2017年03月01日

3月8日(水)亀井さん講演のご案内


 元参議院議員村上正邦先生主宰の「躍進日本‼️ 春風の会」で亀井静香衆院議員が講演します。
 会場を一杯にして、マスコミが無視し続ける亀井氏の訴えにエールを送りましょう。
 



「高橋清隆の文書館」からの転載です。
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/

亀井さん講演のご案内
  演題:「安倍政権は世界動乱にどう立ち向かうべきか‼️」
  日時:3月8日(水)12時から13時30分
場所:衆議院第一議員会館・多目的ホール
申し込み・問い合わせ:
  村上事務所 TEL 03-3500-2200
           FAX 03-3500-2206

3/1追記:
亀井氏が呼び掛けた超党派「日本の明日を考える議員連盟」が2月16日、国会内で設立総会を開いた。

この際、会長の竹本直一衆院議員(自民)が「国益を守るためにも党派を超えて首相を支えなければいけない」と述べたが、亀井氏は「支えるのは日本であって、安倍政権ではない」と訂正した。

このことは報じられていない。


 同議員連盟には自民、公明、民進、維新各党など国会議員約50人が参加している。

亀井氏はトランプ政権から次々と繰り出されてくるだろう要求に対し「国民を守る防波堤になる集団をつくる」と訴えてきた。

8日、亀井氏がどのような発言をするかが注目される。











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2017年02月21日

愛国心と言う卵から、戦争が孵化する


Nさんから届いた記事を転載します。

 安倍首相が進めている政策、これを裏で操り、それに批判もできない議員たち。このような状況を放置していることを権力の濫用、或いは堕落と言うのではないでしょうか? 北朝鮮の金正男が殺された云々とか、中国が如何したとか執拗な報道をしています。

 しかし、マスコミが報道すべきことは、国民の税金、都民の税金が湯水の如く不正に使われている豊洲新市場問題と、これまた不正取得が問題視されている安倍首相夫人昭恵氏が「瑞穂の國記念小學院」の名誉校長に就任しているという事実に関して、より深く伝えることだと思います。

 今では米国従属のみで政権運営している姿が見えるので、トンデモナイ政権だと誰の目にも明らかになっていますが、それにしても野党共闘の足並みを揃えることをせず、安倍政権打倒の声も聞き入れようとせず、渋る民進党とは一体何者なのでしょうか。

 国会議員が今だけ、カネだけ、自分だけで保身に走る姿はみっともないことですが、本分を弁えない議員の多いことに落胆するばかりです。愛国心は強制するものではなく、政治が機能し将来に希望が持てる社会になっていれば自然に芽生え、自覚するものではないでしょうか。

 それよりも自分に誇りが持てない社会にして置きながら、解決しようともしないことに原因があります。中間層を無くし貧困化させたのは政治(家)の責任なのです。Nさんが紹介する偉人の言葉に是非、目を通して頂きたいと思います。


 (転載)
「安倍記念小学校」が4月大阪に開校するという話が問題になっています。

「愛国心」教育が目標とする学校です。
「愛国心」は、自分の祖国に対しての、民族的、文化的、政治的、あるいは歴史的などの異なった観点によって特徴づけられます。ヘイトスピーチで、安倍記念小学校」の母体塚本幼稚園は問題にされました。

 祖国防衛を超えた過剰な愛国心、排外主義の学校です。 ジンゴリズムジンゴイズム(Jingoism)に陥る危険性をはらんだ学校です。

 ジンゴリズムジンゴイズム自国の国益を保護するためには他国に対し高圧的・強圧的態度を採り脅迫や武力行使を行なうこと(=戦争)も厭わない、あるいは自国・自民族優越主義的立場を指します。

 ナショナリズムの極端な学校を作ろうと、名誉校長は、安倍昭恵である。大阪に出来る「安倍晋三記念小学校」が問題になっています。教育勅語(正式には「教育ニ関スル勅語」)を暗唱させ、愛国心教育の徹底です。

チャップリンは
「私は祖国を愛している。だが、祖国を愛せと言われたら、私は遠慮なく祖国から出てゆく。」と語りました。

サムエルソン
「愛国心とは、ならず者達の最後の避難所である」今日の大きな悪魔は愛国心、愛国心が大戦をもたらすのだ。

アルベルト・アインシュタイン
「ナショナリズムは小児病である。それは国家の麻疹(はしか)である」

クリスティアン・ヨハン・ハインリヒ・ハイネ
「愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな!」

マハトマ・ガンジー
「最高の愛国心とは、あなたの国が不名誉で、悪辣で、馬鹿みたいなことをしている時に、それを言ってやることだ。」

ジュリアン・バーンズ
「愛国者は常に祖国のために死ぬことを口にするが、祖国のために殺すことについては決して語らない。」

バートランド・ラツセル
「恐怖心や愛国心によって人を殺すのは、怒りや貪欲によって人を殺すのとまったく同じく悪い」

ヘンリー・ミラー
「愛国心と言う卵から、戦争が孵化する」

ギ・ド・モーパッサン
「人類から愛国心を叩き出してしまわないかぎり、あなたがたは決して平穏な世界を持たないだろう」

ジョージ・バーナードショー
「愛国心とは、自分がそこに生まれたという理由で、その国が他より優っているとする信念のことだ。」

ジョージ・ジーン・ネーサン
「愛国心とは、道理を超えた自国崇拝である。」

勝海舟
「憂国の士という連中がいて、彼らが国を滅ぼすのだ」






















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2017年02月19日

「首都腐敗史」森田実・斎藤貴男対談本の紹介


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森田実、斎藤貴男両氏の本邦初の「首都腐敗史」対談本(写真)が発売されました。
誰も語らなかった首都腐敗史です。「小池劇場に騙されるな!」「都庁は頭から腐っている‼」と表紙と帯にある。

このように利権に与る者たちは、腐るのが常なのでしょうか? そう考えたくはありませんが、税金が膨大に集まる都庁の役人たちにすれば、常識では考えられない金の使い方をしてしまうのでしょう。

それは単年度決算で予算を使いきりにしないと、翌年度の予算が認められない慣例があり、つまり使いきってしまわないと事業評価が下がってしまう。そのために役人は、これを避けるため年度末となると追加公共事業を出す嵌めになる。何処の道路も渋滞混雑が繰り返されてきたのは、ご承知の通りです。

中でも石原都政から、益々酷くなったのは、間違いあるまい。前書きで斎藤貴男氏が、あれほど無責任な人間は、おそらく世界中を探しても珍しい。「差別と無責任に服を着せたものが石原慎太郎だ」と、そう言えば私は幾度も繰り返していた。これまでは、書けば書くほど世間に疎まれ、マスコミの世界で干されていっただけのことだ、と書いている。

そして小池知事を積極的に指示したいとは思わないがと釘を刺してはいるが、小池知事が1月20日の記者会見で豊洲新市場をめぐる石原氏の責任を明確にする考えを明らかにしたことを評価している。都が高濃度の土壌汚染を承知の上で、汚染対策費を考慮せずに購入したのは違法だと、東京地裁で争われている住民訴訟に臨み、「石原氏には損害賠償責任がない」としてきた従来の方針を見直すという、と評価している。

さらに元国立市長の上原公子が1992年に、高層マンション建設計画に反対する地域の声を受け、高さを制限する地区条例を定めたところ、営業妨害を問われて市が業者に支払った賠償金(2500万円)を、一度は業者が市に同額を寄付して、決着したものを、退任後の上原氏に市が賠償金+金利分を請求する裁判を起こし昨年、最高裁に賠償金約4500万円の支払いが確定された事件を紹介している。

この前書きを読んだだけでも、行政のやり方が完全に狂っていることが分かる。これを糺すことは、難しい問題なのでしょうか? そんなことはありません。本文を読んで頂ければ、さらに恐ろしい結末があることもわかり、解決策も紹介されています。是非、手にとって頂きたい書籍です。

「魚は頭から腐る」文字どおりのことが、今、進行長なのです。国民の税金をこのようにいい加減に使わせてはならないと思います。金融ビッグバンという言葉が使われて、既に25年以上になりますか? あれ以来、日本の労働環境は、確実に厳しくなっています。今では、非正規社員が40%にもなっています。この先は、正規社員は要らないという声さえあります。このまま、黙って従っていると、日本は無くなってしまうでしょう。そうならないためにも、悪政を封じるために東京都を分割せよと提案している。

「大きいことはいいことだ!」は、既に過去の産物なのでしょう。



















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またまたケムトレイル!?


昨日の暖かさも消えて、今日は強風も吹き荒れ寒さが戻った。遅い朝食を摂ろうと出掛けた時に!空を見上げるとだいぶ時化てはきたが、間違いなくケムトレイルだと思われる雲が見えた。チャンスを見逃すまいと、携帯カメラで撮った。このように誰が遣っているのか? 目的は何かは想像にお任せしますが、風邪が流行る、インフルエンザが流行ると、そろそろニュースが流れるのであろうか。関心をもって見ていきたい。

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2017年02月18日

失敗は成功の元?


1230時事研修会では、ネットや新聞紙上に出てくる記事の内容と掲載時間から、真実を読み解いていますが、何度かお話を聴いている自分も、数字が気にかかるようになってきました。

そこで今日は辻堂駅近くまで行ったのですが、駅を出て気になったものが見えました。なんと333に見えるではないですか!? 666、333は陰謀論で言えば、フリーメーソン、300人委員会、イルミナティなどの数字と言われています。

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写真の中央部に見える突起物が影を繋いで、私には333に見えました。これが何を暗示しているのかは、まだ定かではありませんが、今後を注意深く観察するしかありません。そう言えば、今日の湘南新宿ラインも横浜駅に向かう途中に急停車しました。踏切内に人が侵入したので安全確認したことで凡そ5分程遅れたのです。私には、この5分は大した被害はないのですが、乗客によっては、被害が大きいかも知れません。

もうひとつ、この後、大変な間違いをしてしまいました。何かというと、スマホ或いはPCで操作する勉強会での、ことなのですが、小さな画面のスマホでしたので、うっかり見逃してしまったところがあり、操作ミスを犯してしまったのです。便利だと利用しているスマホですが、元に戻すことは出来ません。「失敗は成功の元」になればよいのですが。

しまったと言っても後の祭りとなってしまいました。先に分かっていれば、このような
失敗はしないと思うのですが、先を見ることは出来ません。何事にも注意深さが必要だと痛感しました。ただひとつの救いは、駅向こうに湘南の海が見えたことです。キラキラと輝く海面の様子が駅前ビルの6階から、よく見えました。

徐々にですが、春の兆しを感じます。

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posted by toshi at 16:45| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

テロ等準備罪⇒共謀罪?


ここまでして何故、政府は共謀罪法案を成立させようとするのか? 

金田法務大臣は法律を成立させてから、法案を審議すればよいと言った文書を出し、それを撤回したという。

このような姑息卑怯な方法を使って、遣ること自体法案がいかがわしいものであり、識者が危惧する法案だという証左である。

法律が出来てしまえば、その後に省令で詳細を決めていく!・・・これこそ権力の思うがままの法律にされてしまう恐れが大である。このように国会で十分な審議もさせない法案を通してはなりません。

以下のとおり、「テロ等準備罪のウソと国会の動向 そして共謀罪に反対する百人委員会の結成を!」という集会があるので転載いたします。


(転載)
■第92回草の実アカデミー【直前の再送】
2月18日(土)14:00〜16:45
「テロ等準備罪のウソと国会の動向 そして共謀罪に反対する百人委員会の結成を!」
講師:足立昌勝氏(関東学院大学名誉教授・百人委員会呼びかけ人)
【世論誘導のNHKに抗して】
先日お知らせした2月18日(土)14時からの共謀罪についての講演会について再度送信します。それは、先日NHKが露骨な世論誘導で政府に媚を売っている状況を看過できないと考えたからです。以下がNHKの放送原稿。
≪政府が組織的なテロや犯罪を防ぐため、「共謀罪」の構成要件を厳しくして「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法の改正案を今の国会に提出する方針であることをめぐり、こうした法整備が必要だと思うか聞いたところ、「必要だと思う」が46%、「必要ではないと思う」が14%、「どちらとも言えない」が29%でした≫
1、本質は共謀罪なのに「テロ等準備罪」と政府の言うとおりに言葉を変えている。これは退却⇒転身、全滅⇒玉砕、と言い換える大本営発表と同じ。

2、「構成要件を厳しくして」と簡単には適用できないかのように虚偽に近いことを本当のことのようにしている。

3、「組織的なテロや犯罪を防ぐため」と、誰でも賛成しやすいフレーズを使っている。
 これでは、賛成が増えるのはあたりまえではないだろうか。政府の宣伝機関としてのNHKの本領をいかんなく発揮していると言えるだろう。その悪質きわまりないNHKの宣伝工作が犯罪的だと同時に、まだまだ、共謀罪(テロ等準備罪)について知られていない、ということでもある。

 そこで、今回のような勉強会をどんどん利用してもらい、自分なりに理解したうえで自分以外の人々に危険性を発信していただきたい。そのため、再度のメルマガを送信した次第です。(以下、再送)
 国際条約(パレルモ条約)を締結するためにテロ等準備罪(共謀罪)の成立が必要だと主張する安倍晋三首相の発言は、真っ赤なウソである。
 そして、共謀罪がなければ2020年の東京オリンピック開催に支障をきたすとの発言もまったくのウソだ。
 政府が国会に出そうとしている「テロ等準備罪」は、過去に3回廃案になった共謀罪そのもの。1月20日に開幕した国会で野党の追及に対して法務大臣が答えられない状況が続いており、これ以上質問するなとの趣旨の文書を出して、結局は文書を撤回した。
 こうした中で、「『共謀罪』なんていらない!?」の著者4人(海渡雄一・山下幸夫・斉藤貴男・足立昌勝)が、共謀罪に反対する百人委員会の結成を呼びかけ、近く発足する予定だ。
 百人委員会の呼びかけや、国会での動きなどを含め、共謀罪のABCを語っていただく。
みなさんの参加をお待ちしています。そして、ツイッター、フェイスブックなどのSNSで共謀罪反対の声を拡散させ、署名、勉強会おや集会、ロビー活動など、できることは何でもやりましょう。

■「テロ等準備罪のウソと国会の動向 そして共謀罪に反対する百人委員会の結成を!」
講師:足立昌勝氏(関東学院大学名誉教授・百人委員会呼びかけ人)
日時:2月18日(土) 13:30開場、14:00開演、16:45終了
場所:雑司が谷地域文化創造館第4会議室
   東京都豊島区雑司が谷3丁目1−7
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_zoshigaya/
交通:JR山手線「目白駅」10分、東京メトロ副都心線「雑司ヶ谷駅」の上
資料代:500円
主催:草の実アカデミー(公益社団法人マスコミ世論研究所)
   http://kusanomi.cocolog-nifty.com/
草の実アカデミー
ブログhttp://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/
   E-mail kusanomi@notnet.jp












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2017年02月13日

特別会計の闇!?


 2002年10月25日に民主党の現職衆議院議員石井紘基が刺殺された事件がありました。その事件に関する講義の様子を昨年8月25日にIWJがユーチューブにアップしてくれました。

 旧満州国での統治システムが今に続いているとのことです。しかも戦後は、陸軍、海軍、宮廷、財閥、官僚、政治の内、生き残ったのは官僚体制のみだといいます。


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 またこの官僚体制が旧来の統治システムを温存してきたことで世界第2位の経済大国にのし上がることが出来たのであり、かつこのシステムにより、末端の国民にまで幾ばくかのお零れが有るといおうことで、このシステムを改革するのは並大抵のことでは実現できないというのです。

 勿論、フクイチ事故の件も、このシステムがあるために有耶無耶にされてしまうのです。

 さらにいまだにこのシステムを使い運営して行こうとしているが為に、激変の現代に対応できない原因でもあるというのです。

 この旧システムに入って行くであろう現役東大生に講義している動画なのですが、入省して、国益を求めて行動しようとすると軋轢が生まれてくるのは必定のことです。

 このようなことがあり、この体制内ではやがて沈黙を守り、保身に走り生きながらえる側に身を置く結果となる者が多いというのです。これでは民主政治システムが機能していかないことがわかります。


 「日本崩壊まであと〇年 殺された石井紘基議員が調べていた日本を蝕む特別会計の闇の話」


















posted by toshi at 11:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする