2018年05月09日

旨くて恐ろしい食品添加物


DSC_1805.JPG


 白ごま、カーリック、粉末しゅうゆ、野菜エキス、チキンエキス、ポークエキス、ジンジャー、ホワイトペッパー、タンパク加水分解物(植物性)遺伝子組み換え、タンパク加水分解物(動物性)、食塩、グルタミン酸ナトリウム(遺伝子組み換え)、リボヌクレオタイドナトリウム(遺伝子組み換え)

 沢山の人工甘味料と調味料が紹介されている。容器に入った薬のようなもの、それが安部司先生が危険だと訴える食品添加物です。容器に入っている状態で観察していると特に感じないものだが、一度食材に混ぜて調理すると、もう立派な料理になってしまう。しかも人工の添加物は美味いというので、食品業界は、それを混ぜて売れる商品を開発している。

 美味しいものには、沢山の種類の添加物が含まれているという。こんなものを喰わされている今の日本人は本当に気の毒ではあるが、食材の味を忘れ美味しいものを求めてきたことのツケなのか、徐々に身体が蝕まれているのは間違いなさそうです。さらに福島原発事故後の放射能被害も続いていることだし、いつ病魔に襲われるかと不安が消えることはありません。

 そういえば数年前のことになるが、某がんセンターの医師から将来的には日本人の2人に1人は、がんになるということを聞きました。それも当然だと思います。食品添加物を毎日口にしていることと放射能に晒された環境に生きているのですから。しかし、マーガリンが米国で禁止されているというのに、日本ではコンビニの棚に並んだ食品を見ると、マーガリンは勿論ですが、複数の添加物入りのものが売られています。

 一方、海外に外国へマーガリンを輸出する場合には、トランス脂肪酸を除いたものにして輸出するのだそうですが、何故か日本ではトランス脂肪酸入りで売られているという。こんなことでは日本人の生命は守れませんし、あまりにも規制が甘すぎます。この状態を放置しているのと、日本国憲法 「第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」 を守らないのがまったく同じ構図に見えます。こんなことではとても先進国とは言えません。

 是非、旨くて恐ろしい食品添加物を極力減らした食事を摂って頂きたいものです。



DSC_1808.JPG

DSC_1809.JPG

DSC_1810.JPG


安部司×井筒和幸監督
添加物はウマイ 〜何が危険なのか?〜


http://shokuhin.or.jp/lp/movie0.html


































posted by toshi at 17:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

2018ジャンボこいのぼり遊泳


(イベント会場)
DSC_1747.JPG


(午前の遊泳)
DSC_1751.JPG


今年の加須市民平和祭は、5月3日の天候が悪く翌日の4日に延期となりました。当日は大変清々しい天気になり、さぞかしこいのぼりが雄大に泳いでくれるものと期待して出掛けたのですが、適度な風速と風向が定まらず、午前は午前11時30分の遊泳には間に合わず、昼近くになって、漸く吊り上げられた状態となり、鯉の滝登りのようなものになってしまいました。見る方向によっては違って見えるのでしょうが、私の位置からは残念ながら、そのように見えました。

大勢の見学者が来ていましたので、ジャンボこいのぼりの雄大な遊泳を見て欲しかったのです。特に今年は知人夫妻にもご一緒して貰いましたので、上手く泳いで欲しかったので本当に残念です。昼食は近くの松葉屋という、うどん屋さんで頂きました。例年ですと同窓会仲間と共に座敷をお借りして20人近くで賑わっていたのですが、今年は少し寂しい人数でした。

店主に参加者が少なくなった理由を伝えると、次回は是非、皆さんでお出掛けくださいとの嬉しい言葉を頂きました。でも一年先のことです。平和祭の会場までのアプローチが整備されていました。コンクリートの階段、土手がスーパー堤防なのでしょうか? かなり緩やかな傾斜となっていました。その階段を再び上り、午後の遊泳を待ちましたが、やはり風速が足りず、風向も合わず、結局午後2時25分を以て中止となってしまいました。

この状況を見ていて感じたことは、加須市民平和祭というだけあり、プログラムが準備されているのです。これに沿って午前1回、午後1回の遊泳となっています。そこで見学者はジャンボこいのぼりの遊泳を楽しみに来ているのですから、これを第一順位に考えて貰えればと思うと同時に、風向も風速も相応しいタイミングで臨機応変に遊泳させれば良かったのではと、自然を相手にした行事の難しさもさることながら、考えてしまいました。このような場面が度々起これば、対策を考えて頂けるのでしょう。今回はプログラム遵守と自然を相手にしたジャンボこいのぼり遊泳の安全第一の関係から、イベント実施の難しさを教えてもらいました。



















posted by toshi at 09:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

小出裕章さんの講演動画 「3・11から7年 放射能のいま…」


小出さんが原子力工学科を目指した頃の新聞は、殆ど全部が、このような記事を書いて、原子力礼賛だったという。そのため小出さんも、原子力の平和利用を考えようと入学したものの、直ぐにこれは危険なものと知った。京都大学原子炉研究所では、研究者として危険性もアピールしてきた。それがズバリ当たってしまったのは間違いない。


DSC_1745.JPG


 この講演は是非、聴講したいと予定はしていたのですが、生憎都合が悪くなり、聴講できませんでした。そのため You tube にアップして頂き本当に有り難く思います。なおご覧のように視聴回数も7万5千回を超えています。しかし、まだまだ少ないのではないでしょうか? 

 同時にテレビを観ている人は、1000万人とも言われております。そのために企業は利益確保を目指して、莫大なコマーシャル代金を支払い、企業のイメージアップのためのコマーシャルを流してもらいます。こうやって日本の企業は大きくなってきましたが、そこで働く人たちは、労働者として、また消費者として頂いた給料で生活してきました。

 こうなると決して企業ばかりが悪いのではないのではないかと思ってしまいます。でもそんなことはないのです。企業モラルが逸脱していたこと、今ではコンプライアンスが大事だといいますが、昔から大事にすべきことはあったのです。しかし給料をもらって生活をしなければならないサラリーマンには、逆らえなかった弱き存在ですし、今でも決して強い立場ではないのです。

 この点を考えてみると自らを省みることが難しければ、他企業の悪いところを指摘し改善を求めていくことで、同業他社の自社の倫理観をも高めていく方法しかないのだろうかとグダグダと考えてしまいます。兎に角、原子力専門家の小出裕章さんのお話を、一人でも多くの方にご視聴して頂き、明日の私たちが安全で安心な社会に暮らせるような社会に変えていく切っ掛けにして頂きたいと思いますので、動画を転載いたします。



小出裕章「3・11から7年 放射能のいま…」2018.1.20























posted by toshi at 12:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

“広瀬隆さんの講演” 動画



 まだ4月12日にアップされた間もない動画ですが、福島原発事故の内部被ばくの怖さを知らせてくれた広瀬隆さんが、ここでは明治以降の真実の歴史を語っています。いま安倍政治のグチャグチャな政策には苛々しますね。本当のことを知りたいと思っても日本のマスコミ報道に頼っている限り、それは無理なようです。

20180412 UPLAN
広瀬隆「明治150年の驕慢を斬る:日本近現代史の本当の話」




































posted by toshi at 16:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

リラグゼーション体験


 (施術室と機材)
DSC_1692.JPG

 (駐車場)
DSC_1693.JPG


 今日は珍しい体験をしてきました。 “そくしん すみりらっくす” です。知人に勧められ施術を受けに出かけたのですが、大変気持ちの良い体験でした。炭で焼いた石をタオルに巻き、手、足、眼、腿、尻、背中、腹に置き、遠赤外線で身体を温める。このように聞くと身体に優しい施術なのだろうと想像いたしますが、まったくその通りで痛みはなく気持ちのよいものでした。身体が温まった後には、静かにリンパの流れが良くなるようにするのでしょう、少しずつ揉み解していくのです。

 施術をしてもらっている間は、仰向け、うつ伏せ共にゆっくりとした贅沢な時間を味わいました。朦朧としている中に、これで終わりですとの声が聴こえました。きっと眠気が差して、暫し居眠りをしていたのでしょう。そして終わった後では、阿部代表と施術をしてくれたお嬢さんにお茶を御馳走になり、訪問した理由と世間話を交え、色々なお話を伺いました。暫くしたらまた訪問しようと思っています。


 なお施術をご希望の場合には、必ず、事前にお電話或いはメールで問い合わせの上、日時、時間を予約してお出掛けください。
https://www.sokushin-abe.com/


































posted by toshi at 15:48| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

“おんぶに抱っこ” 政治返上のチャンス


 本日、届いたメールから、安倍政権の崩壊が近いと感じますが、従前から、変わらない政治に飽き飽きしていますが、お伝えしたい内容なので転載いたします。


(転載)
皆 様
こんにちは、いつも貴重な情報をいただきありがとうございます。
自民党は、長い政権で定理通り自然と癒着腐敗し、安倍政権でその頂点に達した感がありますね。

安倍・麻生ボンボン政権が国会でウソを重ねている間に、日刊ゲンダイが言う通り、身内の自民党からも批判が出ており、全国の自民党支部組織も、あきれ返って、空洞化し弱体化しているとインテリジェンスの手島龍一氏がその近著で指摘していますね。

誇り高い官僚も、安倍政権の勝手な人事に堪りかね、安倍政権おろしをしたのでしょう。
それにしても、政治家は政策や戦略を官僚まかせで、その作文を読むだけの国会は改革する必要がありますね。

政治家は官僚におんぶに抱っこ、は廃止し、政治家が政治と戦略を考える欧米の先進国並みの行政体制へ進化する必要がありますね。
多少時間がかかっても、政権が改革を決意すれば、案外速やかに近代民主政治が実現できると期待しています。

会社はトップの器以上に大きくならないと言われますが、政権もトップが交代すれば、それなりの成果を挙げることができるのではないでしょうか。
明治以来の官僚一極支配体制の改革は、遅すぎたとはいえ、欧米並みの政治行政体制へ進化させなければなりませんね。

政治は明日の社会を作る仕事ですから、政権交代で問題の遅れを修正し、改革して、良貨が悪貨を駆逐する政治に回復できると愚考しています。
政治家や官僚自身の問題だけではなく、悪貨が良貨を駆逐する人事などのシステムの遅れを改革して欲しいものです。

これは、政治行政だけではなく、民間の古い体質の大企業などにも必要だと感じますね。
また、万事ご指導ください。

KK 拝


















posted by toshi at 19:21| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

ハゲタカが狙うもの


 一年前の動画ですが、稲村公望氏が明らかにしたように郵政民営化は国際金融資本に翻弄されています。現実の姿が少しずつ明らかになっていますので、利用者にも分かってきたようです。次のターゲットが農協であることは暫く前まで公開されていた(仮訳)年次改革要望書に書かれています。

 決して忘れられるものではありません。当時の政界でYKKの一人で変人と謂われていた小泉純一郎氏が首相となり、郵政を民営化する政策が持ち上がりました。当時、郵便局は日本の隅々まで網羅し生活の一部となっていました。そこで国益を守るためには郵政民営化に反対するのが当然のことだったのですが、小泉政権は強引に進めました。そのため反対する自民党国会議員を抵抗勢力だと攻撃し続けました。

 それどころか衆院は賛成票が多く通過しました。その後、参院で反対されたのですが、このことに小泉首相はキレたように憲法違反の衆議院を解散して総選挙に打って出ました。郵政民営化に反対した候補者には刺客を立てマスコミを総動員して圧倒的に選挙を制しました。その後に郵便局は民営化によってバラ色になると叫んでいましたが、バラ色どころか郵便局員も厳しい条件に苦しんでいる現実となっています。

 このような現状は見過ごせません。農協も同じ目に遭わないように効果的な対策をすべきではないでしょうか。一時言われたハゲタカに食い物にされないように、政策をマスコミが煽って報道するときには、特に注意が必要です。広告費で食べているマスコミの報道を信用してはなりません。そのような政策はトンデモナイ政策なのですから。後の祭りになってしまいます。ハゲタカは高い位置から襲いかかれます、目も良く感も働くのでしょう、隙があっては狙われてしまいますし、国内にもその仲間がいると思います。充分に気を付けましょう!

 “赤ずきんちゃんの物語り” と “オオカミと少年の物語り” を思い出してください。同じことを繰り返して叫んでばかりだと信用されなくなる場合があります。ですから何度唱えても真実が国民に伝わるのは難しいのでしょう。残念なことですが飽き飽きしてしまう人が多いからでしょうか? しかし、法律が出来てしまうと、それに拘束されてしまい、それを廃止するのは大変なことです。国会議員の先生たちには、このあたりのことを理解した上で、充分に審議し法案の意味するところを読み出し、効果的な広報で国民に真実を伝えて頂きたいと思います。


稲村公望が優しく吼える No.77 日本郵政株式会社・長門正貢社長へ「辞任勧告書」、菊池英博・稲村公望両氏連名 2017/5/9

























posted by toshi at 12:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする