2017年02月12日

本日、小沢一郎自由党党首の講演会 in 浦和


(再掲)
小沢一郎自由党党首の講演会の案内です。

日時:2月12日 (開場:午後6時20分〜)(開演:6時45分〜)
           (終了20時45分)
会場:浦和コミュニティーセンター 第15会議室
   (浦和駅東口正面パルコ上9階)
参加費:無料
予約不要(定員132人)
主催:自由党埼玉県連 049-284-5554(松崎事務所)


 (チラシ)
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講演の様子を中倉茂和さんがフェイスブックにアップしました。ご覧ください。




 小沢一郎さんはいつもブレずに的確に現状を分析していますが、集会に野党共闘の実現のために馳せ参じた大島敦さんもズバリ社会が変わったと仰っていました。

 昨年から世界が変わった。1945年の敗戦、1989年11月9日のベルリンの壁崩壊を超える大変化の時代になったと。

 さらに科学技術の進歩が加わり、これまでの政治体制が及びもつかない世界になっているので、これらに政治がどう向き合っていくのかが問われていると、社会の大変化の現実を伝えてくれました。








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真相を物語る“風刺画”


 安倍首相とトランプ大統領の首脳会談を評するニューヨーク・タイムズの風刺画の写しとコメントが今朝届きました。風刺画はコトの真相をひとコマで表してくれます。

 日米首脳会談の実態は風刺画が物語っている通りなのでしょう。米国の新聞記事だから当然と言えば当然ですが、日本の新聞記事では如何ように書くのでしょうか?

 私たちは常に政府に都合よく編集された記事を毎日見せられていますが、このような風刺画でコトの真相を知ることができます。



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posted by toshi at 11:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

中間層を豊かに!


昨日、知人から「みち子通信」2月5日号を頂いた。この発行人のみち子さんは地元の共産党市議である。最近の共産党は本当に変わったのでしょう。国政では野党共闘をリードするほどすっかり変身しているし、市民の強い味方であることには間違いないと思います。

頂いた記事の中で今最も関心を持ち監視し続けなければならないのは、「テロ等準備法」に名をかえて通常国会に提出しようと狙っている「共謀罪」法案だということがわかります。これは戦前の治安維持法に匹敵するほど、市民監視を狙ったものだと言われております。独裁政権を簡単に許してしまう恐れが多い法案だからです。

記事には、安倍政権になってからというもの、福祉政策が後退し軍事費が増しています。このように軍事国家への道をひた走っていることが分かります。米国と同様な産軍複合体が仕切る国家としてはなりません。

いま防衛相の軍事研究補助金を求める大学研究者が出ないことを望みますが、すでに数校が手を上げています。しかし科学研究成果は世界平和に役立つものにしなければなりません。人類を滅亡させるような技術は無用の長物だと思います。



(みち子通信抜粋)

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2017年02月05日

小笠原みどりさんの「スノーデン独占インタビュー」動画


 先週、映画「スノーデン」を見たばかりですが、今日はユーチューブで小笠原さんのインタビュー動画を見つけました。 小笠原さんがスノーデンに独占インタビューしたユーチューブ動画です。 この日本政府も盗聴の対象だったことをスノーデンが暴露したにも拘わらず、遺憾の一言だけで米国に抗議の一つも言えない現実には驚きますが、これが現実のようです。 

 アベ政権になってから、勿論その前からですが日本憲法が政府に課している国民の生命と財産を守るべき条項を等閑にしたまま、米国に言われるがままに貢ぐ政治は売国政治にほかなりません。 これらの矛盾が明らかなのに解決しようとしないことを見ると、既得権益層に不都合だから問題視しないのであり、現実には利権構造を温存するための対応なのでしょう。

 そしてこれらを解決しようとする政治勢力が少ないことに今更ながら驚きますが、盗聴していたスノーデンが暴露してくれたのに、これを頼りに抗議の一つもしない国って、自ら独立国ではないことを証明したことになりませんか。 それで法治国家、民主主義国家と唱えているのが不思議でなりません。


あなたも監視されている
〜スノーデンの暴露とは






スノーデン独占インタビュー・小笠原みどりさん帰国講演会(1)講演


















posted by toshi at 18:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天候に恵まれた第6回タブノキ巡り


幹周6.1メートルで樹高20メートル、樹齢推定600年の運気が集まる巨樹(椨「タブノキ」)を観て来た。タブノキ巡りに数回参加しているが、今回のタブノキが最も大きなものだった。霊が宿る木とされていたというが、じっくりと眺めていると、その感覚に襲われそうな気がしました。

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住職からタブノキの説明を受ける参加者のみなさん。椨(タブノキ)は、クスノキ科の常緑高木で、古くは日本書紀に造船材料として讃えられ、樹皮を染料、葉を線香、実をロウの原料や食用にしたという、お寺向きな材料を生み出す有用な樹木だということです。

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染料として実際に染めたものを見せていただいた。これは木綿に染めたものだが、シルクに染めると更に鮮やかに染まるといいます。

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更に女人禁制の1832年に富士山に女性で初めて登頂した高山たつさんのお話も聞けました。女性初登頂を実現させた裏には、それを支えた方がいたのです。小谷三志さんです。

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このあと駒込駅構内お店でひと休みして、六義園を散策し大塚駅近くの江戸一で二次会となった。

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お酒の後にはラーメンを食べよう〜よということになり、ベトナム人経営の世界飯店に入って、またお酒。私は酒は切り上げて、おつまみを頂きました。勿論〆のラーメンならぬ雲呑麺(写真)にしました。

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二次会、三次会では普段の会話には出せない際どいお話も聞けます。。。


































posted by toshi at 15:25| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

2・10(金)(仮称)「市民が野党をつなぐ埼玉6区連絡会」結成集会 in 北本市


安倍政治ノー! 衆院選で野党は統一を!

と謳った、標記の集会が北本市文化センター第1・2会議室(3階)で開催されます。
午後6時30分開会で入場無料です。聖学院大学教授(憲法学)の石川裕一郎氏の「安倍政権の改憲の動きと野党共闘の展望」と題する講演もあります。是非、ご参集くださいとの呼びかけがあります。詳細はチラシをご覧ください。



民主主義は有権者の声を反映させるために考え出されたものです。それがなければ、抑々成り立たないのです。

選挙の投票結果をもって有権者が決めたことだからと、責任を有権者に押し付けて、僅かな差で選ばれた政党が何でもやりたい放題の国民イジメの政策を実行するだけでは、寧ろ選挙などやらないほうがいいのです。

それは独裁政権そのものであり、わざわざ国民が納めた税金をかけてやる意味がないのです。

こうなってしまったのも、有権者の政治離れを誘導したプロパガンダに騙され、政治家は誰がなっても変わらないと諦めてしまった有権者が多くなった結果だと思うのです。

実際にはみんなが真剣に政治に目覚めては困るから、既得権益層は懸命に国民を騙すことにカネをかけて、政治に目を向けさせない方向に誘導しているのです。

テレビ、新聞、週刊誌など、本当にくだらないことを垂れ流しています。勿論、生真面目な大切な情報を齎してくれる雑誌もあります。しかし大概のものは不必要なものではないでしょうか?

社会主義が良いとは申しませんが、一度立ち止まって、じっくり考えて見ていただきたいと思います。
何が一番大切なものか? それは政治だと私は思います。 政治が法律を作るのですから。 

私たちは自由というものを謳歌したい気持ちがあっても(思考は束縛されるものではありませんが)法律の範囲でしか自由な存在ではない、と思います。 

このように思う方は、どうぞお出掛けください。そして勇気を貰って、明日に立ち向かってください。それが法治国家、民主主義社会の日本で生きる私たちの義務ではないでしょうか。



 (チラシ)
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posted by toshi at 09:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

共謀罪法案で監視社会になる!?



 本当に共謀罪法案が上程されると日本が警察国家、監視社会になってしまうのでしょうか? 現在でも刑事事件は冤罪が殆んどだという声もあるくらいですから、もっと恐ろしいことになるのでしょうか?

 今日、観てきた映画「スノーデン」は、米国ではNSAが世界の要人の電話、インターネットの殆んどを盗聴していることを暴露した映画ですが、我が日本は今頃、なぜテロ対策を口実に共謀罪を成立させようとするのでしょうか? 

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 なにか一周遅れのように感じるのは、今度はお前の番だという命令でも受けているのではないかと疑ってしまいます。そうでなければスノーデンの暴露があって、政府を批判する自由を存続させるのが民主主義国として当然のことだと思うし、国会もこれを守らせるというべきことだと思います。 

 そんな声もあるのでしょうが、僅かにしか聴こえず、一強多弱の政界の中で共謀罪法案が出てくるというのは、言論の自由を奪い憲法を蔑ろにして権力者の意のままに国民を支配しようとする独裁国家とする意思があるとしか考えられません。

 「沙羅双樹の花のブログ」様が、警察による監視社会が完成か?「「共謀罪法案に騙されないために」の講演動画をユーチューブにアップしています。ご興味のある方は、http://sarasoujunohana.blog.fc2.com/ をクリックしてください。






















posted by toshi at 16:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする