そんな中、耕作放棄地や耕作していても高齢で続けられない農家の畑を借り、農業をする人たちがいます。その一例を動画で紹介していますので、興味のある方は是非ご覧ください。
都市に住む人たちだけでなく、郊外に住む方も農産物が生きるために必須なものです。安いからと海外からの輸入に頼っているだけでは、食糧安全保障の観点からも危険な状況なのです。
”TPP断固反対”と掲げて選挙を戦った安倍晋三自民党が選挙に勝った途端に投票した自民党支持者(主に農業関係者が多い)を裏切り、TPP参加を政府を上げて推進してしまいました。何故、いつまで騙され続けるのか不思議でなりません。このように政治に期待できない日本社会では地域住民が挙って協力して行かねばなりません。戦後の貧しい時の住民同士の協力が形を変えても必須な時代にあるようです。
(以下、転載)
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【農福連携ネットワーク】
(鈴木 亨)
管野芳秀さんが、東京に来ることを知り、明治大学で講演後に、私の住む八王子市堀之内で、泊まりがけの講演会をお願いしたところ、管野芳秀さんは快諾してくれました。
@大神辰裕 篇 「都市にこそ農業が必要だ! つなぐ農業の実践」
[https://www.youtube.com/watch?v=bTbk6ggM5XI](https://www.youtube.com/watch?v=bTbk6ggM5XI...)
A菅野 芳秀 篇 「いのちのための農業へ」
[https://www.youtube.com/watch?v=YWFSKzYTqs8](https://www.youtube.com/watch?v=YWFSKzYTqs8...)
B車座討論 「”農じまい”を突破する希望のありか 〜”なかま”と”支え”〜」
[https://www.youtube.com/watch?v=d_BmxBRb5B8](https://www.youtube.com/watch?v=d_BmxBRb5B8...)



