から身を護る


 食品添加物が身体に良くないということは、誰しも薄々感じていることですが、その実際については良くわからないというのが現実ではないかと思います。ですから育ち盛りの子供を持つ親御さんは、毎日食べさせている食品の添加物表示の読み方を知り、どうすれば安全な食を確保できるのか、安部司さんの講義を聞いておくのが良いと思います。

 この日曜日に基礎編の講義を受けましたが、それだけでも添加物の怖さを実感できました。国民の生命財産を守ることを憲法に謳っている我が国ですが、食の安全を守る法律が杜撰というか、外国で禁止されている添加物も放置されているのですから、国民を守るどころではありません。国民をモルモットにして、添加物の効果を確かめているのではないかと疑ってしまいます。

 添加物を使えば使うほど量が増え、美味しくなり、見た目も綺麗になり、何時までも腐らず、そしてコストが安くなるという五拍子揃った魔法の粉なのですから、企業が使いたくなるのも分かります。ただし、これも消費者の安全は法律が守っているから大丈夫だという前提で、企業モラルを自ら放棄して、国家の責任に転化していることにもなります。

 それを許しているのは、私たち消費者が国家を頼り、企業は悪いことをしていないという思い込みをしているからであり、それが続く限り、モルモットから抜け出すことは到底無理です。毎日流されているテレビコマーシャルに何億円も使って売り込んでいるのをちょっと考えてみれば直ぐに分かると思います。企業は莫大な広告費をかけても、遥かに凌ぐ儲けを得ているということです。

 また毒物劇物と言えども少量使えば薬にもなるという例がありますが、長く食べ続けていれば悪い影響が出てくるのは間違いないことです。私たちの身体は全て、食べ物によってできているのですから、注意するのが当たり前だったのです。しかし現代では、その当たり前の事すらせず、企業が作ったものに頼りすぎています。

 しかも食の安全を守るべき法律を杜撰なままにしておき、世界一安全な基準だと国民に吹聴するのは、永遠に岩戸景気、いざなぎ景気が続くと錯覚させてきた土地神話、安全でクリーンで電気料金が一番安いと吹聴してきた原発安全神話など国民を騙すことにだけ知恵を絞ってきたことは明らかです。このような国家がやることなすこと、国民の安全を守るどころではありません。

 こうなると自分の安全は自己管理するしかありませんね。そのためには安部司氏の講義から学び、添加物から身を護ることから始めていくことがよいと思います。是非、下記の動画をご覧いただき、添加物の怖さを感じ取ってください。きっと驚くこと間違いありません。


http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M1680&c=8221&d=ab6e































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2018年05月20日

東京の空を見上げたところ


東京の空を見上げたところ、なんと陽の光を受けてケムトレイルとおぼしきすじ雲が真っ白く、長く、そして広がっていました。セミナーを受けての帰り道でしたが、気にかかってしまい、写メに取りました。東京ミッドタウン日比谷近くの香港料理店には行列が出来ていましたが、果たして何人の人が空を見上げたことでしょうか? 毎日を平凡に過ごせることは幸せなことですが、食料安全保障を考えることも大事なことです。


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此処に来る前には、安部司さんの「食品添加物に関するセミナー」を聴講してきたのですが、私達が毎日口にしている食べ物、特にコンビニ弁当には300〜500種類の添加物が使われているというのです。。なんで使うのかと言えば、私達が食品に余りにも無関心であることと、メーカーは利益を求めて、かつ売り上げを伸ばすために、法律で規制がないことを理由に添加物を使うというのです。しかも添加物を使うと、増量でき、安くて、簡単、便利、綺麗、美味しいと五拍子揃っているからだと言います。

では、規制を厳しくしたらと思いますが、それはしません。今のところ事故が起こっていないからだそうです。事故が起こっていないという、今のところ危険とは言えないとの判断しかしないのです。これでは本当に国民の健康を守ってくれない国家ですね。

塩、油、糖の3つを摂りすぎ3要素というそうです。カップヌードルの麺はトランス脂肪酸(固形)入りの油を使って揚げているというのです。植物性、動物性の油という分け方よりも、水素添加により加工した油は日持ちはしますが、不飽和脂肪酸ではなくなります。健康を謳う広告とは全く違ったものになっているのです。

けれども食べると旨いのです。その為に塩分、油、糖を摂りすぎてしまうのです。生活習慣病が子供にも現れてきた原因が、このような食品を摂ることで生じてきたのです。醤油、油、マーガリンなど添加物入りです。安くて旨いのが売りです。安部先生がレモンソーダ、オレンジソーダ、コーラ味飲み物を作りを実演しました。

科学調味料が身体に毒なのがよく分かります。コップ一杯のサイダーで例えると砂糖が半分位入らないと旨くないのですが、サッカリンやブドウ糖液糖やステビアなどで代用すると安くて、何百倍も甘いので利益も出るのですね。法律が甘いことで企業は利益を出し、将来に起こる病気などは、食した人の自己責任として犠牲を被り、役所は使用許可した添加物リストから、そっと外してしまうそうなのです。

つまり、これが誰も責任を取らない日本国家行政の現実なのです。カップヌードルの例が、それを端的に表していました。日本で作るカップヌードルには、トランス脂肪酸が入っているが、海外の工場で製造されるものには、トランス脂肪酸は禁止されているので入ってないそうです。日本人は、なぜここまで粗末にされるのでしょうか?

第二次世界大戦後に近隣の国民よりも貧しい状況に置くことを条件付けられたという記事を見たことがありますが、もしかして、食品まで敗戦の影響が続いているのでしょうか? 政府が国民を守ることもせず、海外では禁止されている添加物を使わせていることは、政治までもがコントロールされている証左に思えて仕方がありません。

それにしても呑気な人が多いのが心配になります。勝手な想像ですが、楽しく、美味しく、毎日を過ごすことにかまけていたために、また大事なことに関心をもたないで来たことが、ここまで酷い状況にしてしまったのではないでしょうか? しかし、これからも誰も責任を取らない日本を続けさせるのでしょうか? このような状況を打破するために政治家には、一層の努力をして頂きたいと思います。そして当たり前ですが、国民の安全を第一に考えてもらいたいものです。


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2018年05月16日

緊急! 5・31 浅井基文さん講演会 in 浦和


 今月末日の5月31日(木)に元外交官の講演会があります。
 
 北東アジアは今、緊迫した情勢下にあります。激動するホットなこの時期に、日本は如何動くのでしょうか?
私たちには何が出来るのでしょうか? また何をしなければならないのでしょうか? その辺りを元外交官の浅井基文さんにお聞きします。

 今後、北朝鮮の金正恩はどう動くのでしょうか? また韓国はどう動くのでしょうか? さらに超大国の中国はどう動くのでしょうか、どう考えているのでしょうか? そして緊迫する情勢を裏で支えるのは誰なのか? これまで分断統治を仕切ってきた米国は、今の状況を素直に受け入れるのでしょうか? 

 さらにロシアも密かに背後に控えています・・・。 このようにプレイヤーが多く、真相は本当に判り難いものです。マスコミだけでは真実を知ることは不可能です。このような複雑な北東アジア情勢であるからこそ、興味津々、真相を知りたくなるものです。

 そこで緊急に、元外交官の浅井基文さんの講演会を開催することになりました。
 是非、友人知人をお誘い合わせの上、平和を求める主権者国民の行動は如何あるべきなのかをお考え頂きたいと思います。
なお詳細は下記のチラシをご覧ください。



日 時:平成30年5月31日 開場:午後6時 
     開演:午後6時30分〜

場 所:浦和コミュニティーセンター 
     第15集会室
     (JR浦和駅東口前パルコ9階)

参加費:500円



 (チラシ)
  緊急! 
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posted by toshi at 15:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

安心食材を選ぶ動画(講師:安部司さん)



第1回 日本の食の安全を脅かす正体
〜添加物が味覚を壊し家庭を壊す〜

http://b56.hm-f.jp/cc.php?t=M1551&c=8221&d=ab6e


















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2018年05月14日

第5回 ヨコハマウォーキングに参加して


 昨日の曇り空の下、第5回 ヨコハマウォーキングに参加しました。 
横浜駅そごうデパートの時計下、午前9時集合に間に合わせるように出かけたのですが、生憎、電車は何処かのホームで非常ボタンが押されたらしく、安全確認のため少々時間がかかったことで遅れが発生しました。最近このような理由で正確な時間に到着することが少なくなった感じがします。

 こんなことでいちいち神経質になることはないとは思いますが、
これまでジャストタイミングで到着することが当たり前だった日本なので、乗り継ぎなどで遠距離に行く人たちは、このような狂いが生じた時にはイライラしているのではないでしょうか?  横浜駅に着いたのが丁度9時1分だったので、そごう時計下に9時5分に着き、遅刻とはいえ充分間に合ったほうです。

 参加者が全員集合したところで路線バスで最初の見学地の三溪園に向かいました。ある交差点にかかる頃、トライアスロンレースの模様が見えました。
その頃から、バスの窓に雨粒がかかり、雨が降ってきたのです。雨の中の見学ですと足元が悪く、条件が悪いな〜と心配になってきましたが、
傘をさしたり畳んだりしながらも足元の路面状態は、まずまずの 状況で三溪園の内苑側の建物見学をすることが出来ました。



 (トライアスロン)
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 (臨春閣)
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 (臨春閣の案内板)
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 (三溪記念館)
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 この後、新本牧公園・本牧神社、本牧山頂公園を見学し、昼食を
横浜YC&ACで摂り、内部の見学もさせていただきました。



(本牧神社)
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 (本牧神社行事案内板)
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 (本牧山頂公園案内図)
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 (本牧山頂公園)
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 (本牧山頂公園の展望台より)
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 と、のんびりと歩きながら、楽しみな昼食を摂る最終目的地のYC&ACへ足を進めました。高齢者も混じった団体ですから、途中、歩みを止めて待つことも有り、ガイド役の幹事さんは、大変気苦労されたことと思います。参加者の中には地元横浜市内にお住いの方もおり、名所旧跡の歴史を聞きながらのウォーキングでした。勿論、YC&ACでは名誉会員のAさんにご案内頂き、ゼネラルメネジャーのご挨拶も頂戴しました。なお、此処は日本におけるスポーツの発生の地だったのです。


 ロンボール、7人制ラグビー、ボーリング、ビリヤードなど、更に豚の丸焼きが楽しめるという西洋文化溢れる場所でもあるのです。
食事中から外は土砂降りの雨になってきましたが、2階を見学させていただきました。歴史の重みを感じさせる写真、メダル、カップなどがそこここに飾られていました。1968年創立ですから、明治維新の年で既に150年経っています。遠い歴史を感じつつも、何故か身近さを感じる何かを味わった会場を出て、JR山手駅まで雨の中を歩いたのでした。


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posted by toshi at 13:09| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする