2017年01月03日

応援の甲斐があった箱根駅伝

    横浜駅東口の崎陽軒本社前の沿道での箱根駅伝の応援に出掛けた。往路はシード権外だったが、今日の復路では、特に頑張ってくれたのか、シード権を獲得した。
    素晴らしい成績を残してくれた選手お疲れ様でした。このあと応援に駆けつけてくれた先輩後輩と、蕎麦屋で祝杯?をあげた。
    みな一様に10区の選手の活躍に期待し、お店のテレビに映る選手を激励していた。頼もしい場面が見れました。
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2017年01月01日

今年初めに読みたい本

    
    先月中に読んだ本は、安部芳裕&天野統康さんの共著『嘘まみれ 世界金融の「超」最大タブー』でした。

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    マルクスもケインズも触れなかったところは通貨発行権であり、世界の中央銀行と言われるところは、その殆んどが民間会社である。そうして何処の政府も国債を発行して予算を組んでいる。

    勿論、国民から税金を徴収してもいますが国債を発行して手にする金には利息が付いて回る。この利息があるために政府は借金地獄に陥ってしまうのです。

    これがあるために国民が汗水流して働いても余裕が出来ず苦しい生活に甘んじざるを得ないのです。このようなカラクリがあったのです。

    政府自ら通貨発行権がある訳だから、発行すれば良いものを、それをしないでいるのです。

    何故だか不思議な気がしますが、これも250年前から、そうなってきたことが、この本を読むとわかります。

    さらに政府自ら通貨発行しようとした大統領が、不自然な形で亡くなったり、殺されたりしてきた事実があると書かれています。

    そのためこの真実に触れずにこれまで、隠されてきたのだという。

    そんなはずはない。悪事は簡単に暴露出来るだろうと考えることはできますが、自ら命を掛けて、やる人はいません。

    そこが彼らの目的が叶った根本的な理由であり、今後も同じように流れていくのかも知れません。

    人々が、わかっていても触れないまま(触らぬ神に祟りなし)が安全だと思う限りにおいては、何も変えられないのです。

    国会の先生方に是非、お読み頂いて、この事実にどう向き合うのか、知りたいところです。

    民主主義も法治国家も、この解決無くして、完成することはないと思います。

    さらに今年は、天野統康さんの『世界を騙し続けた「詐欺」経済学原論』と『世界を騙し続けた「洗脳」政治学原論』を読みたいと思います。

    若い作家二人の真実を掴む洞察力に期待したいと思います。そして、政治に関心を持ち続けたいと思います。

    “謹賀新年”
    今年一年が皆様にとって良い年でありますようにお祈り申し上げます❗

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2016年12月27日

一億総白痴化と、大宅壮一は、テレビについて語りました。(N)


その通りになりました。

国会議員もそこから出てきました。

テレビ人間は大抵愚かな判断しかできない。



Nさんが、このように厳しい言葉を並べるのは、もっともなことです。怒りが湧いてこないほうがおかしいのです。毎日不必要なニュースとダジャレにもならないくだらない番組を垂れ流しているテレビ。

これをただ受け入れているはずもないのに、目が、耳がテレビにくぎ付けになっている人が多すぎます。しかも朝起きると天気予報が如何のこうのとテレビのスイッチを点ける。そうするとまた事故のニュース、アベがどうしたこうしたという権力寄りのトンデモナイニュースが流れています。更に輪をかけて芸能人が死んだとか離婚したニュース。これを観て何も感じないというよりも、こんなことに時間を使う気がしれません。

このような社会になったのは、マスメディアを信奉する人が多いからという理由で国民の責任に転化されてしまいます。悪くない人たちまでに責任を持たせる始末なのです。どうしてこのようになってしまったのかと反省する気もない視聴者がいる限り、益々悪い方向に流されていくのは必定です。社会は川の流れのようなものなのですから。 

“流れに掉さす” と流されるではないかと、じっとして流されるままにいるほうが安全だという思考停止のままで、だれも糺そうとしない。僅かに心ある人たちがいてもマスコミは知らん振りです。お金にならないからでしょうか?本当におかしな風潮です。



一億総白痴化と、大宅壮一は、テレビについて語りました。大宅は「テレビというメディアは非常に低俗なものであり、テレビばかり見ていると、人間の想像力や思考力を低下させてしまう」という。

「テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の白痴組が毎日ずらりと列んでいる。ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億白痴化運動』が展開されていると言って好い」。

東京新聞夕刊1957年1月27日のコラム「放射線」欄で、テレビの卑俗さについて「ある人はこれを国民白痴化運動」と言ったとする記事が出た。

朝日放送の広報誌『放送朝日』は、1957年8月号で「テレビジョン・エイジの開幕に当たってテレビに望む」という特集を企画し、識者の談話を集めた。

松本清張「かくて将来、日本人一億が総白痴となりかねない」という表現でした。

テレビで人気が出ると国会議員になる。政治家になる。その中にまともな人もあるかもしれないがほとんど騒がしいだけの人だ。橋下だけではありません。鹿児島県知事三反園。テレビタレントが、知事などになったりした。そのまんま東。(N)

芸能界やテレビから国会議員や政治家に転身した有名人。まだあると思います。

橋下徹

三反園訓

石井浩郎(いしい ひろお)

自由民主党 所属 参議院議員 1期
東国原英夫(ひがしこくばる ひでお)

橋本聖子(はしもと せいこ)
自由民主党 所属 参議院議員 4期

柏村武昭(中国放送アナウンサー・タレント)
参議院議員 1期((無所属→自由民主党)

畑恵(はた けい)
参議院議員 1期(新進党→無所属→自由民主党)

小宮山洋子(NHKアナウンサー)
衆議院議員 4期 参議院議員 1期(民主党)

岡崎トミ子(東北放送アナウンサー)
衆議院議員 2期 参議院議員 3期
(日本社会党→社会民主党→旧民主党→民主党)

鈴木陽悦(秋田テレビアナウンサー)
参議院議員 1期(無所属→民主党)

扇千景(宝塚・タレント)
参議院議員 5期(自由民主党→新生党→新進党→自由党→保守党→自由民主党)

青島幸男(放送作家・タレント)
参議院議員 5期(無所属→第二院クラブ→無所属→二院クラブ)

西川きよし(お笑いタレント)
参議院議員 4期(第二院クラブ)

横山ノック(お笑いタレント)
参議院議員 4期(第二院クラブ→革新自由連合→民社党・国民連合)

森田健作(俳優)
衆議院議員 2期 参議院議員 1期
(無所属→民社党→自由民主党→)

蓮舫(タレント)
民主党 所属 参議院議員 2期

丸川珠代(テレビ朝日アナウンサー)
自由民主党

江本孟紀(プロ野球選手)
参議院議員 2期(スポーツ平和党→自由の会→フロムファイブ→民政党→民主党)

堀井学(スピードスケート選手)
自由民主党 所属 衆議院議員 1期

出典blogimg.goo.ne.jp

馳浩(プロレスラー)
自由民主党 所属 衆議院議員 5期 参議院議員 1期

三原じゅん子(女優)
自由民主党 所属 参議院議員 1期

谷亮子(柔道家)
生活の党 所属 参議院議員 1期
(民主党→国民の生活が第一→日本未来の党→生活の党)

横峯良郎(ゴルフキャディー・タレント)
参議院議員 1期(民主党→新党大地)

丸山和也(弁護士・タレント)
自由民主党 所属 参議院議員 2期

喜納昌吉(ミュージシャン)
参議院議員 1期(民主党→無所属)

荻原健司(スポーツ選手)
参議院議員 1期(自由民主党)

神取忍(プロレスラー・タレント)
参議院議員 1期(自由民主党)

大橋巨泉(タレント・司会者)
参議院議員 1期(民主党→無所属)

田嶋陽子(フェミニスト・タレント)
参議院議員 1期(社会民主党→無所属)

大仁田厚(プロレスラー・タレント)
参議院議員 1期(自由民主党→無所属)

元舛添要一(政治学者、タレント)
参議院議員 2期(自由民主党→改革クラブ→新党改革)

アントニオ猪木(プロレスラー・タレント)
日本維新の会 所属 参議院議員 2期

高橋圭三(NHKアナウンサー)
参議院議員 1期(自由民主党)

日本初のフリーアナウンサー
宮田輝(NHKアナウンサー)
参議院議員 3期(自由民主党)

山東 昭子(女優・声優・テレビタレント)
自由民主党所属の参議院議員(7期)

藤原あき(タレント)









































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2016年12月24日

世界金融の「超」最大タブー(天野統康氏と安部芳裕氏の講演より)


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 天野統康さんと安部芳裕さんの講演と対談で、お金の流れが民間銀行に支配されていることが明らかにされました。世界の中央銀行の殆んどが250年も前に作られた所謂高利貸の支配下に入っているんですね。

 しかも政府が通貨発行権を民間銀行に売り渡してしまったことに世界の何れの国民も豊かになれない原因があるようです。一部の権力者が統治する封建性を嫌い、民主主義、自由主義社会を求めたはずだったのですが、市民が獲得したものは、まったく別な新たな階級社会だったのです。 

 こうしていまや市民が希望した社会とはならず、目には見えないだけ、これまでより酷い社会になっていると思うのです。それがもとで民主主義的手続きで国民の代表を選び政治を任せているのに一向に暮らしが良くならないのだと思います。

 日本社会(私の短い経験でも)お金は汚いものとタブー視されてきました。それで世間一般には、お金の話は歓迎されていません。しかし、哀しいことに現実はおカネに支配されているのです。さらに政治(国会)により、金持ち優遇政策、大企業優遇政策で、所得の再配分機能を放棄してしまったのでしょうか?

 一般国民は虐げられ続けています。これが民主主義国家日本の実態であり、多かれ少なかれ先進国でも同様なのです。
 
 天野統康さんの著書
“世界を騙し続けた【洗脳】政治学原論” と “世界を騙し続けた【詐欺】経済学原論” そして天野統康さんと安部芳裕さんの共著 “嘘まみれ 世界金融の「超」最大タブー” を購入しましたが、その政治学原論に、映画「お金のできる仕組み。銀行の詐欺システム」@〜D(ユーチューブ動画)が紹介されていました。

 年末年始のお休みのひと時、改めてお金のできる仕組みを再認識して頂きたいと思います。























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2016年12月19日

ニュースは「高橋清隆ニュース研究」でより詳しく知ろう。



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 昨晩、都内某所でお遭いした高橋清隆氏に頂いた有料メルマガのチラシです。

 早速、本日購読手続きをいたしました。フーミーの指定口座に送金が完了すると、早速、今月12月5日号、12日号、19日号が届きました。

 さいたま市西区のFさんも購読するそうですから、少しずつマスコミが流すニュースの裏がどのようなものかがわかってくると思います。

 これまでこのような分析をする方が殆んどおりませんでしたので、是非、購読者になって、ニュースの裏事情を知って頂きたいと思います。

 メディアリテラシーなどとのたまっている評論家が、真相を隠す役割を担っていることと比べると清隆氏の分析は比較になりません。

 非常に面白い切り口で論じています。














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2016年12月16日

沖縄問題の核心は最高裁にあり!?



 Nさんから届いた記事ですが、沖縄問題の核心が最高裁にあると思う者として、関連する記事を三本転載します。米国を崇拝する者、米国から独立を目指す者、何れの立場の人たちも今を生きています。私たち日本国民の殆んどが民主主義と法治国家を信じてきたのではないかと思いますが、今やウソだった!・・・と感じている人も増えていることでしょう。そして今や、何れの立場の人たちも現実を見据え、「今だけ、カネだけ、自分だけ」を乗り越えて、近隣国との友好を一層深めて、明るい日本の未来のために努力しなければならない時です。

 現在の国会、政治をみて感じること、この曖昧でデタラメとも言える状況が続いている根本のところが敗戦後の裁判にあったのですね・・・。隣国韓国の朴大統領は弾劾を受け、今や謹慎中のようですが、よっぽど韓国の国民のほうが民主主義とは何か?・・・を理解していると思います。特にマスコミが、その役割を果たしていると思います。どうかNさんの記事をお読みになって、少しは政治に関心をもって頂きたいと願うものです。(或いは真実は、その真逆なのかもしれませんが)

<転載>
 (その1) 
 田中正造は、足尾銅山が、日本を壊したと嘆きました。日本の近代化は、自然を拷問にかけ、学問した人たちが破壊したと語りました。村から優秀な人間ということで村を挙げて応援して、一高、東大に入れて、卒業させると、学士様になって、村を壊しに来ると語っていました。

 彼らは、社会の甘い汁を吸うことは知っていても、庶民の塗炭の苦しみは知らない。「カジノ法案」「年金法案の改悪」は。庶民を奴隷にする法案じゃないか。明治からの労働報告書として、『日本の下層社会』は『職工事情』は、労働者の悲惨な生活がかかれている。

 昭和4年にはイギリスを抜き、綿製品輸出世界第一位となる。産業や経済としては輝ける発展をみせたわけだが、世人は現在もこの表面の光だけを見る傾向があるが、『女工哀史』は働く女工たちは多くの辛酸や惨劇をなめていたことを告発している。東大や京大を出た人間たちは、『女工哀史』社会を作ろうとしている。奴隷労働法だ。そんな人間を出しているのが東大や京大だ。

 塩崎厚生労働大臣は、学校改革を叫び新宿高校で校長室を占拠していた。全共闘で暴れていた。青雲の志は何だったのか。

 田辺聖子さんもこんな話を書いています。

「昔の庶民が純真に学問をあがめ、学問を修めようとする学生サンを尊敬していたのは、そういうえらい人は戦争なんか起こさず、庶民大衆をええ暮らしに導いてくれるであろうと信じていたからです。しかるに何ぞ。庶民に尊崇された学生のなれの果ての文化人、政治家、インテリは日本を戦争にみちびき、衆庶を塗炭の苦しみにおとしいれた。」「インテリ尊敬するの、やめてしもうた。青雲の志よりドブざらえでもせえ、いうこっちゃ。昔も今も、学生はんの『いい顔』なんて信じられまへんな。」と述べています。
(N)

 (その2)
 沖縄の問題は、沖縄県民に寄り添って考えてほしい。アメリカの世界戦略から語るのではなく。アメリカが戦後してきたことは侵略戦争ばかりベトナム戦争。中東戦争、イラク戦争。中南米の戦争。チリのアジェンデ殺害。アメリカの観点から語る人が多すぎる。もっともらしい顔してテレビで。

 例えば東京大空襲で下町はほとんど焼き払われた。米軍が降り立ち、あっという間に沖縄と同じように、東京の下町に、「飛行機の基地」になったと思えばよい。滑走路が好き放題にと想像したらよい。鉄条網で囲われ、都民は中に入ることはできない。焼け出された都民は、鉄条網の周りに掘っ立て小屋を建てるしかない。

 沖縄の中心地は完全に焼き払われた沖縄。鉄条網の中に入れば射殺される。そこが基地となり、飛行場になった。沖縄県民は基地の周りに寄り添うようにしか生きられなかった。

 沖縄県民は土地も、家も、畑も奪われた。その上、基地からは毎日爆音を好き放題に沖縄県民の頭の上で唸る。沖縄の基地は沖縄の土地の良きところはほとんど奪った。「沖縄に全国の米軍専用施設(面積)の74.7%が集中し、県土面積の10.4%(沖縄本島18.8%)を米軍基地が占めている。」これは沖縄がすき好んで提供したのではなく、アメリカに奪われたのだ。

 戦闘機が飛び交い、言葉も交わせないときもある。治外法権の沖縄の中で強姦は頻々として起きている。

「戦後直後東京でも、強姦事件は頻々として起きていた。1945年8月30日〜9月10日の12日間分だけでも、強姦事件9、ワイセツ事件6、警官に対する事件77、一般人に対する強盗・略奪など424件。」あった。強姦事件は基地の周りでいつも起きていた。沖縄は今もこうした状況にあるのだ。治外法権である。

 オスプレイが落ちてくる。美しい海は、埋め立てられ基地にアメリカだけではなく、傀儡政権の安倍は基地を作ろうという。腐り果てた最高裁は司法としての役割をしていない。

 日本人は、沖縄を植民地と思っているのではないか。
仮想敵国中国との世界戦略を語る人がいるが、中国に侵略した経験はあるが、中国に侵略を日本は受けたことがあるのか。あるとすれば元寇の役、弘安の役ではないか。しかし、日本は2000万近く中国の人を殺したではないか。
 
 周恩来氏が過去を問うのではなく、未来のために仲良くしようと賠償を放棄した事実に感謝の気持ちがない日本人が多すぎる。周恩来さんの心を学ぼうとせず、仮想敵国を語る人を私は信頼しない。原発を推進しようとする寺島実郎さんを信頼できないのはそこにある。もっともらしいことばで語られるが。

 夏目漱石が、日本人はどれだけ中国に御恩を被っているか感謝すべきであるのに、今少し調子が悪いからと言って、中国人を馬鹿にしてするのはおかしいというようなことを日記の中に書いています。

 文字一つとっても中国から教えていただいたではないですか。「漢字」です。仏教も中国から教えていただいた。いろいろな思想の根になるものは実に中国から教えていただいた。論語、老子もそうです。仏教もそうです。江戸時代は、知識人は、漢詩漢文が読み書きできることであり、尊敬する国は中国ではなかったのか。江戸時代もっともすぐれた知識人荻生徂徠は、中国語で詩を読み、語っていた。これをすっかり忘れている。軽佻浮薄だ。

 アメリカが調子が良いというとアメリカ様、アメリカ様と真似している。

 アヘン戦争でイギリスに負けた。好き勝手やりたい放題に荒らされた。日本は、西欧に追いつくことが近代の日本の目標になった。植民地獲得分割戦争に参加し、中国を軽蔑した。中国に土足で入り込んだ。

 今も、中国を敵対国にしている人がいる。アメリカの世界戦略に載って喋っているだけだ。

 日本人は中国からどれだけ恩義を受けたのか。胸に手を当てて考える人はいないのか。漱石だけでしょうか。
(N)

 (その3)
 布川玲子「砂川事件と田中最高裁長官」
 1959年安保改定交渉大詰め時の米解禁文書群から執念で発掘した極秘文書等22の新資料を網羅、整序する。日米政府にとって駐留米軍を違憲とした伊達判決がいかに脅威であったか、それを葬るためにいかなる作戦が秘密裏に謀られたか、その中で、田中耕太郎最高裁長官が大法廷で覆すことをどんなふうに米国と裏約束したのか、基地問題、集団的自衛権など、日米同盟の深化に向かう今日の日本の国のかたちを決定づけた時期に司法の果たした役割がいま明らかにされる。

 米国の命令を実行すると ご褒美がもらえるのだ―――砂川事件の田中耕太郎最高裁長官この判決で、田中耕太郎は、アメリカの推薦で、国際裁判所の判事になる。最高裁判事は、敗戦直後から腐っていた。
選挙戦ではインドのパル判事(東京軍事裁判の判事)とパキスタンの候補(再選めざす)をアジア地域に割り当てられている一つの椅子を争う三つ巴の戦いであった。「パの候補が絶対優勢だ」「日本は早く引っ込めて次を狙った方が日本のためになる」と国連事務局法律部の連中も語っていた。大逆転
 田中耕太郎氏が米国の積極的支持を得て当選した。それは「砂川事件」裁判の論功勲章のようなものである。

砂川裁判は極めて異例な裁判である。
 @ 全員無罪の判決を下した東京地方裁判所に対して、検察側は直ちに最高裁
判所へ跳躍上告した。これは極めて重要なポイントで、裁判で想定される十分な審議をするという手続きを省くということで、これを受理することは最高裁判所の意向が十分に反映されているとみなしてよい。
 A 少数意見がなかった、米側とのやり取りをみても、ここでは田中氏の指示 
が強く反映されている。
 B「日米安全保障条約のように高度な政治性をもつ条約については、一見して
きわめて明白に違憲無効と認められない限り、その内容について違憲かどうかの法的判断を下すことはできない」として判断を放棄した。
 
 これは米国が国際関係でしばしば使う論理である。例えば核兵器の使用禁止
を国連で決定しようとする際にも、審議になじまないという形で排斥している。これらは米国側と密接な関係を持って実施された。裁判所は公平であるという一般の認識と全く異なる動きをした。

 田中耕太郎氏はその成功報酬が国際司法裁判所の判事というポストを米国の支援で獲得したのである。ここに米国に協力する者と、米国の対応が現れる典型的ケースがみられる。
裁判官や検察に米国の影響力が及んでいると多くの人は考えている。
しかし、ここにもしっかり影響力が及んでいる。
 
 それを田中耕太郎氏のケースが示している。
(N)

 こう見てくると、「沖縄問題の核心は、最高裁にあり」と言えるのではないでしょうか!?






















 

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2016年12月12日

またもケムトレイル!?


 穏やかな一日だからか?、昼過ぎの空には怪しい帯状のケムトレイルが撒き散らされていた。私はそう感じた。右左に二本ずつ直線となって撒かれていた。徐々に広がって行く様子は不気味である。これから冬本番、寒くなる、当然風邪を引く人が増える。その前に此れを撒き散らし、影響を広げようとしているとしか考えられない。数日後には、きっとマスコミで〇〇型インフルエンザが流行っていますと云うでしょう。これまでとまったく同じ手口なのだが疑うひとが少ない・・・。

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 そんなことを考えていたところに、今日は遠方のWさんから、下記のユーチューブ動画があるとのお知らせが届いた。これを観れば気象兵器も地震兵器も存在することが理解できるでしょう。自然災害だからと諦めてはならない何かが隠されているのかもしれません。陰謀論で片づけてしまうと真実が見えなくなります。ご興味のある方は是非、ご視聴いただきたい。


 アルシオン・プレヤデス ビデオニュースNo.57:トランプ、ソロスが糸を引く抗議、UFOの機密解除
























posted by toshi at 16:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする