2017年07月02日

浅草演芸場にて


浅草と言えば、これまで浅草寺をお参りしたり、或いは毎年恒例となっている新年度学生にお供で都心の建築を観て歩くウォークラリーに参加し、隅田川沿いを歩いたり、遊覧船に乗って観光を楽しんでいたのでしたが、昨日は少し前提条件がありましたので、某先輩と共に浅草演芸場で午後の落語を楽しみました。

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 銀座線浅草駅から演芸場へ向かう途中にフクロウを扱う人に出会いました。フクロウカフェ(アウルの森)の前でした。

 (まだ生後6ケ月の梟:産毛が生えています)
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勿論、落語のほか、傘とボールを使った曲芸、手品、漫談、特殊な皿を使ったお手玉、三味線など盛り沢山の芸を味わいました。最後に白酒の落語で終わりましたが、白酒が語る、子どもたちのお奉行ごっこは、非常に面白い場面が多く、大人びた子どもに、本物の奉行がたじたじする場面は、まさに臨場感があり、笑いが絶えませんでした。

しかし残念なことが一つありました。それは、お目当ての桃月庵白酒の弟子 桃月庵はまぐり が出演されなかったことです。色々な事情があり、本当は彼の落語が聴きたかったのです。しかし時々このようなことがあると、某落語家が仰っていました。

 プログラムに出ている方でも出演できない人が時々出ます。その方は忙しい方なのです。ここで出演している落語家こそ、皆さんに心配して頂きたい方ですと笑いを誘っていましたが、実際に他の演芸場に出ているのならばいいのですが、心配は尽きません。

 お目当ての落語家が登場しなくとも、楽しむことは出来ました。午後3時30分から最終の落語が終わる午後9時まで延べ5時間30分間笑ったり、時には眠ったりしながら過ごせたのですから。何度か通うときっと嵌まること請け合いです。語りに落ちが着いて終わるところが落語とはよく言ったものです。スパッと気持ちが良いものです。また訪ねたいと思っています。














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2017年07月01日

実現してもらいたいこと



 毎日マスコミが国民の目が政治に向かわないように懸命に努力しています。そう森友問題や加計学園問題が盛んに報道しています。しかし、そもそもの原因は、国家戦略特区自体が総理主導の規制改革の手法のイノベーションだったと、前衆議院議員の松田まなぶ氏が明快に説明しております。
(参照:http://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-12284952011.html

  この特区法案が出来たときから、既に結果は予想できることだったのではないでしょうか?
安倍政権は、お友達内閣だと、やんやの批判の声が上がっていたのも事実だし、何を今さらという感があります。また強い口調で岩盤規制をドリルで打ち抜くと強弁していた安倍の姿が目に浮かびますが。

  重要なことは問題は補助金を投入する以上、特区に相応しい事業なのかどうかを判断することですが、結果から言えることは、権力者ゆえに安倍首相は敢えてお友達を外すべきだったということ。この “李下に冠を正さず“ を知らずか、或いは知っていても忘れたふりをして、実行しない人間が権力の座に座っているということです。

  それゆえ何を今さら批判しているのですか?・・・という考え方も出てくるのです。それよりも国民福祉の充実、税の公正公平な分配、国益、外圧、国内の圧力団体を含む既得権の岩盤規制などなど、言葉の数だけ政策課題が山積しているのです。だが国民は一票を投じて政府に権力を預けて采配を期待しても、一向に国民福祉の充実が望めないどころか削られていく始末です。

 これこそが “実現してもらいたいこと” なのです。



















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2017年06月26日

適材適所の環境整備を!


  (伐採中)
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 写真は今朝、レッカー車が道路わきに構えていたので撮ったものです。そこで目にしたのは、痛々しい姿でした。駅前開発の環境整備の一環で植えた欅でしたが、既に34年が経ちます。当然ですが日差しが燦々と降り注ぐ環境にありますから、欅は伸び伸びと育ちました。この間に枝切りが毎年行われてきました。税金ばかりかけて、勿体無いという声もあちこちから聞こえていたのも確かなことです。

 奥村チヨの終着駅の詩にもあるように、秋には枯葉が舞い散り路面を色づかせます。一方、計画当初は街中に緑をなどと夢を描いて立案します。勿論、ランニングコストを考えていなかったわけではないのでしょうが、時間と共に当初の思惑と現実がズレてきます。このような光景を市民のためにと考えて、自然豊かな町のイメージを描いていたのでしょう。ですが現実は良いことばかりではありませんでした。

 それも当然のことです。欅は落葉樹なのですから、広大な面積のあるところには相応しいのですが、狭いところには似合わないのです。それを無理やり移動させて、植えたものですから、このような結果になるのです。枯葉が舞散った後には必ず秋の長雨のシーズンが到来するので枯葉の掃除が行き届かなければ、人々は雨に濡れた葉の上を歩くことになり滑ったり転んだりします。また晴れた日には風に枯葉が舞い上がり、何処かへ飛んでいく始末です。

 さらに初夏から始まって夏の間は夕方になると必ずムクドリが飛来しピイピイと騒々しい囀りがあります。しかも歩行者の頭上に糞を落としていきます。これが自然を大事にしたいと考えた人間の思考の結果です。しかし時間が経つとともに人間を取り巻く環境は変わり、良いと思ったことが意外にも迷惑なことに変わってしまうのです。

 人の往来が増えるとともに、この現実に対する考え方も千差万別です。自然豊かで結構ではないか。いや枯葉が落ちて来るので迷惑だ。或いは税金ばかりかけているのは勿体ない。役所は何を考えているんだ。無駄ばかりしているという、批判は年度末になると道路を穿り返していることと同じことなのです。

 “適材適所” と言う言葉があります。これは人事のことばかりではなく、植樹、環境整備に関しても言えることではないでしょうか? この欅の伐採現場を見て思うのは、時代の変化に合わせることも仕方がないことですが、今後はランニングコストを減らす意味でも、また歩行者の突然の雨宿り、或いは日差しから守る意味でもテント式屋根を持った通路か、或いはビル壁に沿った庇などの設営を考えて頂きたいものです。

 折角植えた樹木を根こそぎ伐採するのは、理由は凡そ分かりますが残念なことでもあります。


  (伐採後)
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2017年06月25日

ウォークラリー&演奏会の1日


今朝は7時に花火が上がった。既に目覚めていたので驚くことはなかったのですが、明け方に雨が強く降っていたこともあり中止になればいいなと思っていたのです。怠け心がそうさせたのです。しかし、そう簡単に問屋は卸しません。予報よりも早くに雨が降ったのがよかったのでしょう。

或いは、主催者、参加者の願いが叶ったのでしょうか。ウォークラリー決行を決断する頃には雨は殆ど上がっていました。そして幾分涼しくなっていました。暑くもなく寒くもなくウォークラリー日和に変わってきたのです。

では参加しなければならないと考えを改めて、午前8時30分に集合場所の小学校校庭に出掛けました。定刻が近づくと続々と人が集まってきました。田舎とはいえども、新興住宅地が増えたため、さらに農家の分家が増えたのかわかりませんが、全く初めて拝見する顔が多かったです。

6qコース、3qコースと2つのコースがありましたが、勿論3qコースを選びました。どちらのコースも途中でE牧場に寄ります。そこでウォークラリーのチラシに印刷されたアイスクリーム100円券と現金100円を渡すと、美味しいアイスクリームが食べられるのです。


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私は牧場主が中学までの同級生でしたが、ラリーにご一緒したI氏と休憩していたところ、間もなく牧場主が現れました。そこでしばし雑談して、アイスクリームを頂き、そこを後にしました。

スタート地点に戻ると、次は景品があたる当選番号発表の時間となり、待っていると私には健康飲料が当たりました。健康飲料とは言っても、お茶、コーラ、ビール各6個(缶)何れを選んでもよかったので、私はビールにしました。

そのビールは勿論、I氏に帰り際にプレゼントしてしまいました。何故かというと、彼は牧場主と雑談している間に、アイスクリームを2つ買ってきて、1つを私にプレゼントしてくれていたのです。さらにラリーの帰途、昨年、聴いた “貧乏は最悪、ケチは最低” というお話をI氏に伝えていたのです。

そこでI氏と私は、自らやれることを実行したまでですが、お互いを大事にする秘訣ではないかと思ったのです。

午後からは、コロナサロンで2030年世界創造大学セミナー第29回を記念してトライアルグルの演奏会が開かれました。その演奏を聴きに出掛けましたが、普段のセミナーよりも参加者が多くて、会場に入りきれないほどでした。演奏会では10数曲の演奏が聴けて、本当に贅沢な素晴らしい時間が持てました。参加者の自己紹介の時間には、皆さん素晴らしい出会いだったと、普段、あまり味わえない喜びを味わっている感じのよい集まりとなりました。

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2017年06月19日

1230時事研修会のご紹介


 時々1230時事研修会でお話を聴いている者ですが、本当によく当たります。主宰者の吉澤氏が独自で編み出した方法で報道記事からズバリと読み解くのですが、まだ自分の頭では、聴いている時にはわかった気がするのですが、とても独自で読み解くことは出来ません。

 例えば今朝も地震がありましたね。その地震の震源地と発生時間などから読み解くのです。その方法については余り詳しく書くことは出来ませんので是非、会場に来て、ご自分の目で耳でご確認頂きたいと思います。

 昨日の会場は国分寺労政会館でしたが、交互に四ツ谷会場でも開催しています。なお日程と会場、開催時間は、ホームページでご確認ください。それから常識に囚われていると、なーんだおかしい、変だと一笑に付すことにもなるかも知れませんので、聴講する場合には、素直な気持ちになって聴くことが必要です。

 なんでも疑問を持つことは大事ですが、総てを疑っていても自ら考えることをしなければ結果は同じです。全て騙される結果が落ちです。何れが真実かは時間と共にわかってきます。吉澤氏が語ったこと、読みだしたことが翌日、或いは直ぐに反応してきます。それが何度も繰り返されていることに私は驚いています。

 マスコミ報道が真実だと思っている方には及びもつかないことでしょうが。そのような現実があるのです。時間のある方は、先ず何度か聴講して頂きたいと思います。世界の権力者の名前も国名も登場します。勿論、ウソかホントか分からないところは現実の世界と同じでしょう。コインに裏と表があるように、それはご自分で判断するしかないと思います。でも、もしかしたら!・・・と想える楽しさが味わえること間違いなしです。

 参照:http://1230jijiken.com/2262



















 
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2017年06月16日

間違いは、正しましょう!


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昨日午後、証明書を取るために地元市役所の西口出張所に行きました。そこで必要書類を取るために申請書の所定欄に記入して、発行を待った。待っている間、待合室の長椅子に座っていたのですが、足腰の悪くなった老婦人が杖をつきながら、私の前に来ました。

これでは席を譲らねばなりません。そう咄嗟に反応して席を譲り、反対側の記載台へ移り、あたりを見回していました。すると写真のとおりの絵画が目についたのです。

この絵画は東口の旧中仙道の駅入り口の信号機のある交差点近くから、見たものです。自分が、この絵に描かれたビルの一室に屯しているために目についたのでしょう。水彩画は多少ぼやけているため最初は、何処の絵だろうかと思ったのですが、直ぐに分かりました。

やはり、通いなれたものは雰囲気形で見分けがつくものです。その見分けがつけられないとすればかなり問題のある人ということになるのかも知れません。

と言うことで、話は変わりますが、昨日15日の早朝に所謂、共謀罪法案が成立しました。そこで賛成した国会議員は、フェイスブック等で紹介されていますが、大半が与党議員で勿論、自民党と公明党、維新の会でした。こんなに急いで成立させる必要があるのかと、益々疑問が持たれる代物です。しかし、強行採決してしまいました。

理由の如何を問わず、民主主義が愚弄されたとしか言いようがありません。これで本当に国会議員としてマトモなのか、真逆ではないかとすら思います。一強と言われる政権が、これ以上、決められる政治を突っ走らないで頂きたいものです。法案が成立してから、詳細は詰めるなどという話も聞こえました。

或いは、十分に審議時間はかけたと与党と野党とでは、いつも意見が食い違いますが、もっとはっきりした解決策を見いだしてから、正々堂々と採決して貰いたいものです。現在の国会を見ていると、情けなくなります。議員の歳費を削減すべきとさえ感じます。大事な法律を作ることに時間がないからと急ぐ必要などありません。

間違いは、正しましょう!







posted by toshi at 23:11| 埼玉 ☔| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

等々力渓谷〜善養寺のタブノキ〜世田谷代官屋敷のタブノキ


今日は、第8回タブノキ巡りに出掛けた。前回、前々回は都合がつかなかったり、体調が思わしくなかったため参加出来ませんでしたが、今日は真夏日という予報でしたが、選ばれたコースが素晴らしいこともあり、爽やかに適当な風も受けながら、楽しむことが出来ました。渋谷駅から田園都市線に乗り、二子玉川駅で乗り換えて、等々力駅に着いた時刻は、集合時間よりも40分も前でした。そこで駅周辺を見て回ったのです。

 北口を出て世田谷区等々力支所の建物を潜り、左折し暫くすると自然食品の店に出ました。そこで眺めていたのですが、気に入った商品は有りませんでした。しかし店を出る時に気づいたものがあり、三個購入しました。三個で約1000円でした。

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 それから南口に移動してみると成城石井の店があり、その先を右折して直ぐに等々力渓谷があるのです。ゴルフ橋が架かっています。暫くして、駅まで戻るとTさんの姿が見えました。ここで30分ほど待ち、参加者が全員揃ったところで主催者の稲村公望さんが本日のコースの説明の後、タブノキ巡りは始まりました。

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世田谷区内は人口密集地ばかりではないことを知ります。高尾山、八王子市などの郊外に行かなくても、こんなに優れた自然があるのだと、改めて知り驚きました。その等々力渓谷を40分くらいかけて歩いて、真言宗の善養寺に廻りました。この途中、炎天下を歩いた一同は少し疲れた身体を休めるために昼食の時間を取りました。

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 善養寺には大きなタブノキが聳えていました。境内は綺麗に整理されており、カッパの石像、韓半島から来たものと思われる大きな石像も堂々と立っています。少し日本とは趣は違ったところがありますが立派なものでした。この善養寺を後にするときに渡る石橋の手前で参加者一同の写真撮影。またタブノキ見学より前に神社の高台に登ったのですが、鳥居の中を通して見る眺めは絶景でした。多摩川河川敷までが見えて、起伏のある世田谷区の一面を確認することが出来たのです。

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 それから玉川野毛町公園内の古墳(前方後円墳)を見学したのですが、こちらも古墳の頂上から眺める景色は素晴らしかったです。

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 それを後にして暫く歩いて、今度は世田谷代官屋敷を見学。此処にも大きなタブノキ(玉楠)があり、年代を感じます。

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 そして本日のタブノキ巡りは終わったのですが、東急世田谷線上町駅から三軒茶屋駅まで向かい、某居酒屋で懇親会の席を設けて、本日のタブノキ巡りは幕を閉じました。参加者の皆様お疲れ様でした。





 











posted by toshi at 22:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする