2018年01月15日

1/12 “オール沖縄市民集会での翁長樹子さんの訴え” 動画


 沖縄を差別し、民主主義を蔑ろにしている政府は、一体何処の政府なのでしょうか? 翁長雄志沖縄県知事夫人の樹子さんが訴えています。 辺野古の海を埋め立て、巨大な基地を造ろうとする政府に、これ以上の大規模な基地は要らない「NO!」だという意思表示は、これまで何度も表明されています。

 地元自治体、沖縄県、市民総ぐるみに近い人々が反対していることは周知の事実です。それにしても政府はこれまで選挙の度に自公の勝利を予想していたのでしょうか信任投票であると公言していたこともあります。しかし敗北すると、これは民意を代表していないと前言を翻し負けを認めず、厚顔無恥を決め込んで着々と基地建設が止められないようにと外堀を埋めることに汲々としています。

 このように既成事実を積み上げてしまえば此方のものとばかりに地元区長に直接カネをばら撒いたり、分断工作をやったり、なんとしても政府が正当なことをやっているのだと圧力の限りを尽くして、民意を踏み躙っているのです。 これではもう民主主義国家ではありません。 しかも法治国家とも言えません。

 翁長樹子さんのお話の通りです。 民主主義国家の体を成さない政府の言いなりの候補に名護市を任せるわけにはいきません。 真の民主主義と法治国家を取り戻すためにも是非、講演をご視聴して頂きたいと思います。



1・12オール沖縄市民集会での翁長樹子さんの訴え
































posted by toshi at 10:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

上尾市の図書館問題は如何なるの!?


 入札不正事件で前市長と議長が逮捕された上尾市ですが、12月17日投開票で新しい市長が誕生しました。市長選と市議補選で主に掲げられた問題は、前市長が箱物の目玉として今、建設に取り掛かろうとしている図書館を併設した複合施設なのですが、市長が逮捕されたために工事は頓挫しています。
 
 また現在ある中央図書館は手狭で古く、利用には不便な状況になっているのは確かですが、駅から10分ほどで便利なところに有るのは間違いありません。しかし車で利用する人にとっては、駐車場も少ないため不便な方もおります。そんな状況にあるため上尾市の図書館問題は如何なるのか、気になり今日は偶々、建設予定地の前を通りかかったので見てきました。

 建設予定地は老人ホーム“愛友の里”の北隣にありました。そこから北上尾駅まで歩いてみましたが、私は速歩きなので15分ほどでしたが、一般では18分〜20分位はかかると思います。このように現場を見ると、これまでの図書館問題は何だったのかと不思議になってしまいました。

 地域偏在を嫌う考え方を採るのであれば、何処に何を作ろうが偏在になってしまうし、例えば、ごみ処理施設ならば何処の住民も嫌がり、図書館のようなものは、みんな近くに欲しがる施設です。・・・ということで私が建設予定地を見た限りでは、図書館建設を進めたほうが良いと思った次第です。

 ただ気がかりなことは、民主的に事が運んでいなかったとすれば、手続きをやり直し、理解が得られたとしても、悪い前例になってしまうことです。しかし将来的に見ると新興住宅が増えている地域でもあり、利用頻度は上がる地域だと思います。北上尾駅から20分ですし、駐車台数が多ければ便利に使えます。また定時巡回バスのサービスを考えてもらえれば、従来の図書館に拘らずに、新しい地で建設が可能となるでしょう。此処に至っては、施設の必要性と入札不正は別個に考えて頂きたいものです。

 
 (図書館建設予定地)
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 (看板:完成予想図)
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 (北上尾駅より、建設予定地方向を望む)

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2018年01月08日

人口減社会とロボット


【縮小社会】研究会案内を頂いたのでホームページを検索してみました。そこに尾崎雄三氏の「人工知能とロボット」と題する講演動画がありましたので紹介いたします。

 いま人口減社会となっていくことは確かなことであり、大変な時代を迎えると騒がれていますが、【縮小社会】研究会のお話を聞いてみれば、それほど悲観することでもないと分かります。ただ人口減少社会になっていく途中では、一時期不健康な高齢者が増えていくことは間違いありませんので、それを支える人たちが少ないことのミスマッチが問題なのでしょう。
 
 そのミスマッチを解決する完全な介護ロボットが早く出来れば、ミスマッチの心配も減ります。ですから軍事予算を増やすばかりではなく、科学技術予算を増やしてもらいたいものです。費用対効果の点で考えても明らかに民需用の科学技術の発展が必須です。

 
 第36回縮小社会研究会 
3、「 人工知能とロボット」 尾崎雄三
2016年11月26日





第34回 縮小社会研究会 「人口減少と縮小社会」西村周三

























posted by toshi at 12:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

1/20「郵政国営化に舵を切れ」講演会


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 講演会のご案内です。小泉政権の当時のことを憶えていると思いますが、あの時、小泉首相は“改革無くして成長なし” とか大きな声で叫んでいたように思います。そして郵政を民営化すれば利用者へのサービスが向上し便利になる! だからどうしても民営化は必要だ! ・・・と、そんなことを仰っていました。

 しかし現在の郵便局の様変わりは、利用者がよくわかっていることですが、小泉首相は外圧に屈して、叫んでいただけだったのです。 それを批判もせずにマスコミは、小泉の言うことをさも正しいかのように煽って無責任な報道をしていました。 しかし、それに国益を考えて真っ向から反対した人がいたのです。その2人が講演いたします。

 国民の虎の子である「郵便貯金と簡易保険のカネ」を市場に任せて運用せよと圧力をかける株主たちに渡してはならないのです。市場で運用すればたちまち餌食になってしまいます。 こんな大損を覚悟で運用することはドブに捨てるに等しいことなのです。そのためには「郵政国有化に舵を切れ」に集い、マスコミでは伝えない、何が真実なのかを知って、民営化反対の声を上げるしかありません。 是非、1月20日には参加して聴講しましょう。

 このチラシはフェイスブックからお借りしました。













posted by toshi at 17:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

新たな"山の神" 青木涼真選手


明日は横浜中継所で箱根駅伝の応援を予定しているのですが、応援に出かける甲斐があります。それは今日の往路で青木涼真君が活躍してくれたからです。12月15日の寒い日の昼過ぎから小金井キャンパスで開催された壮行会に出掛けたのです。

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そこで炊き出しの豚汁をご馳走になり、応援に駆けつけた御近所の方たちと出場選手の紹介と坪田監督の挨拶を聞きました。その中で青木君は、初めて理系学部で箱根駅伝に出場する期待の星だと言うことを知りました。その彼が "天下の剣"で見事な走りを見せてくれたのです。

壮行会の後で彼とツーショットの写真を撮ったのですが、なんと春日部高校出身で同じ埼玉県人だったのです。彼は埼玉県東部の生まれであり、また春日部市辺りは平坦です。ですから地域には山はなかったと思いますので一体何処で鍛えたのでしょうか? 本当に見事に"箱根の山"5区で区間新記録を取ってくれました。新たな"山の神"が生まれました。


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彼らの活躍が益々母校の発展に大きな力になってくれることでしょう。明日も是非、頑張ってシード権は勿論ですが、復路優勝を勝ち取って頂きたいと思います・・・。
















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2017年12月30日

新年を迎える神社境内の清掃に参加して


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お正月を迎えるため諏訪神社の境内の清掃に駆り出された、氏子総代さんと区長と班長さんたち。午前8時に開始してから、ぴったり1時間後の9時に終了した。境内のあちこちに溜まった落ち葉を掃き集め、ビニール袋に積める。直ぐに40リットルの袋の山が20個を超えた。

氏子総代が拝殿に日の丸の飾り付けを施し、拝殿内を清掃して、お供え用の台を据え三方を並べた。お供え物は明日用意するのであろうが、拝殿から奥に見える本殿を拝むと清々しい気持ちになった。代々続く村人が守ってきた鎮守様を、このように護り、人々は五穀豊穣と健康を祈り、暮らしてきたのでしょう。

新年を迎える準備が整いました。また今年1年も色々な出来事がありましたが、悪が蔓延り、善が滅びることだけは、止めて頂きたいものです。それにしても27日に見せてもらった五味川純平の映画「人間の條件」に出てくる場面をみる限り、軍隊というものの性格があれほど明らかにしているものはないと思います。人間を何と心得ているのかと沸き出る怒りを押さえながら、観てしまいました。

この映画を是非、多くの方に見てもらいたいと思います。そして人間同士の争い、戦争の悲惨さと酷さを知ってもらいたいものです。そして戦争を無くし、豊かで人間らしい社会に変えなければなりません。社会は金、人、モノに溢れていますが、同時代を生きていることは間違いないことです。ならば、わざわざ憎しみあい、殺し合うことは避けなければなりません。

ですから新年こそは、わくわく楽しい日本、人々が夢を持って、頑張れる日本になって欲しいものです。美国の属国に甘んぜず、我が日本らしく、アジアのモデルとして誇りを持って威風堂々としてもらいたいと願っています。神社境内の清掃に参加して、気持ちが改まったような気がします。

では、皆様 今年一年 お世話になりました。どなた様も良いお年をお迎えください‼️



















posted by toshi at 16:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

今日の「映画〇学ぶ会」


 (欅の肌:会場近くの屋敷で)
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  久し振りに、午後からの自主上映の映画「人間の條件 第四部〜第六部」を鑑賞するために志木市の会場に出掛けました。「武蔵野市民学校・映画〇学ぶ会」主催で毎月上映されているのですが、このところ鑑賞に出掛けていませんでした。しかし今日の上映は「人間の條件」ということを偶々、昨日知りましたので急遽、時間を取り出かけました。学生時代に、この五味川純平の小説は読んでいましたが、映像を通して見つほうが、それはリアルでした。

 帝国陸軍(関東軍)の新兵を扱く様は虐待そのものでしたし、古年兵の暴力、その軍隊の姿をまざまざと教えてくれます。そんな中でも主人公の梶が新兵を民主的に扱うわねばならないと教育係を買って出て、自らは古年兵に恨まれ、扱かれながらも民主的にやり過ごそうとする信念を持って組織内で対応を続ける。そしてあくまでも話し合いで解決する方法を貫いていく。


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 新兵たちには様々な人たちがいます。家族を残して来た者、恋人を残して来た者、両親を残して来た者、そんな彼らの気持ちを察しながら、戦場で苦悩する新兵の思いを、梶は関東軍のみでなく敗戦でシベリア送りになる時にも敵陣の将校にも堂々と信念を伝える。しかし言葉が通じない。通訳が古年兵の立場に立っているために梶は通訳にも苦境に貶められる。だがこれで懲りずに、信念を貫き通して戦いは続く。

 敗戦となっても故郷に戻るまでの道中は戦いの連続なのです。そのため戦後で殺さなくてもよいのに殺人を犯してしまうという矛盾が発生する。この辺りが戦争の恐ろしさの核心なのかもしれません。軍隊内での戦い、敵陣との戦い、故郷に帰る途中での戦い、捕虜となってからの戦い、様々な人間の戦いの模様がリアルに観れました。

 民主的やり方は赤と見られる。このような帝国陸軍が罷り通っていた。現在の自衛隊の組織がどうなのか詳細は知りませんが訓練と扱きの境界はハッキリさせなければなりません。そうしなければ入隊者が増えるはずはないでしょう。勿論、平和を守るには軍隊が必要だ、否、軍隊は必要ないと2分する考え方は存在しますが、一方、現実に自衛隊は存在しています。そして彼らにも家族は有りますし将来もあります。

 ですから、映画「人間の條件」の梶さんのような人が多く出てくることを願うばかりです。組織を守るために理想を曲げて、狡賢く生きるという立場主義をやめて、平和を維持する方向に舵を切ることが必要です。戦いにおいては、作戦も必要でしょうが、概ね数と兵器の優劣で決まってしまうのではないかと思います。

 そんな無駄なことをやるよりも言葉が通じなくとも相手を傷つけないことです。敵陣に憎悪を抱かせないことです。このような感じを持ちました。軍事力よりも外交です。言葉です。相手の事情を知ることです。そうでなければ相互理解などできないのですから。それにしても悪は初期に根絶しないと、何時でも何処にでも芽を吹いてしまうものです。











 






















posted by toshi at 22:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする