2017年01月27日

2・18(土)孫崎享さん講演会 in 川島町


−安保法制を廃止し、立憲主義を回復する−
“オール10区の会” 結成総会と孫崎享さんの講演会があります。
演題は「安保体制と東北アジアの平和体制」です。

日時:2月18日(土) 
総会 14:00〜(開場:13:30)
講演 15:00〜

会場:川島町民会館
   (埼玉県比企郡川島町下八ツ林926−1)
   049−297−1667

参加費:500円(障害者、中学生以下無料)



(チラシ)
2017.2.18 孫崎享さん講演会(川島町).jpg
















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2017年01月25日

民意が反映されない政治



日本の政治は本物なのでしょうか? それとも偽物なのでしょうか? 民意が反映しない政治が続いています。 明らかに国益を毀損する恐れのある隷従する政治が続いていると思います。 選挙の度に民意とはなんぞや。 争点は何ぞやと囃し立て、有権者を翻弄してきた既得権の一角のマスコミですが、今や批判の声さえ上げず、安倍首相に阿ているように見えます。 それどころか安倍と一体化してしまったようです。 

その安倍政権が出来たのは、あろうことかTPP絶対反対! 聖域なきTPPは断固拒否と謳って、自民党は選挙に勝利しましたのです。 それなのに今の姿は如何なんでしょう! まったく真逆な政策を実行しているではないですか。 これまでは米国に言われるがままに付き従ってきましたね。それが当の米国のトランプ大統領はTPP反対と決断したことによって、安倍自公政権は何処に向けて舵を切るのでしょう。 

トランプ大統領は、これまでのNAFTAも見直すと言っています。 アメリカファーストと言っているのですから、元に戻ろうとすることは無いでしょう。 こうなるとこれまでの政治は何だったのでしょう。そしてこれからの政治が本物か否かを私たちに見せることになりますが、果たして既得権益で暮らしてきた人たちに、それが出来るのでしょうか? 

自国の憲法を超えたところに日米安保条約、その上に実際には日米地位協定を据えて置くメリットを享受している人たち、一部の既得権益層の権力者たちは、どうしようとしているのか? これからが面白くなってくると思います。 じっくり見物することにしましょう!

今日、届いたメッセージは厳しい言葉が続きますが、民意を代表していると思いますので転載いたします。

(転載)
トランプ米大統領は1月23日、ホワイトハウスで環太平洋連携協定(TPP)から「永久に離脱する」とした大統領令に署名しました。

自由貿易圏の拡大を目指す多国間の貿易協定の締結を取りやめ、自国の利益を最優先にする米国第一主義に基づき、二国間の貿易交渉を推進する方針に政策転換する。

 大統領令では、すでに署名した協定だけでなく「TPP交渉からも永久に離脱する」と明記し、米通商代表部(USTR)に対して、参加国へ書面で離脱を通知するよう指示した。

安倍首相は、昨年TPP関連法案の採決を強行しました。安倍総理は「結党以来、強行採決など考えたことがない」と大見得を切りましたが、絵にかいたような強行採決となりました。

議会の運営に責任を持つ自民党の佐藤勉・議院運営委員長でさえ、「相談は全くなかった。与党の議運筆頭理事にもなかった。驚きを隠せない」と述べていました。憲政史上に汚点を残す強行採決だと言えますが、トランプ氏は、立候補に際してTPPに反対であると語っていた。

何故無茶苦茶な強行採決を行ったのでしょうか。国会審議を通じて、国民に知られたくない「TPPの真実」が次第に明らかになってきたから、強行採決したのでしょうか。

強行採決までして、問答無用のTPP採決。安倍総理は、この結果の責任について、どう取られるのか。すべての責任は強行採決し、議会制民主主義まで無視した、このTPPがご破算になったことに対して、責任をおとりになるべきです。与党の自民党、公明党の方々も責任を取っていただきたい。責任政党、責任政府とよく語るのですから、責任をお取りください。(N)



・・・とは言うものの、数の力と聞く耳を持たない人たちには、馬耳東風かもしれません。




































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2017年01月22日

2・12(日)小沢一郎講演会 in 浦和


「生活の党と山本太郎となかまたち」が自由党と名称変更しました。文字通りの自由党です。安倍政権の自由民主党は、名前は如何にも理想的な名称で受け入れやすいのですが、最近、国民にとって有り難くない法律が制定され福祉国家とは名ばかりの国になっていくような気がします。

これまで以上に米国隷従を直走るような空気を感じます。2003年の通常国会に法案が提出されたが廃案となっています。その後も衆院解散などの理由で審議されず廃案となった経緯があります。

その共謀罪法案が中身はそのままに名称を「テロ等組織犯罪準備罪」と名称を変え、2020年の東京オリンピックの開催に合わせて、テロ犯罪防止のための政策だという理由で誤魔化し、これまでの国内法で十分であるにも関わらず、より既得利権を強固にしようと国民イジメの共謀罪を成立させるのでしょうか?

そして本年夏のイタリアのパレルモで開催されるG7サミットにおいて国連条約を批准(現在の刑法などの国内法でも批准は出来るというのに)するのでしたら、無関心ではいられません。

元々は1998年の組織犯罪対策法、これは盗聴、マネーロンダリングを取り締まるものだったというのです。それを補強して、序でに国民を監視できる裁量権を含んだままにするというのは、大変な捜査権限の拡大となってしまいます。 このようなことを国民の代表者である国会議員が知らなかったでは済まされません。しっかりと法案の中身を検証して廃案にしてもらいたいと思います。

次に、小沢一郎自由党党首の講演会の案内です。

日時:2月12日 (開場:午後6時20分〜)(開演:6時45分〜)
           (終了20時45分)
会場:浦和コミュニティーセンター 第15会議室
   (浦和駅東口正面パルコ上9階)
参加費:無料
予約不要(定員132人)
主催:自由党埼玉県連 049-284-5554(松崎事務所)


 (チラシ)

17-02-12小沢一郎講演会・03.jpg



















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2017年01月16日

「神奈川18区市民の会」イベントのご案内


元気な市民が未来を築く「神奈川18区市民の会」ピースパレードと
設立記念大集会のご案内です。

【1】18区市民の会☆ピースパレード
日  時:1月21日(土) 
     13:00〜 溝の口繁華街をパレード
集合場所:久本薬医門公園(溝の口駅南口5分)
主  催:18区市民の会&ピースアクション高津
連 絡 先:18区市民の会 
事 務 局:田中光雄 090-1884-0296


「18区市民の会」ピースパレード 2017.1.21.png


【2】「18区市民の会」設立記念大集会
日  時:1月24日(火) 18:30〜 
     国際ジャーナリスト伊藤千尋さん講演
     野党4党提案
場  所:高津市民館(ノクティ2の12階)
主  催:18区市民の会
連 絡 先:18区市民の会 
事 務 局:田中 光雄 090-1884-0296
文責:オリーブ神奈川 会員 渡邊


「18区市民の会」設立記念大集会 2017.1.24.png















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2017年01月13日

大災害時の救援活動は誰がやっている・・・。


DSC_5933.JPG


 南海トラフ地震が起こりそうだ! 首都直下型地震が起こる確率が高いなどと危惧されていますが、本当に大震災が起こった時に、果たして、充分な対応ができるのでしょうか、或いは出来ないのでしょうか本当に心配です。

 そんなことも気がかりですので、昨晩、憲政記念館で開催された元陸上自衛隊中部方面総監の松島悠佐さんの講演「阪神・淡路大震災、自衛隊かく戦えり!」を聴きに出掛けました。

 スマートで紳士然とした松島さんは、阪神淡路大震災直後に災害救済活動を自衛隊最高指揮官として100日間指揮を取った方です。その災害救助活動で明らかになったことをお話されました。当時の国、県、地元自治体は、ともに危機管理という点では体制も法律も不充分だった。

 自衛隊という組織は、現場では自己完結型の組織なのです。しかし、この武器を持つ組織(軍隊)を簡単に動かすことは出来ない。其れは戦争となる場合もあって、そう簡単には動かせないそうなのです。ですから県知事の災害救助要請を受けるとかがないと現場には来れない。イザというときに行動に出れない。現場へ駆けつけるのが遅い理由が、このようなことにあるそうです。

 勿論、このような組織は外国では軍隊と言っていますが、日本では、そのように認知されていないところもあり、違憲状態の組織として扱われて(実態は軍隊?)、これまで存在してきています。しかも違憲な存在だと非難の声さえあります。そのためこのような大災害などイザという時に、命令されなければ活動できない中途半端な存在となっています。行政としても違憲な組織を勝手に使えない、不自然で不思議な組織なのです。

 しかも自衛隊は、日夜、有事の時を想定して訓練をしている、何とも不思議な組織体なのです。そして現在の日本では、このように中途半端な存在でもイザと言う時には駆り出され、災害救助を引き受けている現実を考えると、また国防という点からも乗り越えるべき課題の多い組織であることを感じました。

 そろそろ、このような違憲状態に置かれてきた経緯を解決する時期に来ているのではないかと思います。
政治が真摯に向き合って、国民が納得できる組織に変えたほうがいいと思います。少子化、超高齢化社会となってきた日本の防衛問題を一体全体どうする気なのか、姿が見えないところがありますが、現場の隊員たちは日夜訓練を積んでいることは確かです。

 行政と警察と消防と自衛隊、これらの連携が上手く機能するようにする必要があります。そしてイザの時に速やかに災害救助活動ができる体制造りは必要だと思います。それを全体主義国家と言うのか、或いは、当たり前の国防意識に目覚めた国とするのかは議論すべき点もありますが、イザのためには、どうしても避けて通れません。

 20日には、米国はトランプ大統領が誕生しますが、日本の国防は自ら果たせと言われるのでしょうか?
それとも米軍を駐留し続け、カネだけを要求するのでしょうか? 具体的変化はこれから明らかになりますが、外圧で変える国を、そろそろ返上する時期だと思います・・・。










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2017年01月10日

「チャルカ」〜未来を紡ぐ糸車〜 の上映会のご案内


 標記の上映会の案内を頂きましたので転載いたします。

 【日時】3月10日(金)
 【場所】町田市民フォーラム3階ホール
 【午後の部】上映:午後2時30分〜午後4時、島田恵監督のトーク:
          午後4時〜午後4時30分。
 【夜の部】上映:午後7時〜午後8時30分、島田恵監督のトーク:
          午後8時30分〜午後9時。
 (なお開場は、どちらも30分前です)
 (詳細は下記のチラシをご覧ください)

 放射能の影響で福島の子供たちの健康(福島ばかりではないか?)が心配ですが、在京のマスコミはすっかり収まったかのように福島の現地情報を流さなくなってしまいました。

 しかし時折、福島から来た人たちに訊くと現地では放射能のことを口に出せないと仰います。村八分になってしまうので口を噤んでしまうというのです。戦後、我が日本では自由民主主義社会、法治国家と言われる中で教育を受けて子供たちは大人になってきたはずです。

 その大人たちが自らの自由と憲法が保障する最低限の人権を守ることが出来ないほど周りの空気に左右されてしまう。なにか不思議な気がします。本当のことが言えない異常な事態だと思います。またある人は、福島では放射能測定結果が、毎日〇〇シーベルトとテレビで流れていると仰いました。

 と言うことは、取敢えず、報道しているのだが、自ら口に出せないのでしょうか? そのような行政からの見えない圧力があるのでしょうか? まさか地元自治体が崩壊してはならないという理由で住民を拘束しているのならば、未だに封建社会なのだと思うしかありません。日本の近代化は形だけだったということになります。此れでは国民主権の国ではないということになります。。。


映画『福島 六ヶ所 未来への伝言』 島田恵 監督第2作 「チャルカ」のご案内-001.jpg

映画『福島 六ヶ所 未来への伝言』 島田恵 監督第2作 「チャルカ」のご案内-002.jpg








































posted by toshi at 10:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

ジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナさんの演説動画を観て


 ANIMATOさんがYOU TUBEにアップした動画です。

 愛国心という言葉の取扱いには、いろいろ問題を生じやすいデリケートな点がありますが、長い間植民地だった国の国民からすれば、一日もはやく独立を願う気持ちが強かったに違いありません。

 第二次大戦後のサンフランシスコ講和会議の席で日本が4分割されるところを救ったのが、当時スリランカ(セイロン)代表のジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナさんが、1951年(昭和26年)9月6日午前11時に行った演説だったというのです。

 愛国心は権力(教育、法律など)によって強要するものではなく、自然と芽生え人類に共通する普遍的なものではないかと思ってい者なので、この動画をアップした真意は分かりませんが、歴史の評価は良い面ばかり見ても悪い面ばかり見てもならないと思う者として転載いたします。ご興味のある方は、ご覧ください。

 このように大事な場面で実行できる素晴らしい人の存在を知ることができます。


「分割占領から日本を救え!」日本の皇太子のお召し艦を見に行った少年「愛」の演説【皇室・天皇】日本とスリランカの「歴史的な絆」【海外が感動する日本の力】


















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